◇ このブログについて ◇

Photo 基本的には自分自身のメモ代わりとして、模型の製作記とか完成品の記録とか、今考えている事なんかを、ボチボチ、だらだらと書き綴っております。

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「あなたには何が出来ますか?飲酒運転をなくすために。」

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 ■AC100V用フットスイッチを作ってみた

昨年の11月ぐらいに安いリューターを買いました。
Ac_footswitch_00安い割になかなかパワフルで回転数の制御もできて結構気に入ってるんですが、スイッチの位置がなんか使いにくい所にあるんです・・・

リューターで作業する時、削ったりする対象物の位置決めをして構えても、リューターのスイッチを入れる時にせっかく構えたポジションが崩れてイラっとします。

Ac_footswitch_01 Amazonで安いフットスイッチを見つけたので、コレを使ってスイッチのON/OFFがでできたら作業もスムーズにできるんじゃなかろうかと思い立ち、AC100V用のフットスイッチを作ってみました。

以前作った「はんだこて過熱防止スイッチ」と同じダイソーで買った節電スイッチの名で売られているACタップのスイッチ部分に、フットスイッチを並列に繋いだだけなので工作自体は至極簡単です。

Ac_footswitch_03 Ac_footswitch_04ただ、フットスイッチについてたケーブルは線径がすごく細い3線タイプで、AC駆動の電動工具を使うにはあまりにも貧弱でしたから手元に余ってたACコードを1.5mくらいにカットして付け直しました。

Ac_footswitch_05 簡単な工作でしたが効果は抜群♪
かなりリューターでの作業効率が上がりました~

ACタップのスイッチも生きているので、連続通電させる時はタップのスイッチを使う事もできます。

AC100V用電気ドリルを垂直スタンドに付けて使う時とかにも使えるし、工夫次第で色々使えて結構重宝しそうな感じになりそうです~(*^-^*)

回転数の制御もできたら完璧なんですが、今回はこれで良しとしておきます♪

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 ■普通のニッパーをワイヤー(リード)キャッチタイプに簡易改造

ニッパーで電子部品のリード線やVAPEのワイヤーをカットする時、カットした切れ端を弾き飛ばしてしまう事が多々あります。

カットするリード線が長ければ手で切り取るリード線の端を掴みながらすればよいのですが、切れ端が短いとどうしてもつかみきれません。

Wirecatch_nipper_02 それはもうしょうがないかと思っていたのですが、ちょっと思い付きでダイソーで売っていたクッションテープをニッパーの歯の裏に貼り付けてみたら、思っていた以上に実用的なリードキャッチニッパーになったんです!

ま、正直、見た目は悪いですけどね。(^^;)

言葉で説明しても伝わり辛いかなと思ったので、簡単な動画にまとめてみました。


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 BF-MOD スコンカーを作ってみた

VAPE界隈では今メカスコンカーがちょっとしたブームになってるみたいです。

Bf_mod_000 私はスコンカーには興味はあるんだけど、なんか直ぐに飽きそうな気がして手を出してませんでしたが、一度くらいは試してみようかと思って簡単なメカスコを作ってみました。

BF用510コネクターとボトルをfasttecでポチリ、他のパーツ類はすべて手元にあるもので賄い、お試し用MODとしてできるだけ低予算で組み上げるのが目標です。

高価なパーツを使うと市販のスコンカーを買った方が安上がりになるし、スコンカーが自分には合わない&飽きちゃった時に勿体ないですから。(^^;)Bf_mod_01

18650バッテリーホルダーは1個用のが手持ちに無かったので2連のホルダーを半分に切って、ケースに収まるように削り、これを中心にFETやリセッタブルヒューズを取り付けてユニット化してケースに収めます。

Bf_mod_02FETは低電圧でも動作するEKI04047(40V80A)を使いました。

リセッタブルヒューズはトリップ電流8.5Aのモノを並列に2個まとめて、17Aで電流をカットしてバッテリーを保護するようにしてます。

Bf_mod_04 回路図にするとこんな感じで、いたってシンプル。
何の工夫もない回路とも呼べないような代物なので、頭の中でイメージしただけで組み立て始めたためにちょっとした失敗が・・・Bf_mod_03

FETのゲートとソースの位置を逆にして配線のイメージをしてたので、ゲートの配線を510コネクターの下を無理なく通せると思っていたのですが、実装すると無理に捻じ曲げなくてはコネクターの下に通せない状態になっていて、見た目がごちゃついてしまいました。(^^;)

こんなチープなMODでもスコンカー体験をする程度なら十分と1週間使ってみました。

Bf_mod_05 外に持ち出す時にRTAやRTDAのようにガラスチューブが割れないように気を使う事もしなくて済むし、リキッドもボトルにRTAの倍くらい納められるのでリキッドボトルを別に持たなくてもいいし、いつも新鮮なリキッドをすぐにチャージできるので美味しく吸えるしで、スコンカーの便利さを実感しました。
スコンカーが流行るのも納得です。

誰かがスコンカーを「ダメ人間製造器」と言っておられましたが、これからの季節に必須のコタツでミカンとスコンカーで、私は完全なダメ人間になりそうな予感がしてます。(笑)

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 ◇18650のダミーバッテリーを作ってみた

ハイブリッド型のメカニカルMODを使う時に心配なのがアトマイザーのコンタクトピンがバッテリーの端子部分でショートしていないかです。

18650dummy00510スレッド部分が取り外せるMODなら、実際に使う前にあらかじめアトマイザーのコンタクトピンの出代が必要充分に出ていてショートしないかを目で見て直接確かめられますが、スレッド一体型のハイブリッドだと実際に使うまでショートしていないかをは目視では確かめられなかったりするんですよね。

なので、実際にバッテリーを入れて使う前に、あらかじめアトマイザーとの相性を確かめられるように18650型バッテリーと同サイズのダミー電池を作ってみました。

18650dummy01

まずは直径18mmの塩ビパイプをバッテリーサイズに合わせて端子金具の厚み分を差し引いたサイズで切り出します。

塩ビパイプでなくても直径が18mm程度のパイプなら何でもOKです。

18650dummy02

パイプに配線を通して端子金具にハンダ付け。
半田ごては60W以上のモノを使って一気に過熱しないとうまくハンダ付けできません。

私が手に入れたバッテリーの端子金具はステンレス製だったので、ハンダ付けにはステンレス用のフラックスを使っています。

18650dummy03

+極(ポジティブ)側の端子用に絶縁体が必要なので、外形17.5mm内径10mmで厚紙を絶縁体代わりに切り出します。

かなり適当に切り出してますが、こんなのでも実用上は問題なしです。(^^;)

18650dummy04

配線をパイプ内にしっかりと押し込んで、18650用のバッテリースリーブをヒートガンを使って密着させ、これで完成です。

端子金具とパイプを接着させるとこの時の作業は楽ですが、今回は塩ビパイプを使ったのでステンレス金具とうまく接着できる接着剤が手持ちに無かったので、スリーブだけで金具を固定してる感じになってます・・・

配線用のコードはできるだけ配線抵抗を下げたかったので、昔に無線機用の電源コードとして使っていたエーモンの2.00Sq(使用可能電力:DC12V200W以下/DC24V400W以下)を使いました。

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 加熱式ヴェポライザーを1か月使ってみた

Titan2 先月はじめてヴェポライザーを使ってみた後、やっぱり加熱式のヴェポライザーを試してみたくなり、お試し用と割り切って性能うんぬんより価格重視でFastTechで一番安かったHebe TITAN2と言うやつを買ってみました。

使った感じはアイコスよりも煙の出ない無煙タバコって感じで、爆煙方向に向かうVAPEとは真逆の方向ですね。(^^;)

前に買ったAGOタイプのヴェポライザーと違って、加熱式はチャンバーにタールなどの汚れがほとんど出ないので、お手入れも若干付着するヤニを綿棒でふき取るだけで済むので楽ちん♪

市販のタバコをほぐして使うと味が刺々しいので、手巻きタバコ用のシャグ(タバコの葉)を使ってみたら刺々しさがなくなってイイ感じに喫煙できました♪ Titan2_2

タバコの葉の量は市販の紙巻きたばこの1/4の量を入れて2回ほど吸引できますのでかなり経済的なんですが、でもやっぱり普通のタバコに比べると物足りなく、また内臓のバッテリーが5~6回の使用で空になり、充電に5~6時間もかかるので普通のタバコにとって代わるまでには至りませんでした・・・

少々期待外れではありましたが、無煙と言う点はメリットが大きく、「全席禁煙だけどアイコスならOK」っていう飲食店で使えますし、意外と外出時に活躍してます。

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