トップページ | 2009年4月 »

2009年3月の13件の記事

 ●それにしても

このココログのエディターは使いづらい。(^-^;

HTMLのタグを直接書き込んで勝手に修正されちゃうのはまだ我慢できるにしても、画像を貼り付けるにしても、既にアップロードされている画像ファイルは選択できないのが凄く不便。

普段のwebサイトの更新作業は《StyleNote》というHTML/CSSエディタを使っているせいか、市販のホームページ作成ソフトやこの手のweb上で作業するエディタには、私にはどうにもなじめない部分がありますねぃ・・・

私も仕事用を含めていくつかのwebサイトを運営してますが、ブログは初心者。
こう言うのはやっぱり “慣れ” かな?(^^;)

『ブログは過去のエントリーが探しにくく、一覧性に乏しい部分がある』 と聞いていましたが、実際にブログをはじめてみると確かにそのとおりだと思うところが出てきました。
まだ始めたばっかりでエントリーも少ないのにね。(苦笑)

とりあえず、ココログの機能の範囲内で、この 『一覧性の低さ』 をちょっとでも補強しようと、カテゴリー別のインデックスのページを作ってみました。

まだ試行錯誤の状態が続きますが、ブログを長い事やっておられる方にアドバイスとか経験談なんかをお聞きしてみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ★F-2 (ペーパークラフト)

1 背景が汚くてすみません。(^^;)

プラモデルからちょっとはなれて今回はペーパークラフトのF-2です。
いや、試作1号機のバージョンだからXF-2Aですね。

これはホンモノのF-2を製造している三菱重工のwebサイト内の『空と宇宙の広場』 で提供されているペーパークラフトのPDFデータを画用紙にプリントして作ったものです♪

カタチはかなり可愛くデフォルメされていますが、これが結構よく飛びまして、気が付いたら夢中になって飛ばして遊んでおりました。(笑)

プラモデルは実機にとてもよく似せて作って有りますが、実際に飛ばして遊ぶ事はできませんからねぇ。

『F-2A戦闘機の紙飛行機を作って飛ばそう!』には、この他にも試作2号機と洋上迷彩を施した現用機バージョン、自分で色を塗る無塗装ホワイトのバージョンもありますので、子供の頃の自分を思い出して、F-2の紙飛行機を飛ばして楽しんでみてください♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

 ■ダイソーリューターコントローラー /製作記 その2

☆このエントリーは「ダイソーリューターコントローラー/製作記その1」の続きです。
─────────────────────────────>>

Dcs 注文した時間帯が良かったのか、所望のキットが早速届きました。
キットにはパーツ類のほかに中国語と英語で書かれた説明書がそれぞれ1枚ずつ。

・・・読めないよ(^^;)

でも、なんとなく読める漢字と英単語を見比べていくと、おぼろげに書いてある事がわかるような気がするから不思議。(苦笑)

回路はオペアンプを使ったPWM方式でした♪
マイコン制御の作例ばかり見てたせいか、PWM方式って難しいものだと思いこんでましたが、こう言う回路でもOKなんだなぁ~

回路図は無料で公開されてませんので、興味のある方はこのキットを買って確かめてみてください♪
説明書は読めなくても回路図と実態配線図があるので、組み立ては問題無いです。

Dcm001_2さて、とりあえず動作確認の為に必要な部品だけを半田付けして、早速動作確認。

マブチモーターに似た付属の小型モーターで試したところ、低速から最高速までストレス無くスムーズに回転しました。

これはなんだか行けそうな気がする~♪っと、付属モーターをはずして、いよいよ本命のダイソーリューターを回路に繋げてみます。

Dcm002s 期待に胸を膨らませつつ、電源を繋ぎます。

・・・電源を繋ぎます。

・・・・・・電源を繋ぎました。

・・・  う  ご  か  な  い  (T^T)

どうもダイソーリューターはキット付属のモーターより負荷が大きいようで、このままではどうも電力不足のようです・・・
 

Dcm003s_2使われているオペアンプのデータシートを見てみると、結構高い電圧をかけても大丈夫そうです。
回路で指定されている6V(単三4本)から9V(単三6本)に電圧をあげてみました。

今度はさっきまでウンともスンとも言わなかったたリューターが勢いよく回転!

・・・が、回転数を落とした低速側での動きがちょっと変です。
ウォン、ウォン、と、うねる様にモーターの回転数が一定しません。

説明書を見てみると、回転数をコントロールしているオペアンプへの入力電圧が1.2Vの時に低速回転に、0Vで最高速になるようです。
回路の電源の電圧が6Vで設計されているので、9Vに電圧を上げたためにオペアンプへの入力電圧が上がって、発振周波数が下がりすぎて動作が不安定になってしまったようですねぃ・・・

規則的にとはいえ、回転数が一定しないリューターが使いにくいのは間違いない。
かといって電源電圧を規定値にまで落とすとリューターは動かない・・・

う~ん、、、しかたがない。
うまくいくか判りませんが、試しに電源は9Vのままで、オペアンプへの入力電圧は6Vで動作している時と同じレベルまで下げてみましょう。

Dcm004 回路図をたどって、6Vでの回路の設計値の規定電圧を計算し、9Vで同程度の電圧になるよう入力電流を制限している抵抗に手持ちの抵抗を繋いで見ます。

普段の生活では全く役に立つ事のないオームの法則がこう言う時は大活躍ですね。(笑)

もう少し複雑な回路なら私にはお手上げでしたが、さすが初級者向けキット、簡単な回路構成なので助かります。

抵抗の配線を終えて、ちょっとドキドキしながら電源投入!

高速側はやはり電圧が上がっている為に怖いくらい高速で回ってます。

回転数を変えるボリュームをゆっくりと、問題だった低速側に回します。

モーターの回転が止まる寸前くらいに若干ぶるっとしますが、ほぼ問題無い程度にスムーズに回転数が変化し、安定して低速回転をしてくれました!
あ~、よかったぁ~♪

これでなんとかダイソーリューターの回転数制御装置の主要回路にめどが立ちました。
後は元々の抵抗をはずして、9V用にあわせた抵抗に正式に付け替え、使いやすいようにケースに収めるだけです。

ただ、電池が4本から6本になっちゃいましたので、予定してたケースには収まらなくなってしました・・・ うむむむ・・・

そんな訳で、今回で終わると思っていたダイソーリューターネタは、まだ続きます。(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

 ■ダイソーリューターコントローラー /製作記 その1

☆このエントリーは「ダイソーリューター」の続きです。
─────────────────────────────>>

では、ダイソーリューターの回転数コントロール装置の回路を考えてみる事にします。
安物のリューターを使う為ですので、簡単・手軽・安価が基本です。

回路を考えると言っても、私自身はトランジスタの働きがなんとなく判っている程度の知識しかないので、あまり小難しい事はできません。(^^;)

モーターの回転数を無段階に制御する回路を考えた時に真っ先に思いついたのは、ダイソーリューターの実験で試した鉄道模型用のパワーパックです。

Photoパワーパックの回路は色々有りますが、パワートランジスタを使った回路が一番簡単。

使用するトランジスタによって若干構成は変わりますが、右図のとおりホントに簡単な回路構成になります。

エミッタ負荷のこの回路の場合、モーターに負荷が掛かって回転数が落ちそうになっても、自動的に負帰還が働いて回転数を維持しようとします。
トルクの寂しいダイソーリューターには都合のいい回路かも?

ただ、基本的にこの回路はトランジスタでの電力ロスがそのまま熱に変わってしまう効率の悪い回路でもあります。

発熱に対応するためにトランジスタに放熱器を付けてやらねばならず、回路自体は小さくても熱に強い大きなケースが必要になりますし、電池を電源にするには荷が重いか?

手軽に使えるコントローラーを目指すなら、小さなケースに収まって、電源はやっぱり乾電池が使えるほうがいいので、もう少し電気効率の良い回路を考えた方が良いかもしれません。

モーターの回転数を制御する効率の良い回路はないかとググってみると、モーターの制御回路の例として【パルス幅変調(PWM)方式】が頻繁に出てきます。

Photo_2 PWMってなんじゃらほい?と詳しく見てみると・・・

「モータ駆動電源を一定周期でOn/Offするパルス状とし、そのパルスのデューティ比(On時間とOff時間の比)を変えることで、実現しています。」

・・・との事。

なるほどねぇ。
On時間の長短でモーターに供給される平均電流量を変化させて、回転数を制御している訳ですな。

この方式なら電力効率は良いだろうし、発熱の問題からも開放されそうです。

でも問題はこのパルス周期を発生させる回路ですなぁ・・・

PWM方式の回路を自作されている方のサイトを見ると、ほとんどがPICを使ったマイコン制御でした。
私はPICの知識はま~ったく無いし、回路を組み立てるのに結構なお金が掛かりそうです。

自分で回路を設計できるようなスキルも無いし、安価にオペアンプとかタイマーICを使った回路でパルス周期を発生させる作例はないものかと探しましたが、なかなか見つかりません・・・

煮詰まってきたので時折パーツを買うのに利用させてもらっている共立エレショップさんのサイトを見ていると、『モータドライバ/SK-FSA 』という5~9VのDCモーターをコントロールできるキットを発見!

モーターの回転方向などをボタンひとつで切り替えることができるHブリッジ内臓のモータードライブ用ICを使っているみたいで、モーターの駆動電圧などの条件も今回の要求にぴったりです。

でも、価格が1785円。
コントロールの対象となるダイソーリューターと比べたら、高価とまでは言わないけれど、やっぱり安価とも言い難いですねぃ。(^^;)

こういうキットが1個でも存在しているのなら、多分他にもモータコントローラーのキットはあるはず!
こちらも良く利用させて頂いている秋月電子通商さんでも探してみましたところ、初級者向きのキットの中から『DCモータ・コントローラキット』と言うのが有りました!
価格も400円と充分に『安価』の範疇です。

商品写真や説明文から <電源は乾電池4本、5~6Vで動作する> <FETでモーターをドライブする> くらいは判るのですが、回路図も公開されてないので目的のダイソーリューターが使えるかが全く判りません。
モーターをドライブするFETの前段階になにやらICがあるから、もしかしてPWM方式か?

でもまぁこの価格なら、もし使い物にならなくても諦めがつくだろうと『DCモータ・コントローラキット』を早速注文ました。

この続きはキットを組み立てた後で。


※回路図の作成は『水魚堂 ONLINE』さんのフリーソフト「回路図エディタ」を使用しました

| | コメント (0) | トラックバック (1)

 ■ダイソーリューター

100円ショップのダイソーには値段の割に結構役に立つモノがありますよね。

でも工具類はイマイチ大雑把な精度のモノが多く、『とりあえず使えれば良い』 程度の要求でないと、なかなか手が出ません。

そんな工具の中でもダメダメオーラを強く感じてしまうのが、840円の電池式リューター。

Photoもともとリューターが必要と思う場面が少なかったので、リューター自体にあまり興味がありませんでした。

そんな訳でこのリューターも最初は全然興味が無かったんですが、店で見ている内にどの程度使えるモノなのか試してみたくなっちゃんたんです。(^^;)

22,000回転という謳い文句が本当かどうかはわかりませんが、確かに回転は速い。
でもトルクがちょっと寂しい。

付属のビットや丸ノコタイプのディスクならそれなりに使えるものの、トルク不足は砥石タイプのビットをつけると顕著に表れてきまして、写真のダイアモンドディスクカッターなどを使うには完全に力不足。

回転軸にベアリングが入っていないので軸ブレがやっぱり起こりますが、この価格で買える電動ツールにしてはそれなりに使えるんで、結構ビックリしました。
耐久性は多分あんまり期待しない方が良いでしょうけどね。(´~`)。゜○

それなりに使えそうだと判ると、なんとか使いこなそうと努力してしまうのが、私の悪いところ。(プロスプレーもそうだったし...^^;)

今度は2 回転数や回転方向を制御できるようにしたくなってきちゃいました。

DCモーターは電圧・電流量と回転数が正比例しますので、単純に電池の数を減らせば回転数は落とせます。

最初は電圧を変化させる簡単な安定化電源の回路を組んでコントロールしようかとも考えましたが、トランジスタなどを使ってモーターをドライブする回路を組んでやった方が簡単・確実かも。

この手のトランジスタ駆動のモーター制御装置として製品化されているのが、鉄道模型用のパワーパックです。
20年近く前に手に入れて実家の押入れの中で眠ってたパワーパックを掘り出してきまして、回転数を落とした時にどの程度トルクが落ちるかの実験をしてみる事にしました。

この鉄道模型用のパワーパックは最大12V1Aの出力電圧があるので、6V動作のリューターのモーターが過電流で焼ききれないようテスターで電圧/電流をモニターしながら使ってみました。

さすがモーターを制御する事が主目的のパワーパック。
負荷の掛かる状態でもスムーズに回転数を無段階でコントロールできます。
回転数が落ちた時のトルクの減少も予想の範囲内でした。

しかし、このパワーパック、ダイソーリューターをドライブさせるには電圧も本体の大きさも完全にオーバースペック。(価格も10倍以上違うし...^^;)

このリューターに見合う、コンパクトで安価な回転数制御装置が欲しい!

・・・んな訳で、さらに悪ノリしまして、今度はコントロールボックスを製作してみたいと思います。

>>『ダイソーリューターコントローラー』へ続く。(^^;)


【追記】

写真の真中に写っている茶色い太いヤツは、電子工作をやってる時に自作のプリント基盤にパーツのリード線を通す穴をあけるために10年以上前に買ったサンハヤト製の電動ハンドドリルD-3です。

先端はチャック式で標準のAチャックは0.6~1.5φ、Bチャックは 1.6~2.6φのドリル刃が使えますので、私はBチャックに2.34φのビットを固定してリューター代わりにも使ってます。

硬いガラスエポキシ基板に穴をあけるだけの力はありますのでトルクは充分なんですが、回転数が2500回転とちょっととリューターとして使うには回転数が遅いのが欠点。
ま、私にはこれで充分だったんですけどね。(^^;)

本来の目的に使う時にも回転数が制御できれば便利なので、このドリルもダイソーリューターと同じく6V動作ですから、これもコントロール可能な物を作りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 模型ネタ とりあえず一段落

写真が残っていて公開可能な状態の模型ネタは全部吐き出しました。

これからは今作ってる模型を製作記風にボチボチと公開していこうかな。
自分がどんな事をしてたのかを記録しておくと、後で意外に役に立ったりするんですよね。
ま、自分の役には立っても、人の役には立たないのは自分の腕を見れば明らか。(^^;)

早く人の役に立つ情報が提供できるようになりたいものですねぇ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

それにしても最近ちょっと太り気味になってきちゃいました。
そろそろ暖かくなってきたし、できるだけ運動して、ダイエットしなくちゃ。

2182264920006072000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ★F-1 洋上迷彩 (1/72)ハセガワ

F-2やF-4EJ改などで見られる日本独自の洋上迷彩。
これが中々かっちょ良いんですよねぇ♪

ネットで洋上迷彩の施されたファントムの写真を見ていた時、ふと思いました。
「もう退役してしまったF-1がまだ現役だったら、もしかしたこの洋上迷彩を施されていたかも?」
「洋上迷彩のF-1って、もしかしたらカッチョいいかも?!」

_f1_001 で、作ってみました。
私の場合、なにか作り始めるきっかけは大概こんな動機なんです。(^^;)

かなり気楽に作り始めたせいでしょうか、あちこちで失敗を重ねる羽目になってしまいました・・・

まず最初にスジ彫りでつまずきました。
何度やり直してもヨレヨレのラインになってしまい、彫っては埋めて、彫っては埋めてを何回同じ場所で繰り返したでしょうか・・・(ノ_-。)

スジ彫りで憂鬱になった気持ちを誤魔化すべく、フラップを切り離して離陸ポジションにしたり、細かい工作を追加しましたが、どれもコレもいまいちで無駄な努力でした・・・1_2

 

F1_002_2F-2やF-4での洋上迷彩は写真で見る限りあまりボケてはいないのですが、クッキリと塗り分けてる訳でもなさそうな感じだったので、マスキングテープの境目ににタコ糸を挟んで微妙なぼかしを出すよう試みました。

たこ糸での境目のぼかし具合はそれなりに思い通りに行ったのですが、肝心の迷彩パターンが頭の中でイメージしてたように再現できず、何度も塗装しなおす羽目に・・・
最後は前の塗装を落とすのが面倒になっちゃって、そのまま上塗りしたものだから仕上がりがなんだか厚ぼったくなっちゃいました・・・

このF-1は残念な出来になっちゃいましたが、また気が向いたらリベンジしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ★F-4EJ ファントムⅡ-旧版 (1/72)ハセガワ

2008年の夏くらいに、なぜだか「ファントムが作りたい!」という衝動に突然駆られて、そのままの勢いでつくったファントムです。

F4ej_fin02 古い凸モールドの安い方のキットですが、個人的には嫌いなキットじゃないです。
ただ、やっぱり新版の凹モールドのキットに比べるとキビシイものがありますけれどね。(^^;)

100円ショップで売っていた壁掛け用のチェーンが付いた飾り台にニスを塗り、高高度から撮った空の写真を貼り付けたものをベースにしました。
こうすると展示する時は壁にかけることが可能で、狭い家の限られたスペースを有効活用できます♪

このキットの凸モールドは、結構繊細でそれなりに綺麗なラインが入っているんですが、つなぎ目消しや表面処理をすると完全に消えてしまいます。
消えてしまった凸モールドをきれいに再現する技術は持ち合わせていないので、素直に凹モールドへ彫りなおしました。

彫り直すなら実機とはかけ離れたパネルラインを正確に直すのが正しいモデラーのあるべき姿なんでしょうが、なんちゃってモデラーな私はキットのモールドをなぞっただけ。(笑)
でも、目立つ主翼上面のラインと背中の燃料タンクの丸いアクセスパネル(?)だけは追加しました。

F4ej_2F4ej_3今回も飛行姿勢ですので、ベースに固定する為の軸受けをいつもどおり製作。
銅パイプを使っている理由は、昔アマチュア無線のアンテナ工作のために沢山買ってあったのが余っているというだけで、深い意味はありませんです。

F4ej_4 相変わらず脚扉は機体と面一にはならず、ほとんど表面はパテに覆い尽くされています。(苦笑)
前回のT-2の製作でプロスプレーでの塗装に限界を感じて、今回このファントムの塗装はどうしようかと思っておりました。
(ビンボーなのでちゃんとしたハンドピースを買う予算がない・・・)
そんな時、いつもお世話になっている 『艦船模型の部屋』 のまいど!さんから0.2mmのハンドピースをお借りする事ができまして、早速このファントムの塗装に使わせていただきました♪

やっぱり精度の高いしっかりしたハンドピースは吹き付ける塗料のミストも細かく、プロスプレーとは仕上がりが全然違いますね。
まいど!さんにはホントに感謝でございます。o(_ _)o

この旧版のファントムのデカールには、ファントムの全身を覆いつくしているコーションマークがほとんど有りません。
F4ej_5_2  コーションマークの無いファントムは、なんだかファントムじゃないような気がしちゃいますので、0.02mmのスミ入れ用のコピックを使って手書きでコーションマークを書き入れました。F4ej_fin04

コピックはアルコール系の塗料(?)ですので、ちょっと擦ると書いたものがすぐに流れて消えちゃいます。
デカールとこの手書きのコーション保護のためにクリアを吹き付けますが、普通にラッカー系塗料を吹き付けたら、これもコピックの塗料を溶かして流してしまいますので、最初は砂吹き状態でゆっくりとクリアを乗せていきました。

今回も反省点は数多くありましたが、それなりに気に入った仕上がりになりました。
今度は新版のファントムをじっくりと作りたいなぁって思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ★T-2 飛行教導隊 (1/72)ハセガワ

国産練習機のT-2はスマートでカッチョ良い!( ̄▽ ̄)b
でも、キットはかなり古い製品なのでカッチョ良く作るのは大変だったり・・・
製作したのは2008年の初冬。

T2 奥の小さいT-2はアリイの1/144のF-1をT-2風に塗装したものです。

迷彩は飛行教導隊後期のグレー迷彩が好きだったんで挑戦してみたんですが、プロスプレーでこう言う迷彩を塗装するのって大変ですね。(苦笑)
T2_7
 型紙を作ってマスキングしたんですが、色の境目のボケ具合をうまく均一にできなくて、うまくボケたところ、ボケすぎたところ、全然ボケなかったところがまさに『迷』彩状態で、プロスプレーでの塗装の限界を味わいました・・・(。>0<。)
 

T2_1100円ショップで買ってきたネームプレートをベースに1/144は1.5mmの真鍮線、1/72の方は3mmの銅パイプに1.5mmの真鍮線を仕込み、キットの胴体に仕込んだ軸受けに差し込んでます。

差し込んである1.5mmの真鍮線は、ベース側は銅バイプとエキポシボンドでがっちり固定し、機体に差し込む側を若干弓なりにしならせておりまして、胴体側の軸受けに差し込んだ時にテンションがかかるようにしてます。
こうするとベースとキットが結構しっかりと固定される上に、簡単に抜き差しが出きるようになるので、飛行姿勢で作る時はいつもこの方法を取るようになりました。

T2_2飛行状態で作ると脚カバーは全て閉じる事になるのですが、どんなキットでも、綺麗に面一には絶対なりませんね。(^^;)

カバーを閉じても綺麗に収まるパーツにして欲しいと、飛行姿勢でばかり作っている私なんかは思いますが、飛行状態で作る人のほうが少ないので、メーカーさんは対応してくれないでしょうねぇ・・・

T2_5 デカール貼りで困ったのが機首下面の欺瞞キャノピーのデカール。

この部分には何本もアンテナが立っており、ベテランのモデラーさんでも、突き出したアンテナを通してデカールを貼るのは無理なんじゃないかなと思いますよ。ハセガワさん

初心者に毛の生えたような腕前の私は、この欺瞞キャノピーのデカールを左右半分になるように切り離して、アンテナ類をはさむようにして貼りました。


現実にはもう空を飛ぶT-2は見られなくなってしまいましたが、古い飛行機も模型では今でも現役!
そこが模型の良いところですよね~♪

古い飛行機はあまり売れないのでしょうけれど、ハセガワさんをはじめ、模型メーカーさんにはT-33やT-1、それのこのT-2/F-1など戦後のジェット機を新しい金型(できれば1/72)で新製品を作ってもらいたいなと思う次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ★F-104J スターファイター (1/72)ハセガワ

F-104は好きな飛行機のひとつで、小学生の頃から何度かこの飛行機の模型作りに取り組んだのですが、いずれも何かしらの邪魔が入って作ってる最中に壊れ、ちゃんと完成させたのは今回がはじめてなんですよね。(^^;)
完成したのは2007年の夏。

F104j_1 キットの箱絵がちょーカッコよくて、この絵と同じように離陸中の脚を引っ込めかけている途中の状態をめざしました。

脚庫の中の資料が調べてもあんまり無かったので、キットの元のモールドに加えて0.2~0.3mmの銅線でちょこちょこっと申し訳程度にデティールアップを図りましたが、結果は・・・(T^T)

タービンラインの位置やチップタンクのサイドのデカールの前後も間違えてしまい、私がF-104のキットに取り組むと、何かしらのトラブルがあるようです・・・(なんの呪いなんだろ?)

F104j_4F104j_5

これはスタンドの軸受け工作中の写真と、磨いて光沢を出すメタルカラーを使って、パネルライン毎に磨いて光沢感にラインをつけられるかやってみた写真です。

こっちは 1970年代のフィルムカメラで撮った写真風に合成してみたものです。(笑)
F104j_00

F-104は、また改めて今回とは違う形で作ってみたいですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ★F9F-2 パンサー (1/72)ハセガワ

出戻り2作目は、パンサー。作ったのは2007年の春くらい。
思い入れも少なく、それほど好きでもない機体なのに、何故このキットを選んで作ったのか、自分でもよくわかりません。(^^;)

218229332080705291259 この写真では判りづらいのですが、着艦アプローチ中の状態を再現すべく、脚のオレオは伸びた状態に改造して、着艦フックとフラップもおろした状態になってます。

主翼のパーツがそっていたり、相変わらず思うような工作ができませんでしたが、黒を吹きつけてから明るめのブルー(Mrカラー#322フタロシニアンブルー)を、黒の上から調子を見ながら薄く重ねて、好みの機体色にできた事と、昔から苦手意識の強かったデカールを自分的に満足できる状態で仕上げられた事が、このキットを作って得られた収穫でした。

ただ、元々が思い入れのある機体ではなかったためか、写真はこの1枚しか残っておらず、本体も棚から落下して壊れてしまったため、今では『デビスモンサンの砂漠』と呼んでいるジャンクバーツ入れに収まっております。┐(´-`)┌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ★F-4EJ ファントムⅡ (1/144)microACE

模型の世界に出戻ってきて最初に完成させたのが、この1/144の空自ファントムでした。
完成は2007年の1月だったでしょうか?

1441_2出戻って最初に弄り出したのはハセガワ1/72のクフィルだったんですが、これがスジ彫りはヨレヨレだわ、あちこち歪んでるわで、ヤル気がマイナスまで落ち込み、今も尚、放置したままです。(^^;)

プラモデル作りから20年近く離れていると、知識はあっても手が思うように動かない・・・

出戻ってはきたものの、うまく作れずに悶々としてたの頃に模型の世界に出戻らせてくれた模型屋さんが新しい店舗を新築されました。

店舗移転後の最初のコンテストに、腕も無いくせになんだか参加したくなっちゃいまして、何とか完成させたのがこのファントムでした。

パーツ数も少なく組みやすい部類に入るキットだと思うのですが、工作は四苦八苦。
デカールを貼るのも出戻ってきて初めてだわ、塗装に関しても初めて使うクレオスのプロスプレーで苦戦。
なんだかんだで作るのに1ヶ月近くかかっちゃいました。(^^;)

今見るとやっぱり稚拙な出来だなとは思いますが、今でもこのファントムを作った頃と比べて、それほど腕が上がったわけでもなく、今作っても同じような出来になるかも?(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ◇ このブログについて ◇

Photo 基本的には自分自身のメモ代わりとして、模型の製作記とか完成品の記録とか、今考えている事なんかを、ボチボチ、だらだらと書き綴っております。

※ 当ブログはリンクフリーです。
宜しければあなたのお気に入りサイトのお仲間に加えてやってください



Bnr_sdd STOP! DRUNK DRIVING PROJECT
「あなたには何が出来ますか?飲酒運転をなくすために。」

|

トップページ | 2009年4月 »