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 ★T-2 飛行教導隊 (1/72)ハセガワ

国産練習機のT-2はスマートでカッチョ良い!( ̄▽ ̄)b
でも、キットはかなり古い製品なのでカッチョ良く作るのは大変だったり・・・
製作したのは2008年の初冬。

T2 奥の小さいT-2はアリイの1/144のF-1をT-2風に塗装したものです。

迷彩は飛行教導隊後期のグレー迷彩が好きだったんで挑戦してみたんですが、プロスプレーでこう言う迷彩を塗装するのって大変ですね。(苦笑)
T2_7
 型紙を作ってマスキングしたんですが、色の境目のボケ具合をうまく均一にできなくて、うまくボケたところ、ボケすぎたところ、全然ボケなかったところがまさに『迷』彩状態で、プロスプレーでの塗装の限界を味わいました・・・(。>0<。)
 

T2_1100円ショップで買ってきたネームプレートをベースに1/144は1.5mmの真鍮線、1/72の方は3mmの銅パイプに1.5mmの真鍮線を仕込み、キットの胴体に仕込んだ軸受けに差し込んでます。

差し込んである1.5mmの真鍮線は、ベース側は銅バイプとエキポシボンドでがっちり固定し、機体に差し込む側を若干弓なりにしならせておりまして、胴体側の軸受けに差し込んだ時にテンションがかかるようにしてます。
こうするとベースとキットが結構しっかりと固定される上に、簡単に抜き差しが出きるようになるので、飛行姿勢で作る時はいつもこの方法を取るようになりました。

T2_2飛行状態で作ると脚カバーは全て閉じる事になるのですが、どんなキットでも、綺麗に面一には絶対なりませんね。(^^;)

カバーを閉じても綺麗に収まるパーツにして欲しいと、飛行姿勢でばかり作っている私なんかは思いますが、飛行状態で作る人のほうが少ないので、メーカーさんは対応してくれないでしょうねぇ・・・

T2_5 デカール貼りで困ったのが機首下面の欺瞞キャノピーのデカール。

この部分には何本もアンテナが立っており、ベテランのモデラーさんでも、突き出したアンテナを通してデカールを貼るのは無理なんじゃないかなと思いますよ。ハセガワさん

初心者に毛の生えたような腕前の私は、この欺瞞キャノピーのデカールを左右半分になるように切り離して、アンテナ類をはさむようにして貼りました。


現実にはもう空を飛ぶT-2は見られなくなってしまいましたが、古い飛行機も模型では今でも現役!
そこが模型の良いところですよね~♪

古い飛行機はあまり売れないのでしょうけれど、ハセガワさんをはじめ、模型メーカーさんにはT-33やT-1、それのこのT-2/F-1など戦後のジェット機を新しい金型(できれば1/72)で新製品を作ってもらいたいなと思う次第です。

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