«  ◆VF-1S バルキリー(劇場版) 製作記/1 | トップページ |  ■ダイソーリューターコントローラー /製作記 その4 »

 ◇パーツ到着

このエントリーは 『久々に火がついてきた電子工作遊び』 の続きです。
─────────────────────────────>>

注文していたFETなどのパーツが届きましたので、早速 MZLwebsite さんのタイマーIC555で作られたPWM制御の回路を組み立てる事にします

Photoその前に、使用予定の古いトランジスタ2SD880と、今回新たに購入した2SK2231それぞれがちゃんとモーターを動かせるかのテストからしましょうか。

← 回路図はこんな感じで。

Test01
ミノムシクリップを使って ↑ こんな配線で試しちゃいましたが、ちゃんと電子工作に取り組んでる人からは怒られそうなやり方ですね。(^^;)

まずは2SD880のテストから。
6Vの電圧でも3Vでも問題なくモーターは回ります♪

今度は2SK2231をつないでのテスト。
こちらも6Vでも3Vでも問題無くモーターが回りました。

そう、3Vでも問題無く回ったのです!

やっぱりFETを交換すれば~あぁ~♪リューターコントローラーは6V動作に戻せそうな気がする~♪

どちらの素子を使うにしろ、このまま555の回路につなげればPWM制御の鉄道模型用パワーパックになりそうな予感がしますね♪

良い予感に包まれながらサクサクと555の回路を組み立てます。Test03

浮かれ過ぎと寝不足でボケていたのか、555の取り付け位置を間違えて半田付けしてしまって、その他の部品の配置にかなりの無理が生じてしまいました。(^^;)
もうちょっと美しく部品をレイアウトしたかったなぁ・・・

モーターをドライブさせる素子をトランジスタにするかFETにするか迷いましたが、やっぱり新しい素子で試してみたかったのでFETを組みつけました。
でも、単純にトランジスタからFETにパーツを置き換えただけですので、回路全体として適正な状態であるかは判りません。(・・;)

配線間違いが無いかをチェックして、6Vの電源を繋ぎます。
やっぱり組み上げてはじめて電源を投入する時ってドキドキします。

ゆっくりと回転数を変えるボリュームをひねると、モーターはスムーズに停止状態から低速、高速回転へ変化!
回転数の変化はホントにスムーズで、秋月さんのDCモーターコントローラーキットよりもフィーリングが良い感じです。

回路は簡単だし、作るのも難しくない。なるほどなぁ~と思うところもあり、回路への理解も含めていろいろと勉強になりますね~

また何か面白そうな回路があったら作って遊んでみよ~♪


で、ダイソーリューターを繋げての動作テストもしてみました。
これまた最初に繋いだ小型DCモーターと同じように、全く問題無く6Vで回転数をコントロールする事ができます!

こりゃ早々にコントローラーのFETを交換せねば!

・・・いや、FETの交換じゃなく、いっそこの回路自体をコントローラーにしちゃおうか・・・

しかし、あのケースとコントローラーキットの基板の大きさはすげーベストマッチだし・・・
う~ん・・・ ちょっと悩む

・・・・・・
この顛末は 『ダイソーリューターコントローラー/その4』 で報告します。(苦笑)

|

«  ◆VF-1S バルキリー(劇場版) 製作記/1 | トップページ |  ■ダイソーリューターコントローラー /製作記 その4 »

電子工作ネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/536120/44625152

この記事へのトラックバック一覧です:  ◇パーツ到着:

«  ◆VF-1S バルキリー(劇場版) 製作記/1 | トップページ |  ■ダイソーリューターコントローラー /製作記 その4 »