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 ◆VF-1S バルキリー(劇場版) 製作記/1

仮組みのまま放置状態が続いているものが2~3個あるのですが、Vf1s_01そのひとつが今年のお正月に買ってきたこのハセガワの1/72バルキリー劇場版。
(このバルキリーが活躍したマクロスが放映されたのが1982年ですから、もう30年近く前の作品なんですね。)

昔からドラマを感じさせるジオラマが好きで、 《飛んでいる飛行機のジオラマ》 を目指して好きなジェット機を飛行状態でばかり作るんですが、派手なポーズを決められるガンプラや、風景を作りこめる戦車系のジオラマと違い、飛んでいる時の飛行機って目に見えて動きを感じる部分って少ないし、比較対象となる風景もないし、自分の腕の無さもあいまって出来上がるのはデスクトップモデルの出来損ないみたいなものばかり・・・

なかなか 『動き』 を表現しにくい状況に閉塞感を感じているのですが、このバルキリーは基本的にはキャラクターモノですから実機の模型では大袈裟と思える表現も許されそうな気がしますし、飛行機好きの欲求を満たしてくれるスタイルでもありますし、なんとか現状を打破する方法のヒントでも掴めればと。

ではどんな風に動きを表現しようかと思った時、すぐに思い浮かんだのは飛行状態からエンジンポット(足)を前に突き出して急減速するシーン。

よし!それでいこう!

・・・と決めたものの、どういう風に作っていけばいいかを考え、行き詰まってます。(^^;)Vf1s_02

まず私はガンプラとかキャラクターモノの製作経験が非常に乏しく、こんな足を曲げた状態の構造をどう作ったら良いのかよく判らない。(苦笑)

まぁ、関節部分を自由に稼動できるように作る訳じゃないので無理やり固定すれば良いかとは思うのですが、先端のエアインテイクの部分が問題ですねぇ・・・

飛行状態からこの急ブレーキをかけるシーンでは、エアインテイクがバトロイド体型の時と違って飛行状態と同じく開いているんですよね。

この中空の構造部分に以降のノズルまでの足全体の重さを支える過重がかかる訳で、どうやってこの部分の強度を確保するかも大きな課題です。

これをずっと考えてたら全然手が動かなくなって、仮組みから4ヶ月も放置が続いたわけですが、最近やっとなんとなくですがイメージがまとまってきたので、ちょっとずつでも手を動かそうかと思ってます。

来年のお正月がくるまでには完成させよう!  (^^;)ヲイヲイ


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