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2009年5月の11件の記事

 ★主力戦艦 (ヤマト・メカコレ)バンダイ

『やっぱりちゃんと確認せねば』のエントリーで触れておりましたヤマトのメカコレクションシリーズの“地球防衛軍艦隊・主力戦艦”が完成しました~Smbs_03

実はコレが今年初めての完成品だったりします。(^^;)

仕上がりは見ていただいた通り、おもいっきり手抜きですが、良い気分転換にはなりました。

Smbs_06メカコレは大抵設定よりもデフォルメされてますが、この主力戦艦も例外ではなく、ちょっと寸詰まりで艦橋だけがやたらとでかい。(笑)

基本的にはフォルムにはあまり手を入れてませんが、船底のインテーク類がただの壁になっているので、ここだけはくり貫いてプラ板で加工。
波動砲の冷却ユニットのインテークは、簡易プラ板加工機を使ってコの字に加工しました。

Smbs_02 波動砲部分には高輝度白色LEDをねじ込み、約5秒毎に0.2秒程度発光させるギミックを仕込みました。

Smbs_04このLEDをトランジスタ2石の単純な発振回路でLEDを点滅させてます。
回路は単4電池4本が入るスイッチ付の電池ボックスの2本分のスペースに仕込み、2本の単4電池で駆動。

ただこのLED、最適電圧が3~4Vですので、電池2本(3V)だとちょっとでも電池がへたって電圧が下がるとかなりLEDの光量が落ちちゃいます。
そこで電池がその寿命を終えるまで同じ程度の光量を保てるように、HT7750Aを使ったDC-DCコンバーターを付け加えています。

このHT7750Aは1.5Vから3Vの電圧を5Vまで昇圧してくれるコンバーターでして、電池寿命を迎えるのは大体0.8Vくらいですので、電池2本で0.8*2=1.6Vとかんがえると充分最後まで同じ光量を保つであろうと思われます。
(実験したわけじゃないのであくまで推測ですが・・・)

Smbs_05 今年の年末には “また” ヤマトが映画として復活するそうですが、どうなんでしょう?
個人的にはやめといたほうが良いんじゃない?とか思ってるんですが・・・(^^;)

多分、劇場まで見に行く事は無いでしょうけれど、もし見に行ってつまんなかったら・・・
波動砲でぶっ飛ばしてやる!(笑)


しかし、このアングルで見ると艦橋(アンテナ類)が大きすぎるのが良く判りますよね~
遠近感の狂った失敗した絵みたい。(^ー^;)

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 訃報

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009052700371

作家の栗本薫さんが亡くなったったと言うニュースを見て腰を抜かしそうになった。
こんなにビックリしたのは久しぶりだと思う。
ショックは大きかった。

栗本薫さんの『グイン・サーガ』を読みはじめたのは高校生の頃。
初めて読んだ時に物語にすっかり引き込まれて、当時発売されていた10巻を一気に読んじゃいました。

それ以来新刊が発売されるのを楽しみに、新刊が発売される毎に速攻買って読んでいましたが、この壮大な物語はチマチマ読むより、ある程度まとめて読んだ方が自分的にはより楽しめると思いまして、物語が完結したらまた一気に読もうと50巻あたりで読むのを一旦休止していたのです。

当初、あとがきで物語の完結を100巻前後と仰られていましたが、100巻を超えても尚、物語が完結しそうも無いようだったので、そろそろまとめて読もうかなと思っていた矢先に・・・

物語が未完に終わってしまった事は、栗本薫さんご自身が一番悔しいでしょうね。

栗本薫さん、安らかにお眠り下さい。


私は『グイン・サーガ』を、また1巻からゆっくりと読み返そうと思います。

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 う~む・・・

昨日やっと復旧したと思ったパソコンですが、今日仕事から帰ってきて使おうと思ったらキーボードとマウスがどちらも全く反応しません・・・(^^;)

キーボードの入力を全く受け付けないのでBIOSセットアップ画面にすら行けず、完全に操作不能になっちゃってます。
反応するのは電源スイッチとリセットボタンだけ。(苦笑)

また明日、サポートに電話しなきゃなぁ~

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 マザーボードは新品に交換

うまく動かなかったマザーボードがTWOTOPのサポートから帰ってきました。Photo

CPUを認識しなかったのは異常ではなかったようですが、別のところの不具合が問題となっていたようで、やっぱり新品のモノと交換となりました。

それにしてもTWOTOPさんの対応は思っていたより良かったです。
私がパソコン弄りに熱中していた10年位前にはサポートが最悪と言う評判を聞いたのですが、今回の電話での対応や商品交換までのスピードにしても全く不満はありませんでしたね~

今度はちゃんと動いてくれるかな~?
ちゃんと動いてくれる事を確認できるまではやっぱりまだ不安だす。(^^;)

今夜にでも組み立てて試してみましょう。
もしこれでダメだったら、もうBI●STARの製品は買わないぞ!(笑)

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 部品取り

ジャンクとなったマザーボードから使えそうな部品を取っております。
Photoと言っても、1mm角の小さなチップ部品は手におえませんので、取れるのは大きな電解コンデンサばかりですけどね。(^^;)

前に作った簡易ステレオアンプのコンデンサ類は、手持ちの部品で間に合わせるために無理やりな定数で済ませた物もあったので、このマザボから剥ぎ取った容量の大きなコンデンサに一部を差し替えようと思ってます。

チップセット用の放熱器はアルミなので大きさの割に軽いんですが、放熱性能ってどうなのかな?
電源用のレギュレターの放熱用に使えるかな?

このところ模型作りと電子工作を1日交代で楽しんでますが、もうちょっと時間があれば毎日両方楽しめるのにねぇ。(苦笑)


このココログの機能などが先日一部変わったのですが、使いやすくなった部分となんだこりゃ?って部分が両方ありますねぇ。(^^;)

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 久しぶりに京都寺町通りへ

昨日はお仕事がお休みだったので、かなり久しぶりに京都の電気屋街の寺町通りに行ってきました。

昔はこの寺町通りも電気屋さんも多く、活気に満ち溢れていたのですが、今は電気屋さんの数も減って昔の面影はもうありませんねぇ。

電子部品を販売しているお店も 『マルツパーツ館 京都寺町店』 しかなく寂しい限りですが、このお店ができるまでは電子パーツを販売しているお店が1件もない状態があったので、それに比べれば電子部品の販売店があるというのは有り難いです。

部品はネット通販で買えますが、店頭でしか販売していないジャンクや特売品なんかもあったりしますし、やっぱり電子パーツショップ特有の雰囲気はお店に足を運ばないと味わえないんですよね。(笑)


マルツパーツさんでちょろちょろとお買い物を済ませた後、 『じゃんぱら京都店』 にて新しいマザーボードに対応してなかったCPUとか使わなくなったパソコン関係のパーツを買い取ってもらい、新しいCPUを買う資金の一部に。

予算の都合上、新しいマザーボードに対応しているCPUの中で最安のものを選んだんで、元々のCPUよりも性能の低いものになっちゃいました。(^^;)

新しく買ったCPUを装着して電源を入れてみると、マザボ非対応のCPUをつけたときと同じメッセージが出てやっぱり起動不能に!

もう知識不足のオサーンではわけがわからなくなっちゃったので、マザーボードを買ったTWOTOPのサポートの電話相談。
CMOSクリアをすれば問題が解決する可能性があるとの事なので、マザーボードのガイドに従ってジャンパーピンをCMOSクリアにセット。
ジャンパーを元に戻して再起動。

・・・事態は好転せず。(^^;)

こりゃ初期不良品として交換してもらう事になりそうですなぁ・・・
やれやれ。

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 やっぱりちゃんと確認せねば

新しいマザーボードの対応CPUを詳しく調べてみると、やっぱり元のCPUは対応してなかった・・・(T_T)

マザボ付属のガイドには、大雑把な種別しか書いてなかったから同種のものなら何でもOKかと思ってたんですが・・・

やっぱり横着して適当に選んじゃうとこういう目にあうんですよね。(苦笑)


模型の方は何故だかヤマトのメカコレに手を出してしまって、Smbs_01その他のお手つきしてるキットは、な~んも進んでなかったり。(^^;)

このキットをいつ買ったモノかはもう記憶にないくらい昔。
それは、キットに接着剤が付属している事を見れば明らか。(笑)

しかし、今なぜメカコレに手を出したのか、何故メジャーなヤマトやアンドロメダではなくマイナーな主力戦艦なのか、謎は深まるばかり。(自分の事なのに理由がわからんのです...)

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 マザーボード交換したけれど・・・

昨年の10月くらいに自宅で使っていたパソコンが昇天。
壊れて以来、フライトシム専用になっていたWin98マシンでしのいできましたが、やはり古いOSと一昔前のマシンスペックではwebブラウズにもストレスを感じるばかりで、そろそろ我慢の限界が来ちゃいましたので壊れたパソコンの修理をする事にします。
(新しいものを買うお金は無い...^^;)

壊れた時の症状からマザーボードのBIOSが吹っ飛んだっぽく、何とか復旧させようとごちゃごちゃ弄っているうちにドドメをさしてしまった様で電源すら入らなくなっちゃってしまってました。

パソコンの自作から離れてもう10年くらい。
今のパソコンのパーツに関する知識は既にほとんど無く、古い知識しかない私は自力でのBIOSの復旧はあきらめて、マザーボード自体を新しいものに交換する事にしました。

マザーボード交換となるとOSの再インストールが伴うわけですが、修復セットアップ、できればそのまんまセットアップ無しでも使えないかと、壊れたと思われるマザーボードと同じチップセットのマザボをツートップの通販で購入。

早速マザーボードを新しいものに交換して電源オン!
ちゃんと電源ランプに灯が点り、ピっと言う起動音と共に起動画面へ。

『CPUがだめだよ。交換しちゃってください。よろしくね♪』

・・・と言うメッセージと共に動作停止・・・(T^T)

あう~・・・
CPUの規格も同じ物を選んだと思ったのに、微妙に違うのかなぁ~?
それともマザボと共にCPUも逝っちゃってたんでしょうかねぃ?

新しいCPUも調達しなくっちゃならないのかぁ・・・
欲しい模型のキットや、電子部品が山ほどあるのになぁ・・・

とほほほ・・・

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 ◆VF-1S バルキリー(劇場版) 製作記/2

☆このエントリーは「VF-1S バルキリー(劇場版) 製作記/1」の続きです。
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電子工作に心を奪われかけ、微々としか進んでいなかったバルキリーもVf1s_05 やっと機首ブロックが組みあがりました。

機首のパーツを貼り合わせる時に、ちょっとずれてしまったために多少の段差ができちゃいましたが、まぁ良しとしましょう。

正面のコンソールはモールドの上に軟化剤を使って、Vf1s_04そのままデカールを貼ったんですが、うまくモールドと重なるので苦労もせずに精密感溢れるパネルに仕上がりますね~♪

まだちょっとスミ入れの後処理が綺麗にできてませんけどパイロットフィギュアもほぼ完成させてます。
私はいつもコクピットが完成するあたりでパイロットフィギュアを完成させてます。
フィギュアができてると、不思議とモチベーションがあがるんですよね~

シートの出来もかなり良いので、キャノピーを閉じた時に多少でも存在感が増すよう、フィギュアも含めてコクピット内のコントラストを強めてみましたが、こうやって写真でアップにして見ると、なんだか汚い感じになっちゃってますねぃ・・・
ま、いいか。(^^;)

ちなみにコクピット内はいつも筆塗りで済ましちゃいます。

Vf1s_06今回もいつもの飛行状態(?)で製作予定ですから、首脚の格納扉は閉じた状態にしました。

多少のすり合わせは必要ですけど、ほとんど平面な部分だからか、ハセガワの古いキットのような苦労も無く綺麗に面一になります。
他のキットでもコレくらいぴったり収まれば嬉しいんだけど・・・(^^;)

さて、次は1番の難関となる『足』の部分に取り掛かりましょうかね。


>>> ◆VF-1S バルキリー(劇場版) 製作記/3

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 ●パソコンでオシロスコープ

電子工作ネタが異様に増えてきたのでカテゴリに電子工作ネタを追加しました。(^^;)

『う~ん、、なぜだろう?』のエントリーで不思議に思っていた周波数の計測結果ですが、どうやらデューティ比が大きいと通常の周波数カウンターでは正確な周波数を計測できないらしいと言う事がわかりました。

こうなると欲しくなるのがオシロスコープ。
以前に電子工作熱が上がっていた頃にもオシロスコープが欲しくなっていたのですが、オシロスコープは安くても数万円、平均10万円以上はする高級な計測器ですから、己の飽きっぽさを考えると簡単には手が出せるものではありませんでした。

最近はUSB接続でパソコンをオシロスコープにしてしまうものあって、2~5万円前後と比較的安いんですよね。

Paneled_2ハムスクエアで見つけた簡易型デジタル・オシロスコープ完成品でも6000円と(完成品の販売は終了したようです) かなり心が揺れましたが、今回もこの電子工作熱がいつまで続くかと考えると、やっぱりオシロスコープを買うのは躊躇しちゃいます。
※2009年末あたりから秋月電子通商でもこのキットを販売されてます。

で、しばらくこの事で悶々としていて、ふと思い出しました。
パソコンのマイク入力やオーディオのライン入力を活用して簡易的なオシロスコープとして使用できるフリーソフトがあった事を!

そのソフトはハンディーオシロスコープと言うものです。Handyoscillo

【ベクターの説明文引用】
音楽を取り込むためにパソコンに備わっているA/D変換器は16ビットの高分解能で48KHzのサンプリング速度を持っている。ステレオに対応するため,このかなり高性能な変換器で2チャンネル同時に取り込むことができる。本ソフトはこのA/D変換器を利用して,パソコンをオシロスコープとして利用できるようにする。

ハンディ・オシロスコープをキーワードに検索すると、色んな方がこのソフトを便利に使われている事例がいくつも出てきました。

パソコンのライン入力のインピーダンスは10kΩ程度と計測器としてはかなり低いので、ちゃんと使うにはバッファアンプを用意する必要がありそうですが、これならほとんど出費が無くオシロ体験ができそうです♪

このソフトのほかにもなにか同じようなソフトがないかと検索してみると、面白そうなソフトがありました。Oscillo

神奈川県立総合教育センターのサイトで無償配布されている『オシロスコープ』と言うそのまんまのネーミングのソフトです。(^^;)

このソフトの紹介ページトップに出ているサンプル画面のものはとてもシンプルですが、これの高機能版(2現象)プログラムの画面は、市販のオシロスコープのパネルを連想させてくれる結構私の好みな感じで、他に必要ファイルが有る訳でも無く、プログラム本体のみで動作するシンプルで軽いとてもイイ感じなソフトです♪

どちらのソフトも数kHz程度の低周波なら問題なく使えそうですし、なにより出費無しにオシロスコープを体験できるのがありがたいですね~♪

早速バッファアンプ&計測プローブを用意しなくっちゃ!


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 ゴールデンウィークですが・・・

巷では最長16連休という長期のお休みが始まっておりますが、私はサービス業を営んでおりますのでお休みはいつものように週1回。

今の仕事を始める前も休みが超不規則な職場におりましたので、ここ20年近くゴールデンウィークに休んだ記憶がありませんねぃ。(^^;)

ゴールデンウィークに休みが無い事に不満を感じた事は無いんですが、秋の航空ショーのシーズンになるといつも悔しい思いをしちゃいます。
飛行機好きとしては、やっぱり生で飛んでるジェット機を見に行きたいですよ。

人様と休みが異なる平日にお休みを頂いてますと、休みの日に出かけても人ごみに圧倒される事も無くノンビリ過ごせるメリットがある半面、航空ショーなどのイベントにもいけないし、友達とも休みが合わないので一緒に遊ぶ事も少なくなって、段々と疎遠になってきちゃうんですよねぇ。

まぁ愚痴をこぼしてもしょーがない事ですね。(^^;)
かなり放置が続いているバルキリーを、今宵あたりからそろそろ本腰入れて取り組もうと思います。

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