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 蛍光灯の色温度

今日は久々にゆっくりとした休日を過ごせました。

090625 9時くらいまでゆっくりと朝寝をして、自転車でのんびりサイクリングして、湖岸の公園の木陰のベンチで一人、缶コーヒー片手に ボ~~~~~~~~~~~~~~~~っと してました。(笑)

こんなにゆっくりすごしたのは何年ぶりだろう?
少なくとも結婚してから昼間っから一人で過ごす時間ってなかったような気がするので、十何年ぶりかな?(^^.)

この後、工作好きの心のオアシスであるホームセンター(笑)へ。

小型の充電式ドリルドライバーに心とわずかばかりの財布のお金を全て奪われそうになりつつもそれをぐっと堪えて、工作時に使っている卓上電気スタンドの蛍光灯を購入。Photo

蛍光灯スタンドは工作作業での手元を照らす本来の目的はもとより、作業中の工程や完成品を撮影する際の補助光としても使っているのですが、蛍光スタンドに元々ついていた蛍光灯と、撮影時のメインの光源となるカメラのストロボとの色温度の差によって色バランスが崩れがちで困ってたのです。

元々ついていた蛍光灯は3波長蛍光管の 『昼白色』 で色温度は5000K。
プリント写真の色評価用ではないけれども十分に色の判定には使えるのですが、撮影時に色温度6500Kのストロボと併用すると、使っているカメラのオートホワイトバランスの性質が敏感なために蛍光灯とストロボの色温度の差が色バランスの崩れとして出ちゃってるんですよねぇ。

撮影時の光源を蛍光灯のみにするとか、ストロボのみにすればホワイトバランスは取れるのですが、27Wの蛍光灯のみですと光量不足で絞りが開放に近くなり被写界深度が深く取れません。
カメラの内臓ストロボのみにすると強く不自然な影が出てしまうんですよねぃ・・・

Smbs_03色バランスの崩れた悪い見本が、先日完成写真を載せた“ヤマトの主力戦艦”です。(^^.)

見ていただければわかると思うのですが黄色がかった部分が色温度の低い蛍光灯の影響を受けた部分です。
グレーは色バランスの崩れが一番わかりやすい色なので船体の色はほんとにおかしなことになってます。

んな訳で、今回買ったのは色温度がストロボの色温度とほとんど同じ6500Kの 『昼光色』 です。
(ちなみに蛍光灯にはもうひとつ『電球色』と言うものがりますが、これは白色電球と同じ色温度の2800K~3000Kになります。)

テスト撮影ではこの蛍光灯色に変更した事で、仕上がりの色バランスはまったく問題ない状態になりました♪
ただ、今度はプリント等の色判定する時に色温度が高くなった分、今までの判定基準を見直さなければならない羽目に・・・(判っていたことではありますが...^^.)


※注意
フィルムでの撮影では蛍光灯とストロボの併用はご法度です。
デジカメと蛍光灯は相性がいいのですが、フィルムカメラで家庭用の蛍光灯を光源にすると緑色が被ってきますので。


いつもお世話になっているまいどさんには手間のかかるストロボでの多灯撮影を強く薦めながら、自分はカメラの内臓ストロボと蛍光灯を併用する手抜き撮影。(苦笑)

いや、これは模型の完成品のクオリティの差を考えての事なんですよ。>まいどさん

まいどさんの作品はストロボで充分な光量を与えて撮影すれば、よりそのクオリティを表現できるのに対して、私の作ったものはちゃんと撮影するとアラばかり目立ちますんでね。(^^.)

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