« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月の9件の記事

 こいつも現役 CAMEDIA C-1400XL

NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その1~の冒頭で書いたように、私は気に入ったものを長く使い続ける傾向があります。
特にカメラはその傾向が強いみたいです。(^^;)

デジタルカメラの中で、まだ現役として使っているモノで一番古いのは141万画素の一眼レフタイプデジカメ OLYMPUS CAMEDIA C-1400XL

C1400xl141万画素という数字だけ見れば性能不足な印象は拭えませんが、大きな2/3インチCCDと7群7枚の明るく精度の良いレンズを搭載してますので、画素数だけは大きい500万画素クラスの携帯電話にはもちろんの事、ヘタな最近のデジカメと比べても画質的に大きく負けているとは思ってません。

私の個人的なwebサイトやこのブログで掲載している写真の9割以上は、この1400XLで撮影したものなんです。

ブログ用には1280×1024ピクセルのSHQで撮影して、フォトショップで640×480ピクセルにトリミング・リサイズ・画質調整をしてますが、そんなに悪くないでしょ?(贔屓目すぎる?...^^;)

ただ、どうしても気に入らない部分はやっぱりありまして、一眼レフタイプの光学式ファインファーを持っているのに、ピントがちゃんと狙った所にに合っているかがファインダーでは正確に確認できないところと、メモリーカードですねぇ。

ファインダーの欠点は本体の液晶モニターを併用すれば事足りるんですが、最大で32MBのスマートメディアしか使えないのは何ともフォローのしようが無く、しかも今まだ手元で生き残っているスマートメディアは16MBの1枚だけでして、外にでて撮影に使用する用途はかなりキビシイっすね。(^^;)

そんな訳で、現在は模型の製作工程や完成した時の記録に使っているだけなんですが、こいつもまだまだぶっ壊れるまで使うでしょう。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ◇NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その後~

☆このエントリーは「NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その3~」の続きです。
─────────────────────────────>>

とりあえず完成したD1X用のEN-4改造外部バッテリーアダプターですが、ずっと心に引っかかっていたのが撮影時の必要電流です。

ピークでも1Aを超える事はないだろう』 と、定格12V1AのDCプラグ/ジャックを使用しましたが、本当に大丈夫かどうか不安でしたのでテスターで測定してみました。D1x019

電源スイッチをONにしてスタンバイ状態で0.6~0.7A.。
何もしていない状態が続くともっと消費電流は少なくなりますが、それでも思った以上に消費してます。

シャッター半押しでオートフォーカスのモーターが駆動した時に、モーターの駆動時間にもよりますがピークで0.86A程度の電流が流れ、シャッターを切った時には1.5~2.3A近くの電流が流れておりました!
◆補足:測定に使用したデジタルテスターの特性上、瞬間的なピーク電流は測定できませんので、上記の値は最大消費電流量を示すものではありませんです。(^^;)

DCプラグ/ジャックの定格は余裕が持たせた数値にはなっていますので、電圧も8V弱でしたから電力量はなんとか許容範囲内とは思いますが、良い状態とは言い難いですね・・・

D1x018やっぱりDCプラグ/ジャックを、もうちょっと容量に余裕のあるものに換えてやる事にします。
(やっぱり後から引っ剥がせるグルーガンでDCジャックを固定してたのは正解でした♪)

DCジャックは以前に別のパーツが必要になった時に数あわせで買った内径2.1φ定格20V4Aの基板取り付けタイプの物に、DCプラグもジャックと同程度の定格の物にしたかったのですが、残念ながら手に入らなかったので12V2Aの物で妥協しました。
ジャックは最大で10A、プラグも最大5Aまでは大丈夫のはずですので、定格12V1Aの最初のものよりは良いでしょう。

D1x017いや、実はこの改造に取り組む時に最初からこのDCプラグ/ジャックにしようと思っていたのですが、このDCジャックが基板取り付け用で四角い取り付け穴を作らなければならず、面倒くさかったので、丸い取り付け穴を開けるだけでよかった内径2.5φのDCジャックを採用しちゃってたんですよね・・・

楽をしようと思って結局2度手間・・・ アホですね。(^^;)


さて、この充電式エボルタを使ったアダプターで何枚くらい連続撮影が可能かのテストをしてみました。

テスト前にちょこちょこカメラを動作させて遊んでおりましたので、満充電状態からのテストではないため、本来の性能を出し切っていないとは思いますが、個人的には満足な結果がでました。

続きを読む " ◇NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その後~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 残念な天気ながらも・・・

本日は日本で見られる久しぶりの皆既日食の日。

しかし、残念ながらほとんどの地域でお天気には恵まれませんでしたねぇ・・・

私の住んでいる地域では太陽の80%が隠れる部分日食ですが、それでもとても楽しみにしてましたので、厚い雲に覆われたお空がとても恨めしかった・・・

それでも雲の切れ間からちょっとの時間だけでも日食を観測できたので、強い雨で全く観測できなかった方よりはマシですね。(^^.)

Nissyoku01お天気が悪いのは判っておりましたが、奇跡を信じて日食観測に備えて準備したピンホール式の観測用具。

Nissyoku0250cm程の厚紙の筒を2つ繋げて、天辺にアルミホイルを貼って針で穴を開け、筒のそこに斜めにつけた投影板をのぞき穴から見れるようにしたものです。

のぞき穴の部分には虫めがねのレンズを仕込んで見やすいようにした力作です。
見た目は 『小学生の工作物』 ですけどね。(笑)

段ボール箱で作るピンホール観測では、投影部分に写る太陽の大きさが箱の長さの1/100になるので、なるべく大きく見えるように長い筒にして作ってみたわけですが、厚い雲が覆うこの天気では光量不足で、ほとんどコレでは観測できませんでした・・・

Nissyoku04 太陽が欠け初めた9時半くらいに観測できたのが唯一でしたね。
←これがその時間にこの観測用具で見た写真です。

その映像を写真に沢山撮ろうとしたんですが、本体が結構でかくて重くなったのに、本体の固定方法をほとんど考えていなかったので、ちゃんと見える位置にするだけでも大変で、ピントは不鮮明だわ、露出は合ってないわで1枚撮影するだけでも骨が折れました。(^^.)

食が最大になる時間帯に一番雲が厚くなってしまったので、観測はほとんどあきらめていたのですが、ちょっとだけ薄雲を通して見る事はできました。Nissyoku05

直接カメラを太陽に向けることは考えてなかったので、減光用のNDフィルターを用意してなかったんですけど雲のフィルターのおかげでNDフィルターなしでも撮影できたのは不幸中の幸いでしょうかね。(苦笑)

全く見る事ができなかったよりはマシとはいえ、やっぱりなんだかすっきりしないですねぇ・・・

いろんなメディアでも日食の様子は伝えられていましたが、気象庁のサイトで公開されている静止気象衛星「ひまわり7号」からみた地球に落ちる月の影の映像が、個人的には一番興味深かったです。

2012年5月21日の金環食は、関西も中心食帯に入っていますので、次はお天気に恵まれるよう今から祈っておきましょう。(^^.)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ◇NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その3~

☆このエントリーは「NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その2~」の続きです。
─────────────────────────────>>

残念ながら仮配線でのテストの結果、単3型充電式エボルタ&元EN-4改造アダプターではD1Xが動作しませんでした。

D1x014電源はON状態にはなるんですけどねぇ・・・

どこでも手に入る単3型のニッケル水素電池を使えればバッテリーの供給問題から開放されると目論んだのですが、甘かったか・・・

電池ホルダーの抵抗の他にも撮影時に必要な電力が市販の単3型ニッケル水素電池では取り出せない可能性も考えられますし、やっぱり先人の作例のようにRC用のバッテリーパックを使うのが賢明かな?

う~ん・・・ なんだか、それはつまんないなぁ・・・
それにRC用のニッケル水素のバッテリーパックならEN-4互換バッテリーと同じような価格だし、入手性もそれほど良いとはいえませんしねぇ・・・

D1x013 とりあえず配線をバラして一からやってみようと思ったのですが、ふとミノムシクリップで仮配線していた事が原因で必要電圧が流れなかったんじゃないかと思い立ち、バラす前に半田付けする所は半田付けして、圧着端子をつけるところは圧着して、ちゃんとした配線で試してみました。

で、もう一度D1Xにアダプターを介してエボルタを繋ぎ、電源をONに。

昨日の仮配線したときと同じように一応電源は入ります。

仮配線では切れなかったシャッターを恐る恐る押してみました。

続きを読む " ◇NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その3~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ◇NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その2~

☆このエントリーは「NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その1~」の続きです。
─────────────────────────────>>

電池ホルダーとカメラ(外部電源アダプター)をつなぐDCケーブルはまだ物色中ですが、仮配線をしてこのEN-4改造のバッテリーアダプター全体の内部抵抗を調べてみようと思います。

D1x000ニコンのD1シリーズでは電池の内部抵抗をカメラ側で測定して、装着されている電池(EN-4)の内部抵抗の変化によって電池マークでの残量表示などを行っているようで、内部抵抗が450mΩ程度になると電池マークは半分までしか表示されなくなり、550mΩを超えるとシャッターがロックされて切れなくなるそうです。

使い勝手を優先させてDCプラグなど使用して接触抵抗がやたらと多いであろう今回のアダプターが、どの程度の内部抵抗を持っているかが気になっちゃってきたんですよね。(^^;)

まずは今回使用予定のニッケル水素電池エボルタを充電します。D1x007

エボルタはエネループとは違い、買ってすぐに使えるようにはなってはおらず、初回使用時には充電してから使うようにパッケージにも注意書きがあります。

充電している間にエボルタの放電特性を調べておりましたら、電池類の特性をかなり詳しく検証しておられる 『気の迷い』 というすばらしいサイトさんを見つけました。

充分に検討された検証方法での比較でしたので、使用環境によっては若干の誤差は出るでしょうけれど、かなり参考になる・信頼できるデータではと思います。

どうも『気の迷い』さんのデータを見ていると、エボルタよりエネループの方が維持電圧が高くて、今回の用途には向いてそうな感じですね。(^^.)

実用状態になる前に少々出鼻を挫かれた感を受けつつも、とりあえずエボルタ使用時の内部抵抗テストをするとしましょう。


続きを読む " ◇NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その2~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ◇NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その1~

『男性は女性に比べて気に入ったものをずっと使い続ける傾向がある』

・・・と言う記事をどこかで読んだ記憶があるのですが、私がまさしくそんな感じでして、かなり長く使い続けているものが多数有ります。(^^;)

D1x000 ニコンの2世代前のフラグシップであったデジタル一眼レフカメラのD1Xもその内のひとつ。

有効画素数は約500万画素と最新の機種に比べるとスペック的には多少見劣りはしますが、実用上は全く問題が無く、画質的にも気に入ってます。

元々お仕事で使っていたのですが、仕事場ではすでに現役を引退し、現在は私の私物になってます。(笑)

ただ、カメラ購入時に買った専用バッテリーのEN-4がヘタってしまって、もう実用には耐えない状態なんですよね。
ま、買ってから8年弱ほど経ってますので、当たり前と言えば当たり前でしょうか。

仕事で使っていた時は殆どの場合でACアダプターを使用して撮影してましたので、バッテリーがヘタってても気にしてなかったんですが、自分用のカメラとして使うとなるとバッテリーがないと外にD1Xをもって出かける事もままなりません。D1x001

新しいバッテリーを買おうかとも思ったのですが、メーカー純正のEN-4は定価が税込14700円とバカ高く、互換バッテリーなら3000円前後で購入できますが、D1シリーズは製品ラインナップから消えてからそれなりに年数が経ってますので、互換品を含めてバッテリーの供給がいつまで続くか判らない状況です。

充電池って放っておいても劣化しますし、普段持ち歩くにはデカ過ぎるD1Xはそれほど使用頻度が高くもないので、供給停止に備えて買い溜めしても殆ど使う事無くゴミにしちゃう可能性は否定できません。

D1シリーズのユーザーさんのサイトを覗くと、ヘタったEN-4をRC用のバッテリーをつなげる外部電源アダプターに改造しておられる方が結構いらっしゃいましたので、私も入手が容易なバッテリーを使用できるアダプターに改造する事にしました。


まずはヘタって使えなくなったEN-4を分解します。

カバー部分を取り外し、バッテリー本体の合わせ目に沿ってカッターで切込みを入れてABS樹脂の殻を開きます。

続きを読む " ◇NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その1~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 皆既日食

今月の22日、お天気は晴れてくれるでしょうか?

145051main_solar_eclipse_3私は遠足を心待ちにしている子供のように皆既日食を楽しみにしているんで、お天気がずっと心配なんですよ。(^^.)

日本で見ることのできる皆既日食としては46年ぶりだそうですが、さすがにその当時は私も生まれていませんでしたので、生まれてはじめての皆既日食に胸が躍りますね~♪

もっとも皆既食を堪能できる沖縄までは見に行けないので、見られるのは部分食なんですが、それでもやっぱりワクワクします♪

日食情報データベースさんを拝見しますと、この次に皆既日食が日本で見られるのは26年後ですが、金環食なら3年後の2012年に私の住んでいる関西でも全容を観測できる範囲にあります!
くぅ~~っ!これはたまらん!(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

なんとかお天気が晴れますように。(祈

22日、お天気が良さそうなら、仕事、休んじゃおかな?(笑)


注) 上記の写真はNASAのサイトで公開されていたものです。


ところで、昔から不思議に思っていることなんですが、この皆既日食って他の恒星系にある惑星でもあたりまえのように起こる、特に珍しくも無い現象なのでしょうか?

続きを読む " 皆既日食"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 Mac VS Windows (笑)

内容はばかばかしいんだけど、完成度が高くて笑えました~♪( ̄▽ ̄)b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 いまさらながら携帯の音楽プレーヤーを使い出しました

ココログ全体にかなり長時間にわたるトラブルが発生していたようですねぇ。

発生から12時間近くたった今でも完全に復旧してないようで、かなり深刻なトラブルのようですが、私にはほとんど実害なしでした。(^^.)

ま、それはさておき。

昨年の春くらいにガソリンが相当値上がりしたのを契機に、仕事場までの通勤を車から自転車に変えて“似非エコ生活”をしているのですが、梅雨時のこの時期はさすがに自転車はきついので、天気の悪い時は電車を利用してます。

電車に乗ってぼ~~っとしてると退屈で、どうしても音楽が欲しくなってくるのは初代ウォークマン世代のサガでしょうか? (^^.)

自転車では道交法でヘッドフォンステレオをしながらの走行が禁止されていますし、ちょっとでも腹についてきたお肉を減らせればと必死にペダルをこいでますので音楽がなくてもそれほど苦痛じゃなかったんですけどね。

それに車での移動がメインになってからポータブルプレーヤーを使わなくなってしまったので、iPodも欲しいと思わなかったし、今はな~~んにもプレーヤーがありません。

911t そういえば今使ってる携帯にはプレーヤー機能が有ったよなと思い出し、携帯を買ったときに一緒についてきたCDの音楽データを携帯に取り込むソフトをパソコンにインスコして、CDを携帯に転送してみました。

音質はまぁそれなりで、使い勝手は専用のプレーヤに劣るものの使いにくいほどではなく、そこそこ実用的な感じ。

いまさらながら携帯の音楽プレーヤーを使うことになるとは思いませんでしたが、ないよりはマシってもんです♪

ただ、最近全くCDを買っていないので、手元にあるのは古いものばかり。(^^.)

新しいCDが欲しくなってしまってしょうがないのですが、どこからか我が家の電化製品破壊指令が発動されたたしく、お金が出て行く一方でお小遣いはほとんどありませんしねぇ・・・

あぁ、早くこのビンボー生活から脱出したひ・・・。゜゜(´□`。)°゜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »