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 ◆F-86F フジミ(1/72) 製作記 / 4

☆このエントリーは「F-86F フジミ(1/72) 製作記 / 3」の続きです。
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今年のペルセウス座流星群は雲が多い日ばかりで、少ししか流星を観測できなかったのはちょっと残念でした。

さて、ハチロクの続きです。

F86f_09主翼のパーツを貼り合せる前に、脚扉を閉じた飛行状態で接着しました。

多少のすり合わせは必要ですが、脚庫と扉の形状は殆ど同じ形ですんなりと収まります。
このあたり、フジミさんはいい仕事してますね~♪

ただ、流し込み系の接着剤をちょっと多めに使いすぎて、接着剤で表面が荒れちゃった部分が・・・(ーー;)

F86f_10 あと、やっぱり分割された脚扉の間には隙間が開いちゃう部分がありますので、この隙間の開いた部分を中心に瞬間接着剤で裏打ちしておきました。

脚庫にポコポコ開けた穴は、脚扉の位置決めをする時に使った穴でして、脚庫に扉部分のパーツが落ち込んだ時にこの穴から爪楊枝などで突付いて位置を調整したのです。

主翼の後縁は瞬間接着剤、前縁は流し込み接着剤で貼り合わせて、こちらも乾燥待ち。

胴体と主翼の接合面に若干隙間と段差ができてしまうので、この部分の整形は必須ですが、その他の部分のつなぎ目消しは胴体と主翼が別々の方がやりやすそうですので、接着剤が完全に乾燥してからそれぞれ別につなぎ目消しに入ります。

F86f_11 キャノピーと胴体部分も少々隙間が開いちゃいますね。

透明パーツにパテを直接塗りこんじゃうと、乾燥時に透明部分が曇っちゃいますし、プラ板で隙間を埋めるか、それとももっとお手軽にパテの代わりにエポキシボンドを使おうか検討中。

どっちにしてもしばらくは地味なペーパーがけ作業が続きますね。(^^;)


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