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2009年8月の11件の記事

 やってしまった・・・

ハチロクのキャノピーにマスキングテープを貼っている最中、不用意に力をかけてしまい、真っ二つに割ってしまいました・・・
慎重にすり合せをしたおかげで、機体側と段差無くきれいにフィットするようになったのに・・・( ´;ω;`)ブワッ

F86f_14

これでしばらくは先に進めなくなっちゃいましたよ・・・(とほほ

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 製作記としてまとめるほどでもない作業-2 (^^;)

F86f_13前回のエントリーとほとんど変わらない画像をお届けしております。(苦笑)

今ヤスった感じでは、パテの重ね塗りもこれでOKかなって思える程度になりましたので、とりあえずパテ盛りは一旦終了です。

まぁ、サフ吹いたあとでまた整形し直してやならないところが出てくるのは間違いないでしょうけどね・・・(^^;)

ちなみに、模型つくりをやっている方は耐水ペーパーかける時の 『添え木(?)』 をどうされてるんでしょう?

プラ板や調色スティックに両面テープでペーパーを固定したりと色々やってみたのですが、今のところ私的にベストなのが 消しゴムにペーパーをまき付ける方法です。

消しゴムって適度に硬くて適度に弾力があるので、ゆるい曲面にも面に沿って押し付けられて、元の曲面を歪めないようにペーパーが当てられるんで重宝してます♪


話は変わりますが、先日の横田基地のオープンフェスで日本本土で初めてF-22が公開されたそうですね。

ネット上ではいろんな方がサイト上で目玉のF-22やそのほかの展示機などの情報を公開していただいており、現場にはとてもいけない私なんかはそれらのありがたいサイトを楽しく拝見させていただいておりました。

そんな中、いつも “くだらない特集”(←褒め言葉ですw) で楽しませてもらっている@niftyのデイリーポータルZでは、飛行機ファンの視点とは全く異なったレポートが掲載されておりまして、コレはコレで直接現場にいけないものとしては、現場の雰囲気を垣間見れる面白いレポートでございました♪

デイリーポータルZをご存じない方は一度ご覧頂き、“くだらない特集”(←くどいようですが褒め言葉です) を含めて過去の記事がランダムに表示される 『無間地獄』 をお試しください。
きっと よい暇つぶし or 気分転換 になると思いますよ。(笑)

 ※私的には べつやく れい さんの漫画が特にお気に入りです♪

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 製作記としてまとめるほどでもない作業 (^^;)

現在製作中のハチロク、つなぎ目や微妙に残る段差をペーパーがけ作業をチマチマとしております。

個人的には一番模型を作ってる感が強い作業なんですが、見た目はパッとしない地味~な作業ですね。(^^;)

F86f_12最近はパテ代わりにシアノン+硬化スプレーを使っておられる方が増えているそうですが、私は昔ながらのタミヤのラッカーパテを愛用してまして、それも塗料の薄め液でゆるゆるにした状態のパテを使うのが好きなんです。

薄めたパテは乾燥すると思いっきりヒケてしまうんですが、そのおかげでパテを盛った場所のモールドが埋まりきらずにはっきりと残るんで、この段階で一旦モールドを彫りなおし、軽くペーパーをかけて整形し、それでもまだ整形しきれない時には、またゆるゆるのパテを盛って・乾燥・モールドの彫りなおし・整形を繰り返し、最終的に仕上がる時にはパテのミルフィーユ状態になっている事も。(笑)

このやり方だとラッカーパテにありがちな乾燥後のヒケや素材の変形は最小限になるんじゃ無いかなと思うんですけど、整形完了までに思いっきり時間がかかりますし、冷静に考えればバカな事をしてますよね。(^^;)

パテを一層分乗せただけでも最低でも1日は乾燥させるんで、二層重ねるなら2日、三層なら3日、四層なら4日の時間が必要ですしねぇ・・・

こんな感じでいつもゆったりまったりとやってますんで、1年で完成する数が片手で足りるくらいなんですな。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

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 今日は “凶” ?

あまり信心深いほうではないのですが、自分で商売をしておりますと『神頼み』したくなることが結構ありましして、京都の伏見稲荷大社には時々行っています。

まぁ、ご利益があった、と言う実感はなかなかありませんけど。(^^;)

お稲荷さんの奥社には 『おもかる石』 があります。Inari02


【おもかる石】
奉拝所の右側後に、一対の石灯篭があります。この灯篭の前で願い事の成就可否を念じて石灯篭の空輪(頭)を持ち上げ、そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い難いとする試し石です。


いつもこの『おもかる石』を持ち上げておりますが、“軽い” と感じたことがあまり無く、今日も期待せずにお祈りをして持ち上げてみましたところ・・・

い つ も に も 増 し て 重 か っ た ・・・

(ρ_;)
・・・ドンマイ>自分

気を取り直しておみくじを引いてみました。

おみくじは 『 凶 のち 吉 』

・・・・・・

・・・

こ の 天 気 予 報 の よ う な は っ き り し な い 表 現 は 一 体 な ん な ん だ ?

内容的には完全に凶としか思えないなようなお言葉が続いており、これだけではあまりにかわいそうだから 『 のち 吉 』 と付け加えておこうか って感じが悲しみを増幅させます・・・

あ~あ、生まれて初めておみくじで凶を引いちゃった。
あまりのショックに証拠のおみくじの写真を撮るのも忘れてましたよ。(苦笑)


この後はいつもお世話になっている模型屋さんへ。

もうすぐコンテストなどで多数の作品がお店に溢れることが予想されますので、私の預けていたままになっていた いくつかの愚作を引き取るのが目的だったのですが、今回のおみくじの事など最近はへこむことが多かったので、ついつい店長さんに愚痴をこぼしてしまいました。
いつもこんなんでスミマセン。(^^;)

F4ej_fin03久しぶりに再会したハセガワ旧版のF-4EJファントムⅡを、新谷かおる氏の漫画で出てきそうなパースでパチリ。

う~ん、、、
やっぱり私の作品はどれもアップには耐えないな・・・

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 夏祭り~

今日は実家の近くで夏祭り。(あ、もう昨日だ・・・)

毎年この日は仕事を早めに切り上げて子供と一緒に遊びにいきます。
娘は何故だか盆踊りが大好きでして、祭り会場に着くなり盆踊りの列に飛び込んでいき、そのまま2時間、彼女は祭りが終わるまで踊り続けておりました。(^^;)

私も最初は一緒に踊っていましたけれども30分もたたずにリタイア。
ディスコ (クラブではない...^^;) で一晩踊り続けていられた昔の自分が信じられないっす。(苦笑)

年老いた体を嘆きつつ、私は唐揚げをかじりながらビールをあおって打ち上げ花火をぼ~っと見物してますた。(笑)

ここの夏祭りの打ち上げ花火は、田舎の小さな花火大会としては結構打ち上げる量が多い方なんですが、今年は去年より迫力があったような気がします。

Tb2基本的には地元の商店街や企業からの寄付で打ち上げられてる花火ですので、花火の数とかを考えると、やっぱちょっとは景気は回復してきてるのかな~ なんて事を考えてました。

個人的には景気回復の実感は全くありませんけど・・・(^^;)


※写真は本文とは全く関係ございません。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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 ◆F-86F フジミ(1/72) 製作記 / 4

☆このエントリーは「F-86F フジミ(1/72) 製作記 / 3」の続きです。
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今年のペルセウス座流星群は雲が多い日ばかりで、少ししか流星を観測できなかったのはちょっと残念でした。

さて、ハチロクの続きです。

F86f_09主翼のパーツを貼り合せる前に、脚扉を閉じた飛行状態で接着しました。

多少のすり合わせは必要ですが、脚庫と扉の形状は殆ど同じ形ですんなりと収まります。
このあたり、フジミさんはいい仕事してますね~♪

ただ、流し込み系の接着剤をちょっと多めに使いすぎて、接着剤で表面が荒れちゃった部分が・・・(ーー;)

F86f_10 あと、やっぱり分割された脚扉の間には隙間が開いちゃう部分がありますので、この隙間の開いた部分を中心に瞬間接着剤で裏打ちしておきました。

脚庫にポコポコ開けた穴は、脚扉の位置決めをする時に使った穴でして、脚庫に扉部分のパーツが落ち込んだ時にこの穴から爪楊枝などで突付いて位置を調整したのです。

主翼の後縁は瞬間接着剤、前縁は流し込み接着剤で貼り合わせて、こちらも乾燥待ち。

胴体と主翼の接合面に若干隙間と段差ができてしまうので、この部分の整形は必須ですが、その他の部分のつなぎ目消しは胴体と主翼が別々の方がやりやすそうですので、接着剤が完全に乾燥してからそれぞれ別につなぎ目消しに入ります。

F86f_11 キャノピーと胴体部分も少々隙間が開いちゃいますね。

透明パーツにパテを直接塗りこんじゃうと、乾燥時に透明部分が曇っちゃいますし、プラ板で隙間を埋めるか、それとももっとお手軽にパテの代わりにエポキシボンドを使おうか検討中。

どっちにしてもしばらくは地味なペーパーがけ作業が続きますね。(^^;)


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 ペルセウス座流星群

2 毎年夏の恒例のペルセウス座流星群が今日12日の深夜から13日未明にかけてピークを迎えます♪

ただ、先日の日食の時は影の主役であったお月様が流星群の観測では邪魔をしちゃいそうな事と、空に広がる雲が多そうですので、あんまり観測環境は良くないのですが、今夜は子供と一緒に夜空を眺めてみたいと思ってます。

しかし、こういう天文・宇宙関係のネタにはすぐに食いついちゃうので、我ながら呆れてしまいますな。(^^;)

ちなみに左の画像はフォトショップで流れ星のイメージを描いてみたのですが、あまりにもテキトー過ぎて、良いように解釈しても彗星風にしか見えませんねぇ…(ノ_≦。)

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 ◆F-86F フジミ(1/72) 製作記 / 3

☆このエントリーは「F-86F フジミ(1/72) 製作記 / 2」の続きです。
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なかなかまとまった時間が取れませんが、1日10分でもイジっていると多少でも進むものですなぁ。(^^;)

F86f_06 いつものように3mmの銅パイプで軸受けを作りました。

今回はこの軸受けに突っ込むのは2mmの真鍮棒を使用する予定なのですが、この真鍮棒は2mmより若干太いようで銅パイプにスムーズに収まりません。
差し込む部分はペーパーで0.1mm程度細くしてやらなければならないようです。

ま、この部分は焦らなくてもいいので、機体を固定するスタンドを作る際にやりましょうか。

この軸受けを慎重に位置決めをして、コクピットのパーツと共に胴体を張り合わせました。F86f_07
軸受けの胴体への固定は接着強度の高いエポキシボンドを使ってます。

垂直尾翼も胴体と同じく左右貼り合せなのですが、プラ用接着剤では変形しそうなくらい薄いので、この部分もエポキシボンドを使用いました。

いつもならこういう薄いパーツの接着には瞬間接着剤を使ってるんですけど、軸受け固定用に混ぜたエポキシボンドが余ったんで。(^^;)
まだ使えるものをそのまま捨てるのはもったいないですからね~

とりあえず今日はここまで。

胴体はこのまま乾燥待機させるとして、次は主翼に取り掛かるとしましょう。


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 ※ 花火大会 ※

今日は地元の花火大会。
いつもは寂れた田舎町ですが、この日だけは大勢の人で溢れかえります。

毎年この日は身動きが取れないほど電車は満員、車も普段10分程度で走れる距離が1時間以上かかったりと、土着民としてはあんまりうれしく無い面も多いのですが、やっぱり花火がない夏は盛り上がりませんからね~♪

自宅から近くの高台に子供と花火見物へでかけたのですが、同じように花火見物に来ていた見知らぬおばちゃんがコンパクトデジカメ片手にしきりに花火を撮っていました。

おばちゃん、2km位先の花火に向かってフラッシュを焚いても意味は無いよ・・・(^^;)
なんて事を思ってたんですが、自分も花火の写真を撮りたくなってきちゃったんですよね。(笑)

家を出る時には花火の写真を撮るつもりなんて無かったので、花火撮影には必須の三脚を持っていません。
2009 とりあえず階段の手摺と支柱の角にカメラを押し付けて撮りましたが、やっぱり酷い手ブレで、まともな写真はほとんどありませんでした。(ーー;)

←これは、その中でも一番マシだった写真。
花火が重なっている部分は見事に露出オーバーで、仕事で撮っていたとしたら、血の気が引いていて生きた心地がしない状況になってたでしょうね。(苦笑)

しかし、距離を置いて町並みを挟むと、到達高度の低い連発花火って町が爆発したような感じに見えちゃいますね。(^^;)

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 ◆F-86F フジミ(1/72) 製作記 / 2

☆このエントリーは「F-86F フジミ(1/72) 製作記 / 1」の続きです。
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私が子供の頃の飛行機のプラモデルには必ずパイロットのフィギュアが付属してたものですが、最近の殆どのキットでフィギュアは省略されてるんですよねぇ・・・

F86f_04 飛行状態で作ることがデフォルトの私にとって、パイロットフィギュアは必須アイテム。
付属していないものは諦めるしかなく、パイロットフィギュアは某キットのパーツを『おゆまる』 で型を取って、ポリパテで複製を作っています。

ただ、型を取ってから結構使い廻しているせいでしょうか、最近は複製をしたフィギュアのモールドが緩々でシャープさの欠片もありません。(^^;)
また新しく型を取り直さなくっちゃ駄目ですねぇ・・・

フィギュアが付属していないキットは、当然の事ながらフィギュアを載せることを想定してコクピットが整形されていませんから、コクピットを挟み込んで胴体を接着する前に必ずすり合わせをしないと後で泣きが入ることになっちゃいます。

型から取り出して荒整形をしたフィギュアをコクピットの乗せてみます。F86f_05

フィギュアのお尻とシートの相性は奇跡的に抜群で、すり合わせは必要ないくらいでしたが、フロントの計器盤とフィギュアの足は予想通り干渉しまくってます。
つま先は切り飛ばしてしまわないとイケないようですねぃ。(;´Д`A ```

サクサクっと仕上げていきたいところですが、お盆もお仕事は休み無しですし、いつも平均1~2時間しか模型作りに時間は使えないのに子供が夏休みの間はその時間すら減っちゃいますから、こいつの完成もいつになるやら。(^^;)


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 ◆F-86F フジミ(1/72) 製作記 / 1

今年に入ってから模型を作りたい気持ちはあるのだけれど、何故だかモチベーションが上がらないんですよねぇ・・・ (´-ω-`;)

F86f_01嫌でもやらなければならない仕事と違って、模型作りは趣味なんだし、作りたくなるまで待ってみようと思っていたのですが、一向にモチベが上がる気配がないので、ちょっと無理やりでも作ってみようと、長期間仮組のまま放置していたフジミのF-86Fに手を伸ばしました。

1/72のF-86Fベストキットとの評判どおりよくできたキットなので、リハビリにはぴったりかも♪
基本的には素組みで、いつもと同じように飛行姿勢でいきます。(笑)F86f_02

ガンベイとエアブレーキを先に閉じた状態に接着してしまいました。
後からの表面処理で繊細なモールドが消えないよう、なるべく段差なく接着したい部分ですが、やっぱりちょっと段差が残っちゃいましたねぃ・・・

ま、今回は細かいことは気にせず、完成させることを目標にしましょうか。(^^;)

コクピットは立体的なモールドがありますので、パネル類を黒で筆塗りして突起部分はドライブラシで。
F86f_03今いち感が抜けきらぬ状態ですが、今回は細かいことは(略

インテーク内も8番の銀色を筆でひと塗り。
エンジンのノーズコーンやファンブレードも同様に筆塗りで済ませました。
エンジンのファンブレードも塗り分けやウォッシングもせずに銀一色でOKとします。
なんといっても今回は(略

明日は飛行状態で作る時の必須アイテム、パイロットフィギュアを作りましょう。


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