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 ◆F-86F フジミ(1/72) 製作記 / 6

☆このエントリーは「F-86F フジミ(1/72) 製作記 / 5」の続きです。
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F86f_19新品のキャノピーをすり合わせている間に、射出座席やフィギュア、それと別パーツになっているキャノピーフレームを胴体に接着しておきました。

コクピット内のパーツの接着はキャノピーと接着する前にやって、しっかりと乾燥させておかないと揮発する接着剤の成分が透明パーツを曇らせてしまうんですよねぇ。
それで何度失敗した事か・・・(^^;)

Epo 透明パーツの接着も通常の溶剤系接着剤で何度も失敗してきましたので、現在は透明パーツの接着は全て透明エポキシボンドを使用してます。

透明エポキシボンドって透明パーツ同士の隙間埋めにも使えるし、接着力も強いんで色々と便利に使えるんですが、乾燥した後はかなり硬くなって削ったり整形するのが面倒になるので、はみ出したボンドは固まらない内にさっさと拭き取るようにしています。

F86f_20キャノピーとフレームにちょっとだけできた段差は、キャノピーを1000番のペーパーでちょっとずつ削って調整し、1500番、2000番のペーパーで傷を小さくしてからコンパウンドで仕上げて元の透明度に回復させました。
(この間の写真は完全に撮り忘れてて全くありません...^^;)

マスキングは外枠を細切りのマスキングテープで囲って、内側をマスキングゾルで塗りつぶす方法をとっています。

キャノピー接着の後、ドロップタンクなどの小物と共にサフを吹き、整形不良個所をチェック。
全身銀塗装のハチロクでは整形不良な部分は目立ちますからね。

F86f_21残念ながらというか、当然の事というか、やはり整形不良でリテイクが必要な箇所が山ほど出てきましたよ・・・

ま、リテイクも模型つくりの楽しみのひとつ♪
ぼちぼちと納得いくまで直していくとしましょう。

ハチロク製作記のエントリーも次回で終わりかな?ってところまで何とか進みましたね。
予想だにしなかったトラブルが発生したら、まだもっと長くなる可能性はありますけど・・・(^^;)


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