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 ◆F-86F フジミ(1/72) 製作記 / 7

☆このエントリーは「F-86F フジミ(1/72) 製作記 / 6」の続きです。
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F86f_22整形不良個所の整形が完了(妥協)したところで、改めてサフをのせました。

私は個人的にリテイクが完了したこのサフを吹いただけの状態が妙に好きなんですよね~♪

なんだか難しいクイズの答え合せをしてるときのような感じ・・・って表現は伝わり辛いかな?(苦笑)

大好きなサフ吹き状態にニンマリしつつ、キャノピー周りやパネルを黒色で下塗装。
パネルごとに黒を塗る、とは言ってもかなりいい加減で、ほとんど黒立ち上げに近い状態にしました。F86f_23

機体色の銀色は隠ぺい力が高いので黒の下塗装はほとんど隠れてしまうのですが、パネルごとに機体色の塗膜の厚さを変えて微妙なニュアンスを残すように8番のシルバーを・・・

  ・・・

う~ん、、、べた塗りにはならなかったけれど・・・
目指した微妙な“ニュアンス”は有るような無いような・・・

F86f_24写真では実物を見るより更に判りにくいですねぃ・・・
自分の技量を正確に把握した上でトライするべきでした・・・。゜゜(´□`。)°゜。

ま、そんな事はすっぱり忘れましょう!

機銃口のパネルとノズル周りは磨いて光沢を出すクレオスのメタルカラーMC211 クロームシルバーで塗り分け。
光沢的にはステンレス(MC213)の方が近いとは思ったんですが、最後にクリアをかけた時に金属の光沢感がやや失われる事を考慮してクロームシルバーにしています。

この段階で改めて繁々と眺めておりますと、見逃していたヒケとか傷が結構ありました。
やっぱりシルバーって手を抜いた部分がハッキリ目立ちますよねぇ。(^^;)

こちらも、ヒケ等は見なかった事にして、きっぱり忘れましょう!(笑)

* * * * *

さて、この段階でエナメル塗料でスミ入れをします。

パネルラインなんて実機ではほとんど判らない模型的なデフォルメ表現なんだし、スミ入れはしなくてもよいとは思うんですが、マンガやアニメの線画に慣れた目には無いと物足りなくなっちゃうんですよね。(笑)

でも、スミ入れの色を線画と同じ黒にするとちょっと強すぎる感じがありますし、明るいグレーでは弱いような気もするんで、いつもジャーマングレイを使っちゃいます。

銀色の塗料って結構ハゲやすいので、いつもならスミ入れの前にクリアでコートしちゃうのですが、このままコートせずに墨入れ&ウォッシングをそのままやって、塗装では出せなかった目指した微妙な“ニュアンスが生み出せるか試してみました。F86f_25

結果は・・・   ハゲ過ぎた!小汚い!(苦笑)

まぁ、これも年季の入った機体を再現していると思い込めば・・・
いやいや、自衛隊の機体って大抵すっごくきれいに整備されてるんで、こんなに薄汚れた感じは無いんですよねぇ。

でも、もう一回塗料を落として塗りなおす気力は無いんで、これもひとつの模型的表現って事で良しとします。(^^;)

* * * * *

さて、これでひとまずハチロクの製作記は終了~♪

細かいところを塗り分け、デカールを貼って仕上げたモノは 「模型 - 完成品」 のカテゴリーに後日改めてアップしたいと思います。

結局、模型屋さんの定例コンテストの締め切りに間に合いませんでした。(^^;)

キャノピーを破損しなきゃ、もしかしたら間に合ってたかもですが・・・
ま、そんなことを今更言ってもしょうがないんですよね。(苦笑)

てんちょさん、次回はまたちゃんと参加しますね~



8 ところでクレオスの8番のシルバーですが、旧品と新パッケージのロットでは発色がかなり変わったような気がしますが、気のせいでしょうか?

なんか以前のものより金属感というかテカリ方が強くなったように感じるんですよね。

う~ん、それも良いような悪いような・・・(^^;)

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