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2009年11月の12件の記事

 ◆F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 3

☆このエントリーは「F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 2」の続きです。
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今はコクピット周りを作っております。
細かくてチマチマしてる割りに、1/72スケールでは組み立てた後は全く目立たなくなる不遇のゾーンではありますが、個人的には一番好きな工作部分だったりします、(笑)

F8e_09 しかし、このクルセイダーのコクピット、古いキットですのでかなり省略されていますねぇ。(^^;)

まぁ、スケールが小さいんでパネルのモールドなどはデカールで充分だとは思いますが、問題はインテークの構造が中まで筒抜けになっているのに、コクピットの台座部分の前後もオープンになっていて、このまま組むとコクピットから入ってきた光がインテーク内部に落ちてしまいそうなところです。

とりあえずプラ板を足してコクピットをバスタブ化しました。

F8e_12 後部の隔壁はそのままインテークの蓋になるように加工しましたけれど、胴体パーツの内部の肉厚が一定でなかったので、非対称の凄い形状になってしまいます。(笑)F8e_11

この隔壁と胴体パーツのすり合せで、ちょっと削りすぎた部分も出てしまいビミョーに隙間が開いてしまいましたが、これでもコクピットからの光はカットできるようなので、奥まった部分は艶消しの黒を塗りたくればこの隙間は判らないだろうとスルーする事にします。(^^;)

F8e_13射出座席はコクピットに比べたらそれなりにモールドが施されてたりしますが、どうにも高さが足りません。

フィギュアの頭の位置と見比べても、あと2mmくらいシートの背を伸ばしてやる必要がありそうです。

ちなみにこのフィギュア、見ての通りマスク周りがスンゴイことになってますが、以前に複製に失敗したジャンクでして、組み立て調整時の位置合わせ用に使ってるものです。
けっしてマスク星人ではありません・・・ヾ(;´Д`A

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しかし、いよいよ11月も終わりですねぃ・・・

そろそろ本格的な年末の忙しさがやってきてますので、ただでさえ遅い製作ペースは、ますます遅くなりそうですよ・・・(とほほ


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 メアド収集ロボットに対する実験など

webサイトやブログなどでメールドレスなんかを迂闊に記載しちゃいますと、web上を徘徊している 『メールアドレス収集ロボット』 とかにアドレスをコピーされて、迷惑メールでウンザリする事になっちゃう可能性が高いで、このブログでもメールアドレスはどこにも貼り付けてませんでした。

これはロボット違い・・・(^^;)

こう言うメアド収集ロボット対策として、mailtoタグでメールアドレスを包まずに画像ファイル化したり、ジャバスクリプトを使用したり、CGIやPHPのメールフォームを使ったりと色々な対策がありますね。

ただ最近はジャバスクリプトを使用したものの場合、簡単なスクリプトだと収集ロボットに見破られるケースが多くなってると聞きまして、メアド収集ロボットがどれだけ賢くなってるか確かめたくなっちゃいました。(笑)

このブログのトップページの最上段にいつも表示されるようにしている 『このブログについて に、全く迷惑メールに汚染されていない新しく作ったメアドを埋め込んだジャバスクリプトで動作するメールリンクを作成してみました。

このスクリプトでも迷惑メールが来るのか、それともずっと来ないのか、ちょっと楽しみであります♪

もちろんフツーに私宛のメールを送ってもらうことも可能ですので、御用の方は[send email] と言う文字列の入った画像ファイルをクリックしてみてください。

クリックしていただくとメールソフトが起動するようになっていますが、ジャバスクリプトは閲覧していただいている方のメールソフトやブラウザに依存するので、正常に動作しない可能性も・・・。(^^;)

このエントリーにも一応貼り付けときましょうか。

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ちなみに今回作ったスクリプトはこんな感じです。

続きを読む " メアド収集ロボットに対する実験など"

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 ◆F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 2

☆このエントリーは「F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 1」の続きです。
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風邪をひいてしまい、なかなか作業を進める事ができません・・・(´;ω;`)ウウ・・・

焦らずゆっくり慎重に、と思ってちょっとずつ進めていたスジ彫りですが、彫り進めて集中力が切れてきたあたりの線はヨレヨレになってます。(^^;)
頑張ってリカバリーしなくっちゃ・・・

さて、今回もいつも通り飛行状態で製作しようと思っておりますが、クルセイダーの特徴と言えばやっぱり可変取り付け角機構を持った主翼! 

主翼を持ち上げた特徴的な姿を再現したいなと思いましたので、フラップ類は全部着陸ポジションまで下げた状態にして、脚と着艦フックをだらりとぶら下げ、甲板に向けてアプローチ中の姿を再現したいと思います~♪

Image credit: airliners.net
※ この写真はフランス海軍のF-8E(FN)ですが、デカールが付属してるアメリカ海軍のVF-162所属機にする
予定です

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飛行状態で固定する為にスタンドから伸びるアームを差し込む軸受けをいつものように仕込みますが、今回は脚を下げた状態にするので、軸受けの設置位置を工夫する必要がありそうです。

主脚とアレスティングフックにアームが被って見た目がゴチャゴチャしないような位置となると、ベントラルフィンの付け根あたりしか良さげな所はなさそうです。F8e_05

しかし、こういう中心線からも重心点からも大幅にずれた位置に支点を持ってきた場合、いろいろ問題が出てくるんですよねぃ・・・

いつものような円柱形の真鍮棒1本だけの支持では自重でねじれるような力が働いちゃって意図したポーズで安定しませんし、軸受けから重心点が離れているとテコの原理が働いて軸受けの固定部分に強めの力が加わり続けると思われます。

この状態で軸受けを機体に直接固定すると、無理な力がちょっとでも掛かれば固定部分を中心にプラが割れちゃうかもしれません。

とりあえず、今回はアームを2本にしてねじれを防ぎ、銅体内に“背骨” を挿入して、軸受けをその背骨に固定する事で軸受けにかかる力を多少でも分散させ、機体の一部分だけに加重が掛かり過ぎないようにしようと思います。F8e_04

背骨にしたのはABS樹脂製のプラパイプ。

このパイプが機体の中心を通るよう胴体の主翼取り付け部分と主脚庫の内側を削り、胴体のパーツで挟み込めるようにしました。

F8e_06軸受けはいつもの3mmの銅パイプを使い、機体中心から横にオフセットした位置にプラパイプの表面と裏面にもエポキシボンドをたっぷり使ってガッチリ固定しました。

見た目はなんだか汚らしいですが、組み込んじゃえば見えません!(^^;)

F8e_07コクピット周りを含めて胴体を接着するまでに組み立てておかねばならん部分がありますので、今はまだ背骨パイプの接着はせずにフィッティングだけ行っておきます。

F8e_08

テープで仮組みしてアームを付けて試した感じでは、胴体のパーツに軋みや歪みも出なかったんで、思惑通りに加重を分散できたのではと思ってます。

ただ、ほんとに強度的に問題ない範囲に収まったのかどうか、正確には判りませんが。(^^;)

とりあえずコレで基本部分の工作は終わったので、次はやっと機体の本製作に取り組めそうです。

しかし、今回のエントリー、飛行状態で製作しない普通のモデラーさんには 「なんて無駄な事をやってるんだ。」 って思われそうな内容しかありませんですねぇ… (=´Д`=)ゞ

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 「はやぶさ」エンジン再始動!

P04315265イオンエンジンが故障して地球への帰還が危ぶまれていた小惑星探査機 「はやぶさ」ですが、なんとか帰還への目処がつきそうです。

打上げそうそうに運転を停止してしまったスラスタAの中和器と、中和器の電圧以上で運転を停止していたスラスタBのイオン発生源を組み合わせて1基のイオンエンジンに相当する推力を得る事に成功したそうです!

20091119_hayabusa_1jそんな事が可能なんだと驚いたのですが、実は「はやぶさ」を設計する段階でこのような運転も想定されて回路を組まれていたと聞き及び、更に驚きましたよ。(^^;)

ただ地球帰還にはあと2000時間に渡ってイオンエンジンを運転しなければならないそうなので、この状態のエンジンで安定して運転を続けられるかの保証は無いようですね。

しかし、今回のような事態すら想定していた「はやぶさ」チームの皆さんは、姿勢制御用の科学燃料式スラスタが使用不能になった後、イオンエンジン駆動用のキセノンガスを姿勢制御に使うという驚きの方法を考えたりと、なんだかどんな困難が待ち受けていても最後まで絶対にやり遂げてくださるような頼もしさがありますね♪

がんばれ!「はやぶさ」&チームの皆さん!

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 東芝のCM

tb(Technobahn)東芝インフォメーションシステムズ(英国)のCMが紹介されていました。
このCM、なかなか面白い!

CMの詳しい内容はtb multimedia - Space chair: Toshiba's amazing ad を読んで頂くとして、高度約3万メートル上空に浮かんでいる椅子の画はシュールですなぁ~(* ̄ー ̄*)
特にこの動画のラストカットは最高!(笑)

そう言えば、同じ様なやり方でマサチューセッツ工科大学の学生さんがパーティグッズを売っているお店で手に入れたヘリウムの気球で成層圏からの地球の撮影に成功してましたね。

う~ん・・・
なんだか野尻抱介氏の単行本 『沈黙のフライバイ』に収録されている短編SF小説の『大風呂敷と蜘蛛の糸』を読んだ後にも感じた、宇宙に自分の手が現実的に届きそうなヘンなモヤモヤ感が消えません。(笑)

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 STS-129アトランティス打ち上げ

20096351t 日本時間で本日(11/17)午前4時28分にスペースシャトル-アトランティス(STS-129)が打ち上げられました。

シャトルは来年に全機退役する事が決まっていますので、シャトルが打ち上げられるのは残り5回のみ。

ISSへの人員の交代にシャトルが使われるのは今回が最後となるようで、これ以降の人員交代は全てロシアのソユーズで行われ、今年12月にISSに乗り込む予定の日本人宇宙飛行士の野口聡一さんもソユーズでISSに向かう予定です。

スシャトル退役のファイナルカウントダウンがはじまっちゃった感じですねぇ・・・

思えば最初のシャトルの打ち上げの時は私もまだ子供で、それまでに報道されていた 『シャトルの無限の可能性』 は夢に満ち溢れており、中年と呼ばれる現在の年齢になる頃には 『宇宙は簡単にいけるところ』 になると、その頃は信じて疑っておりませんでした。

しかし、現実は・・・ (´-ω-`;)ショボーン

アメリカの次期有人宇宙船オリオン&アレスの開発も順調ではなさそうですし、シャトルの退役延長案もありますが、既にシャトル関係の交換部品も残りの飛行回数分のみを生産してラインを閉鎖しちゃったものもありますし、退役延長はないでしょう。

実際にシャトルを運用している現場でも、老朽化した機体を酷使する事に不安は隠せなかったようですしね。

松浦 晋也氏の著書にスペースシャトルの落日~失われた24年間の真実~と言う本があります。

アマゾンのレビューにもありますが、本に書かれたシャトルの問題点の指摘には “後だしじゃんけん” のような批判もあり、正直なところあまり読後感の良い本ではありません。
でも、シャトルが抱えていた問題が何だったのかを理解するには役立ちました。

様々な欠点を持ち、大勢の人命を失う事故を2回も起こした宇宙船ですが、やっぱり私はスペースシャトルが大好きです!

あぁ、私みたいな平凡な人間が、死ぬまでに、宇宙へ行く事ができる時代は来るだろうか・・・・・・
死んだ後なら宇宙へいけるチャンスはありそうだけど。(^^;)

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 カレンダーのブログパーツを追加してみました

ブログのサイドバーに表示されているカレンダーは、記事がエントリーされた日にリンクしてくれる機能がありますんで、初めて拝見させて頂くブログなんかではその方のブログをつまみ食い的に読みたい時なんかは結構重宝するんですよね~

でも、このココログに標準でついているカレンダーの場合は、表示される月が閲覧している月のみで、過去に遡って表示する事ができません。

月別のバックナンバーを開いた時もカレンダーは当月分のままですし、バックナンバーを開いた時にはその月のカレンダーが表示されれば便利なのになぁ と少々不満に思っていました。

ココログサポートのページで検索してみたところ、同様の不満をもっておられるユーザーさんがこの不満を解消するブログパーツを提供されておられましたんで、早速このブログでも使わせて頂く事に。

ココログ最強カレンダー(cocolog_ajax_calendar.js)をリリース
http://java.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/cocolog_ajax_ca_45a0.html

いや~、このブログパーツ、かなりイイ感じです♪

設置も簡単だし、ココログユーザーさんにはオススメですね~

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 ◆F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 1

前回フジミのF-86Fを作っている最 中に、何故だか作りたくなってしまったクルセイダーに早速に手を出しました。
ハチロクより前に手をつけていたバルキリーは、今も放置プレイ続行中ですが・・・(^^;)

F8e_02大雑把に仮組してフォルムのチェック。
いや~、やっぱりクルセイダーってかっこいいっすよね~♪

前回のハチロクは飛行状態にしたとはいえ、基本的にはキットをそのまま組んだだけで、色気も何もない仕上がりになっちゃいましたので、今回は少しばかりイジってみようかと思っています。

イジるとは言っても、自分の技術を考えれば、大した事はできませんが・・・(^^;)

とりあえず、あれやこれやと妄想を膨らませつつ、凸モールドをケガキ針で凹に彫り直し作業を進めております。

F8e_03キットの凸モールドも細く繊細で結構きれいに入ってはいるんですけど、繋ぎ目消しや表面処理でペーパーをあてたら一発で消えてしまいますし、繊細な凸モールドを復活させる手間を考えたらスジ彫りした方が個人的には手間が少なくなるような気がしてます。

私の場合、スジ彫りは0.3mmのプラ板を1cm幅に切り出して両面テープを貼った簡易定規と、ダイモテープが主役です。

ダイモテープは最近なかなか手に入らなくなってきた物ですけれど、模型作りに役立つものであれば、模型問屋関係の流通には通常のっていない物でも仕入れルートを探し出してしまう模型屋さんのおかげで、今でも入手に全く困っていません♪

しかしダイモテープが有るからと言っても、スジ彫りの面倒くささが減少する訳ではないんですが・・・(;´▽`A``

面倒だからといい加減にやってると失敗ばかりしてしまうし、失敗した後のリカバリーに結構手間が掛かるんですよね。

ここは焦らずゆっくり慎重に進めていくとしましょう。


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 ご覧いただき、ありがとうございます ♪(o ̄∇ ̄)/

ふと、このブログのアクセスカウンターの数字を見てみたところ、思っていた以上にアクセス数が伸びており、ちょっとビックリしました。

※ 写真は本文とはまったく関係ありません。(^^;)T2bi

このブログを開設した時は 「多くても1日10カウント程度のアクセスだろうな~」 なんて予想していたのですが、今は1日の平均でもその予想の10倍以上のアクセスを頂いているようです。

こんなブログにいつもアクセス頂いている皆様、本当にありがとうございます♪ m(_ _)m

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皆様がどんなエントリーをご覧頂いているのかちょっと気になったので、アクセス解析で過去4ヶ月間のページ別アクセス数(カテゴリ含む)を見てみますと、トップページを除いたアクセス数トップ5はこんな結果でした。

  1. ダイソーリューター (注:ダイソーリューターコントローラー製作記を含む)
  2. パソコンでオシロスコープ
  3. 簡易プラ板曲げ加工機
  4. 電子工作ネタ (カテゴリ)
  5. 模型 - 完成品 (カテゴリ)

あとは 『簡易オーディオアンプ製作』 『NikonD1X用EN-4バッテリーの改造』 『フルカラーLED調光器』 『USB出力の電池ボックス』 なんかが上位にきてました。

一応 模型(プラモデル)をメインとしてるブログではありますが、プラモデル関係以外のアクセスが上位を占めているのは、やはり作ってる模型の完成度の低さと製作数の少なさが原因でしょうか・・・(^^;)

まぁ、不器用な私が一気に模型製作が上手くなる事も、沢山作れるようになる事も無いので、これからも だ ら だ ら とマイペースに遊んでいこうと思ってます。

いつもアクセス頂いている皆様方、
また宜しければこれからもお付き合いくださいね♪(*^ω^*)ノ彡

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 「はやぶさ」がピンチ!?

2005年に小惑星イトカワに接近しで世界から注目を浴び、今も地球へ向かって飛び続けている日本の小惑星探査機 「はやぶさ」 

P04315261Courtesy of JAXA

出発時からの4基のイオンエンジンの内1基が動作不安定から運転を見合わせ、残りの3基で頑張ってきてましたが、地球へ向けて加速している最中の2007年にもう1基が停止状態に。P04315265

そしてさらに今回もう1基が停止してしまったようで、「はやぶさ」は今現在1基のイオンエンジンのみの駆動となってしまったようです・・・

松浦晋也氏のブログで詳しく説明されておりますが、
「はやぶさ」 の最後の大仕事を成し遂げる事ができるかどうかはちょっと微妙になってしまったかもしれません。

Today_trj1_200911 Courtesy of JAXA

既に姿勢制御必要不可欠なリアクションホイールも3個の内2つが動作しなくなっており、科学燃料式のスラスターも燃料が漏れてしまって残量はなし。

イオンエンジン運転用のキセノンガスの噴射による姿勢制御というアクロバティックな運用で何とか地球に向かっていたのですが・・・

でもまだ 「はやぶさ」 のスタッフさんは諦めてはいないはず。
なんとか頑張って欲しいものです。

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 ★F-86F セイバー (1/72)フジミ

なんだかんだと時間がかかっちゃいましたが、やっとハチロクが完成しました~Fin_f86f_01

銀色の機体ってやっぱり良いですねぇ~♪
ロービジ系の地味な塗装に見慣れていると新鮮でカッコいい!

反面、銀色は手抜きや製作技術の未熟さを真正面から晒してくれますので、まぁ手抜きが目立つこと目立つこと。(苦笑)

Fin_f86f_03まぁ、マスキングで塗装がはがれちゃったり、デカールの色版がずれてたりと最後の方でトラブルが発生しましたんでモチベーションが切れ掛かっちゃいましたけど、本格的な年末の忙しさが来る前に仕上げられたのでホッとしてます。(^^;)

このハチロクのキット、主翼の脚庫部分と胴体パーツが干渉してしまったり、デカールのことも含めてそれなりに欠点はあったものの、素直に組み立てられるし、形もちゃんとしたハチロクに仕上がりますので概ね満足してます♪

Fin_f86f_02 今回も飛行体勢で作りましたので、機体を支えるスタンドをダイソーのフォトフレームと2mmの真鍮棒で作りました。

ただ、フォトフレームが機体の大きさに比べてちょっと大きすぎたかも・・・

このスタンド、やっぱりもうちょっと工夫が必要ですねぇ・・・

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Fin_f86f_04 模型の世界に出戻ってきてから 『 空を飛んでいる飛行機のディオラマ 』 の製作を密かな目標にしているですが、飛んでいる最中の飛行機の周りには比較対照となるものが存在しないので、雰囲気を再現する事すら未だ実現できておりません・・・

毎回、今度こそはと思って作り始めるんですが、スタンドの工作を含めて技術と想像力が不足してる事を実感して終わる ってパターンばっかり・・・

今回のハチロクはディオラマを意識して作ってませんでしたけど、それでもフラップやエルロンの取り付け角を微妙に変えて、ちょっと位は演技させればよかったなぁ・・・

さぁ、気持ちを切り替えて、 『 次 こ そ は 』 がんばろう!(^^;)コレバッカリ

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 新 ・ 製作記としてまとめるほどでもない作業 (^^;)

う~ん・・・
心配してた通り、やっぱりデカールの赤の色版がほぼ全部ずれておりました。(^^;)F86f_28

この問題を解決するには別のデカールを手に入れて貼り返るか、諦めてこのままで目をつぶるかです。

私はもちろん 『諦めてこのままで目をつぶる』 方を選択しました。(笑)

キットに付属してるデカールは、若干糊が弱いような気がするものの、薄いわりには腰があって貼りやすかったので、色版ズレはとても惜しい!

ま、もう気持ちが次のキットに移ってしまってるんで、こいつはさっさとクリアを吹いて仕上げてしまうとしましょう。

・・・さっさと、と言ったものの、次はいつ作業時間を確保できるのだろうか?(^^;)


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