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 ◆F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 6

☆このエントリーは「F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 5」の続きです。
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胴体張り合わせにそなえまして、コクピットの塗装&デカール貼りをしました。

F8e_30_2 ついでにと言う訳でも無いのですが、パイロットフィギュアと射出座席にも色を塗っております。
まだ艶を落としてないのでテカテカ光ってなんか変な感じです。(^^;)

しかし、毎回フィギュアの撮影をすると思うのですが、1/72のフィギュアはさすがに小さくて、接写があまり得意ではないC-1400XLで撮影するのは辛いものがあります。(苦笑)

ヘルメットのマークはVF-162のパイロット共通のデザインがあるようなので、それを真似てみましたが・・・  米に字を書く技術くらいのモノを身に付けないと駄目っすね。(^-^;

F8e_30 ちなみにコクピットの胴体側にプラ板と伸ばしランナーでリブを作ってたりしてます。

ええ、どうせシートとフィギュアを乗っけたら全く見えなくなる無駄な作業です。

こんなのはホントにやるだけ無駄です。
でも、この無駄の積み重ねこそが大いなる 自己満足 につながります。
自己満足こそが趣味の本質なのです!(笑)

まぁコクピット周りはコレくらいで許してやる・・・ 妥協するとして、パネルのデカールが乾燥したらさっさとつや消しクリア吹いて、胴体貼り合わせてしまいますか。

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F8e_31まだ手を掛けなきゃいけない小物も結構残ってるんですが、胴体横に貼り付けるサイドワインダーのランチャー&パイロンもそのひとつ。

キットに付属しているのは片側に2本のサイドワインダーを取り付けられるデュアルパイロン。

しかし、今回製作予定のVF-162所属機の写真をネットで色々見て回っておりますと、シングルタイプのパイロンをつけている写真ばかりなんですよ。

VF-162でもデュアルパイロンをつけてミッションをこなしていた例もあるはずですが、シングルタイプ装備の機体ばかりを見て回ったせいか、今回は見て回った写真のようにシングルタイプのパイロンにしたくなっちゃいました。(^^;)

だけど、ちょっとここで問題が・・・

見て回ったほとんどの写真はランチャー部分にパイロン部分が隠れてパイロンが見えず、シングルタイプのパイロンの形状やサイズがわかる写真や資料がどうにも見つからないんですよ・・・(ノ_-。)

ランチャーにすっぽりと隠れてしまうって事は、厚みはランチャーとほとんど変わらないのだろうと想像はできますが、幅や形状はさっぱりです。

写真に映っている “ 影 ” からサイズと形状を判断しようとしましたが、機体によってどうにもパイロン部分の長さが違うような感じなんですよねぃ・・・

F8e_321/48のキットにはシングルタイプのパイロンも付属してたんじゃないかなとは思うのですが、パイロンの形状を調べる為に1/48のキットを買うのもなんだか勿体無いので、とりあえずプラ板で適当に作成しました。(^^;)

あと手付かずで残っている小物は着陸脚と主翼の動翼ですが、このあたりは胴体接着後にしようかな?

今年も残りわずかですが、年内中にどこまで作業が進められるかなぁ・・・


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