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 ◆F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 7

☆このエントリーは「F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 6」の続きです。
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なんとかお仕事の年末の忙しさのピークを超えてホッと一息です。
(例年に比べ、随分と低いピークでは有りましたけれど・・・^^;)

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F8e_37さて、小物作りが楽しくて放置気味になっていた機体本体ですが、やっと胴体を貼り合わせました。

通常のコクピットのパーツだけでなく、今回はABSパイプの背骨とか位置合わせに気を使いながら挟み込まなくてはならないパーツが多いのでちょっと面倒でした。

接着後には調整不能なパーツたちに気をとられすぎていた事と、胴体のパーツがちょっと反っていましたので、こっちの面を合せれば、あっちの面が揃わずみたいな状態になっている部分があり、あちこちに段差が結構残っちゃいました。(^^;)

ま、こう言う合わせ目・段差消しの作業は嫌いじゃないので、後の楽しみが増えたと思って良しとします。(笑)

脚パーツの加工は前からちょっとずつ進めておりました。

F8e_35 F8e_33 キットの前脚パーツは支柱とタイヤが一体となった塊になってます。

 
 無加重のダンパーが伸びた状態を再現した時、このままだと非常にかっちょ悪いので、デザインナイフでコリコリと削って加工しました。 F8e_36

普通に組むなら強度的に考えても下手に加工しないほうが良いんでしょうけれど、今回は脚がキットの自重を支える事を考え無くてもOKなので、強度的な部分は無視します。

ただ、削りすぎて一部がかな~り薄くなってしまいまして、2回程アームの部分を折ってしまいましたが・・・。(^^;)
仕上げのペーパーがけの時と、エナメル塗料でウォッシングした時に、また折ってしまいそうな予感・・・

ダンパーのシリンダー部分は1mm径のスズメッキ線を使ってみました。F8e_34
シリンダーの金属光沢に見た目が近いので試してみたんですが、やめときゃよかったです。(苦笑)

スズメッキ線は電子工作をされている方にはお馴染の線材でして、ユニバーサル基板上での配線をする時に使ったりするんですが、これは軟銅線をその名の通りスズでメッキしたものです。

支柱とタイヤを支えるアーム部分は1mm径のピンバイスで穴をあけて瞬着で固定しましたが、支柱の直径と殆ど同じ径のため、あんまり深く差込穴を開けられなかった事と、このスズメッキのおかげで瞬着が食いつかない上に接着面積が小さいから、ちょっと強めに力をかけるとポッキリと折れるように取れてしまいます。(^^;)

F8e_39 主脚のダンパー部分の加工も殆ど同じ方法で行いましたが、こっちは前脚よりもっと大変でした。(^^;)

スズメッキ線自体は基本的に軟らかい銅線ですから真鍮線のような強度はありませんし、接着剤との相性も悪いので、次も使うかと問われたら 『 もう使わない 』 と答えるでしょう。(笑)

今度同じ様な事をする時は、もっと簡単でしっかりとした物になるような方法を考えなくっちゃ・・・

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F8e_38 あとテイルコーン上部に付くアフターバーナー用冷却空気取入口が塞がった状態でしたので、これもピンバイスで穴開け加工しました。

こういう細かい加工が、今何故だかとっても楽しんです♪

アクセスパネルを開けて中の機器を見せたり、カットモデルを作ったりされているモデラーさんに密かな憧れを抱いておりまして、なんだかそういう改造に取り組みたくなってきちゃいましたねぇ・・・(無謀

ま、妄想は程ほどにして、手付かずの主翼を加工をしなくては。(^^;)


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