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2009年12月の7件の記事

 良いお年を~

今日で実務的な今年のお仕事は終わりました~ ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

しかし、今年も厳しい一年でした・・・。
来年こそ少しは楽になりたいですねぃ・・・。(^^;)

模型関係は完成品が一番少ない年でしたけど、作る事を一番楽しめた年だったかもしれません。

F8e_40 今作ってるクルセイダーは主翼のフラップ類を切り離して切り取り面を整えたところで、今年の制作進行はタイムアップ。

明日から正月三日までは、酒飲んでゴロゴロし続け、普段では中々できない 『 時間の浪費 』 と言う贅沢を満喫する予定ですので。(笑)

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さて、3月末からこのブログを始めましたが、今年のエントリー数は100を超えた程度で終わりました。
更新数はホントに少ないですね。(^^;)

でもまぁこうやって自分のやった工作の工程を残しておくと、どこでどんな失敗をしたかが後から確認できたりするので便利ではあります。

見て頂いた方の参考になる情報は殆ど無かったかとは思いますが、基本的に全てのエントリーは “自分用のメモ” だったりするのでご勘弁ください。(^-^;

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ところで、2010年は元日早々から部分月食が拝めます♪

Topics01 除夜の鐘が鳴り終わり、年が開けて約2時間後、西の空に浮かぶお月様は2時15分に半影食が始まり、食が最大になるのが午前4時22分ごろで、本影食の終りが4時53.分了ごろ。
半影食の終了が6時30分頃です。

ほしぞら情報 2010年1月のトピックス:国立天文台

私の居住地域である関西では初日の出は午前7時ごろになってますので、月食の終わるとすぐに初日の出となりますね。

月食と言っても部分月食で、しかも欠ける面積が非常に小さいのですが、初日の出に入れ替わるように起こる月食はかなり珍しいと思いますので、初日の出を見ようと思っている方は是非その前に起こる月食も楽しんでくださいね~

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それでは本ブログを見て頂いた皆様、良いお年をお迎えくださいませ~ ♪(o ̄∇ ̄)/

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 ◆F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 7

☆このエントリーは「F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 6」の続きです。
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なんとかお仕事の年末の忙しさのピークを超えてホッと一息です。
(例年に比べ、随分と低いピークでは有りましたけれど・・・^^;)

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F8e_37さて、小物作りが楽しくて放置気味になっていた機体本体ですが、やっと胴体を貼り合わせました。

通常のコクピットのパーツだけでなく、今回はABSパイプの背骨とか位置合わせに気を使いながら挟み込まなくてはならないパーツが多いのでちょっと面倒でした。

接着後には調整不能なパーツたちに気をとられすぎていた事と、胴体のパーツがちょっと反っていましたので、こっちの面を合せれば、あっちの面が揃わずみたいな状態になっている部分があり、あちこちに段差が結構残っちゃいました。(^^;)

ま、こう言う合わせ目・段差消しの作業は嫌いじゃないので、後の楽しみが増えたと思って良しとします。(笑)

脚パーツの加工は前からちょっとずつ進めておりました。

F8e_35 F8e_33 キットの前脚パーツは支柱とタイヤが一体となった塊になってます。

 
 無加重のダンパーが伸びた状態を再現した時、このままだと非常にかっちょ悪いので、デザインナイフでコリコリと削って加工しました。 F8e_36

普通に組むなら強度的に考えても下手に加工しないほうが良いんでしょうけれど、今回は脚がキットの自重を支える事を考え無くてもOKなので、強度的な部分は無視します。

ただ、削りすぎて一部がかな~り薄くなってしまいまして、2回程アームの部分を折ってしまいましたが・・・。(^^;)
仕上げのペーパーがけの時と、エナメル塗料でウォッシングした時に、また折ってしまいそうな予感・・・

ダンパーのシリンダー部分は1mm径のスズメッキ線を使ってみました。F8e_34
シリンダーの金属光沢に見た目が近いので試してみたんですが、やめときゃよかったです。(苦笑)

スズメッキ線は電子工作をされている方にはお馴染の線材でして、ユニバーサル基板上での配線をする時に使ったりするんですが、これは軟銅線をその名の通りスズでメッキしたものです。

支柱とタイヤを支えるアーム部分は1mm径のピンバイスで穴をあけて瞬着で固定しましたが、支柱の直径と殆ど同じ径のため、あんまり深く差込穴を開けられなかった事と、このスズメッキのおかげで瞬着が食いつかない上に接着面積が小さいから、ちょっと強めに力をかけるとポッキリと折れるように取れてしまいます。(^^;)

F8e_39 主脚のダンパー部分の加工も殆ど同じ方法で行いましたが、こっちは前脚よりもっと大変でした。(^^;)

スズメッキ線自体は基本的に軟らかい銅線ですから真鍮線のような強度はありませんし、接着剤との相性も悪いので、次も使うかと問われたら 『 もう使わない 』 と答えるでしょう。(笑)

今度同じ様な事をする時は、もっと簡単でしっかりとした物になるような方法を考えなくっちゃ・・・

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F8e_38 あとテイルコーン上部に付くアフターバーナー用冷却空気取入口が塞がった状態でしたので、これもピンバイスで穴開け加工しました。

こういう細かい加工が、今何故だかとっても楽しんです♪

アクセスパネルを開けて中の機器を見せたり、カットモデルを作ったりされているモデラーさんに密かな憧れを抱いておりまして、なんだかそういう改造に取り組みたくなってきちゃいましたねぇ・・・(無謀

ま、妄想は程ほどにして、手付かずの主翼を加工をしなくては。(^^;)


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 ◆F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 6

☆このエントリーは「F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 5」の続きです。
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胴体張り合わせにそなえまして、コクピットの塗装&デカール貼りをしました。

F8e_30_2 ついでにと言う訳でも無いのですが、パイロットフィギュアと射出座席にも色を塗っております。
まだ艶を落としてないのでテカテカ光ってなんか変な感じです。(^^;)

しかし、毎回フィギュアの撮影をすると思うのですが、1/72のフィギュアはさすがに小さくて、接写があまり得意ではないC-1400XLで撮影するのは辛いものがあります。(苦笑)

ヘルメットのマークはVF-162のパイロット共通のデザインがあるようなので、それを真似てみましたが・・・  米に字を書く技術くらいのモノを身に付けないと駄目っすね。(^-^;

F8e_30 ちなみにコクピットの胴体側にプラ板と伸ばしランナーでリブを作ってたりしてます。

ええ、どうせシートとフィギュアを乗っけたら全く見えなくなる無駄な作業です。

こんなのはホントにやるだけ無駄です。
でも、この無駄の積み重ねこそが大いなる 自己満足 につながります。
自己満足こそが趣味の本質なのです!(笑)

まぁコクピット周りはコレくらいで許してやる・・・ 妥協するとして、パネルのデカールが乾燥したらさっさとつや消しクリア吹いて、胴体貼り合わせてしまいますか。

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F8e_31まだ手を掛けなきゃいけない小物も結構残ってるんですが、胴体横に貼り付けるサイドワインダーのランチャー&パイロンもそのひとつ。

キットに付属しているのは片側に2本のサイドワインダーを取り付けられるデュアルパイロン。

しかし、今回製作予定のVF-162所属機の写真をネットで色々見て回っておりますと、シングルタイプのパイロンをつけている写真ばかりなんですよ。

VF-162でもデュアルパイロンをつけてミッションをこなしていた例もあるはずですが、シングルタイプ装備の機体ばかりを見て回ったせいか、今回は見て回った写真のようにシングルタイプのパイロンにしたくなっちゃいました。(^^;)

だけど、ちょっとここで問題が・・・

見て回ったほとんどの写真はランチャー部分にパイロン部分が隠れてパイロンが見えず、シングルタイプのパイロンの形状やサイズがわかる写真や資料がどうにも見つからないんですよ・・・(ノ_-。)

ランチャーにすっぽりと隠れてしまうって事は、厚みはランチャーとほとんど変わらないのだろうと想像はできますが、幅や形状はさっぱりです。

写真に映っている “ 影 ” からサイズと形状を判断しようとしましたが、機体によってどうにもパイロン部分の長さが違うような感じなんですよねぃ・・・

F8e_321/48のキットにはシングルタイプのパイロンも付属してたんじゃないかなとは思うのですが、パイロンの形状を調べる為に1/48のキットを買うのもなんだか勿体無いので、とりあえずプラ板で適当に作成しました。(^^;)

あと手付かずで残っている小物は着陸脚と主翼の動翼ですが、このあたりは胴体接着後にしようかな?

今年も残りわずかですが、年内中にどこまで作業が進められるかなぁ・・・


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 ふたご座流星群

冬恒例のふたご座流星群が14日の夜から15日未明にかけてピークを迎えてます。

Image credit: 国立天文台
Orbit ま、ほんとのピークの時間帯は日本では昼間だったので観測不能だったんですが・・・

私も仕事帰りの21時ごろ駅から自宅までの5分程度で3つの流れ星を見られましたし、先ほど東側の窓から30分程度星空を見ていただけでもかなりの数の流れ星を見ることができました♪

ふたご座流星群の場合、結構早い時間 (20時くらい) から見ることができる事と、流れ星の元となる粒子の大気圏への突入速度が遅いのでとっても観測しやすいんですよね~♪

粒子の速度はしし座流星群と比べれば半分程度なので、流れ星も線状にあっという間に流れると言うより、明るい星がす~っと移動するような感じなので、ちゃんとお願い事ができるほど時間的な余裕があります。(笑)

明日もまだ流星群は観測可能だと思いますので、今日ご覧にならなかった方は明日、お願い事をしてみましょう♪

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 ◆F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 5

☆このエントリーは「F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 4」の続きです。
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あまり自由になる時間が少ないながらもチマチマと手を動かしてはおりましたが、やっぱり作業はあまり進みません。(^^;)

F8e_26 本体は未だにな~んにも進んでおりませんけれども、プラ板で小さなパーツを作ってたりします。

パーツのヨレヨレ具合は、睡眠不足で目がしょぼしょぼしている頻度と比例してるようです・・・

F8e_27 写真の正体不明のパーツですが、かまぼこを薄切りにしたようなのは主脚庫の半円形の出っ張りの雰囲気を出したい為に作ったものでして、主脚庫に収めるとこんな感じになります。

この出っ張り、実機では前のほうが少し絞るように若干細くなってるんですが、何回やってもうまく削れなかったんで寸胴のままで妥協しちゃいました。(^^;)

最終的にはパイピングとかもうちょっと手を入れて雰囲気だけでも出したいなと思ってますが、それは胴体を接着した後にしかできなさそうなので、今はまだパーツ本体の接着もしてません。

F8e_25もう一個の小さなプラ板の切れ端のような奴は、アレスターフックの取り付け部分。

ネットで資料を探してもほとんどなかった箇所なんで、ほんとにコレは適当に作っちゃいました。(^^;)

これは先に接着しちゃうと表面処理の邪魔になりますから、塗装が終了した後に接着するつもりです。

さてさて、このクオリティの低い自作パーツたち、実はコレでも何回も作り直して一番マトモにできた奴だったりします。(苦笑)

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F8e_23前回作ったこの前脚の脚庫ですが、胴体側のプラの厚みがありすぎて、このままではどうにも不自然で合わせ目消しの作業も面倒くさいことになりそうな予感がしたので、コレも作り直しておりました。

脚扉の取り付け部分をもっと削って、脚庫の内壁を脚扉取り付け部分まで延長してみました。
F8e_28F8e_29こうすれば合わせ目消しの作業もいらなくなるし見た目もきれいになるかなぁ?なんて思ってるんですが・・・

うまくいくかな?(^^;)

まだパーツの収まりがイマイチ悪いんで、もう少しすり合わせは必要だったりしますが、基本的にはコレでプラ板工作は終了の予定。

そろそろコクピット周りを仕上げて胴体を接着しちゃいましょうかね。

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しかし、このクルセイダーの製作記、6回程度で終了させる予定だったのに、この調子だと予定の倍くらいになりそうな感じがしてきたなぁ・・・(^^;)


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 スペースシップ2お披露目!

民間で宇宙旅行に挑んでいるヴァージン・ギャラクティック社の新しい宇宙船SpaceShipTwoが公開されました♪

Image credit: Virgin Galactic
Spaceshiptwo_01いや~、最初のスペースシップ1も かっちょよかったですが大型化したコチラもかっこよさは変わらないですねぇ~(≧∇≦)b

なんと言ってもこのスペースシップ2は旅客宇宙船であるところが堪らない!(笑)
Image credit: Virgin Galactic
Spaceshiptwo_02 しかしまだ宇宙旅行とは言っても地球の周回軌道には届かず、最大到達高度は110km程度の弾道飛行に留まっていますが、将来的には高度400kmの周回軌道まで到達できる宇宙船の開発も予定されていますから本当に楽しみですね~♪

今はアメリカも高度100kmから150kmまではサブオービタル高度として民間の会社やアマチュアに開放しているようですので、ヴァージン・ギャラクティック社以外にも宇宙旅行ビジネスを企画・計画している会社が結構あります。

衛星軌道をまわる宇宙ホテルを計画してる会社もありますしね~

これからヴァージン・ギャラクティック社をはじめ、民間の宇宙旅行会社が宇宙船の運行を安全に重ね、商業的にも成功すれば、本当に宇宙って身近になりそうに思えてワクワクします♪

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とりあえず、スペースシップ1の動画を貼っておこう♪

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 ◆F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 4

☆このエントリーは「F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 3」の続きです。
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思ったより仕事が忙しくならないので模型作りに時間が取れてます。
それは嬉しかったり、厳しさを実感してたりで複雑な心境です・・・(^^;)

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背丈の高さ不足が判明した射出座席をチマチマといじっておりました。

F8e_14 F8e_15 F8e_16 F8e_17
F8e_18左右を接着してから上下に切り取りまして、ピンバイスで開けた穴に伸ばしランナーを差込みまして、この状態でキャノピーとのクリアランスを見ながら高さの微調整をし、具合の良さそうなところで流し込み接着剤で固定。
空いた隙間をプラ板で塞いで左右をちょっと削り、真鍮線でフェイスカーテンハンドルを作って出来上がり♪

あくまで雰囲気重視で手を加えましたので、実物のMk-5と比べたら全然似てませんけど、元の 『 ち び デ ブ 』 状態に比べたら多少はスマートにはなったかな? と自己満足。(笑)

F8e_19 次に気になっていた前脚の脚庫。
ココは奥行きが全くありません。(^^;)

ぺったんこな造りなのに間にリブが入ってるので、繋ぎ目消しに苦労しそうな割に完成しても見た目が良い仕上がりにはならなさそうです。F8e_23

ここは思い切って前脚の取り付け穴より後ろを切り取っちゃいまして、脚庫を適当にでっち上げました。
ここも雰囲気だけです。(笑)

『 簡易プラ板曲げ加工機 』 でちょこっと曲げ加工したモノに、左右からプラ板を貼り付けただけのお手軽加工品です。F8e_22

今回は脚に加重は一切かからない予定ですので、この程度でも強度的には充分でしょう。

しかし、こうなると主脚庫もちょっとイジリたくなってきますね。(^^;)

あとアレスティングフックも下げ状態にするには、フックの付け根あたりも少々加工が必要みたいなので、胴体の接着はまだまだ先ですなぁ・・・

今年中に胴体の接着までたどり着けるか不安になってきますた。(;´Д`A ```

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