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 ◆F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 8

☆このエントリーは「F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 7」の続きです。
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F8e_40年末に主翼からフラップ類を切り離し、お正月休みボケのリハビリでフラップ類のスリ合せをしたまま、長い間放置しておりました。(^^;)

だって、寒くてコタツから這い出せないんですよぉ・・・

しかし、そんな事いってたら春まで作業が進みませんし、ヘタしたら今も尚放置が続いているバルキリーのように制作意欲そのものが無くなってしまいかねませんので、そろそろ作業を進めてまいります。

実機ではフラップを下げた時にできる主翼との隙間は、前縁フラップではフラップの後端が、後縁のフラップ&エレボンは独立したカバーが隙間を塞いでいるようです。F8e_41

もちろん実機同様の機構を1/72サイズで再現できるほどの実力はありませんので、開いた隙間はパテで埋めてしまうだけで簡単に済ませます。(^^;)

ただ、パテを盛った後の整形・整面作業や塗装時の段取りを考えると、この段階でフラップ類を接着したくはないんですよねぇ。

んな訳で、フラップと主翼の隙間にはもうひと手間かけることにしました。

F8e_42F8e_43主翼側には剥離剤を塗り、フラップ側にタミヤの速硬化タイプエポキシパテを盛ってから主翼にくっつけ、ある程度整形してからパテの硬化を待ちます。

パテが硬化しても剥離剤のおかげで主翼にはパテが接着しませんので、フラップ部分を取り外せるようになります。
(なんだか技術解説調になっちゃいましたが、ある程度経験をつんだモデラーさんなら誰でも知ってるテクニックなんですよね。...^^;)

ただ、今回はパテの接着面が極小なのと、フラップの角度を微調整しやすいようにと0.3mmの真鍮線を固定用に使ったのが仇となってパテの整形中にもフラップの角度がクニクニ動いちゃいまして、現時点ではかなり修正が必要な状態になってしまいますた・・・(T^T)

やっぱ、接着して整形すればよかったかなぁ・・・
でも、もうやっちゃったものは仕方ないので、このまま整形作業に入ります。

しばらくは地味なつなぎ目消しやペーパー掛けによる修正作業ですんで、次の製作記をアップできるのは塗装段階に入ってからですかね。

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Oronine_h

ちなみに今回パテが主翼側にくっつかないように使った剥離剤は
<オロナインH軟膏>です。(笑)

いつもは<メンソレータム>を使うんですが、どこに行ったか判らなくなっちゃいまして・・・

しかし、真面目に模型に取り組んでいる方からは
「ちゃんとした剥離剤を使えよ!」 って言われそうですなぁ。(^^;)


>>> ◆F-8E クルセイダー (1/72)ハセガワ 製作記 / 9

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