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2011年5月の3件の記事

 ●オシロスコープ買っちゃった!

長年の夢、と言うと大げさですが、ビンボーの壁に阻まれて手に入れることを諦めていたオシロスコープを、ついに手に、ついに入れてしまいましたぁ~~~っ!

Vp5202a

手に入れたといっても新品ではなく、ヤフオクに1000円スタートのジャンク扱いで、校正を最後にしたのが何時なのかも判らないブツです。(^^;)

モニターに輝線は出てたので、もしかしたら動くかもしれないという一か八かの賭けみたいな品物でしたが、とりあえず遊び半分2000円で入札しました。

これと同じような状態のものでも落札価格が5000円を切ることは稀でしたし、落札できるとは思ってなかったんですが、入札価格より安い1200円で落札できちゃったんです。

これはラッキーだったんでしょうかね?
安すぎて逆に心配になっちゃいましたけど。(苦笑)

なにはともあれ手元に届いたオシロの電源を早速入れてみました。
電源は問題なく入り、本体のキャリブレーション用の信号波形もちゃんと表示されましたので、なんとか一か八かの賭けには勝ったようです♪

帯域は20MHz(と思われる)ので、ハンディ・オシロより扱える周波数が大幅に上がった事はもの凄く喜ばしいんですけど、電圧や周波数を読むのにモニター上の目盛りを見て、一々計算しなければならないのが面倒ですねぇ・・・
波形の記録もモニターをカメラで撮影しなけりゃならないのも面倒だったり。(^^;)

まぁ、この手のアナログオシロは全部同じなので仕方ないですね。

ハンディ・オシロならデータの記録も波形のキャプチャも簡単なので、可聴域の範囲での実験なら、これまで通りハンディ・オシロを使うでしょう。

それでもやっぱりオシロスコープが手に入ったことは素直に嬉しいので、とりあえずどの程度の周波数まで読み取れるかを試そうと秋月電子で買ったLTC1799モジュールでハンディオシロでは観測不能だった高い周波数の波形を見てみようとした時、ウッカリの大失敗をしてしまいますた・・・(T^T)

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 ■アクリル曲げ加工用ヒーター (初号機)

電子工作用にストックしてあるプラケースなどを保管してある箱の整理してたら、ずいぶん前に共立エレショップで購入した憶えのある10Φの耐熱ガラスチューブ(シリコングラスファイバー)が出てきました。

確かアクリル加工用のヒーターを作ろうと思って買って、そのまま忘れてた奴です。(^^;)

それを見てたら、今現在アクリル加工用のヒーターなんて特に必要も無いのに無性に作りたくなってしまいまして、作ってみました。(苦笑)Acrylic_heater01

しかし、思いつきの勢いで気楽に組み立てたもんですから、製作途中の写真も一枚も撮ってませんし、組み付けもガタガタですねぃ・・・。(^^;)

材料は手元にあるガラスチューブだけみたいなものだったので、近くのホームセンターでニクロム線、ステンレスパイプ類と台座用の木材を購入。

パイプはアルミパイプにしようかとも思ったのですが、パイプの固定金具が豊富なタオル掛け用のステンレスパイプにしました。

Acrylic_heater03 仮組みしてみると、10Φのガラスチューブは13mmのステンレスパイプの内径にすっぽりといい具合に収まるんですが、あまりにぴったりすぎて、パイプを固定する金具からニクロム線の端をチューブごと引っ張り出す時にちょっと不具合がおきそうな感じだったので、ニクロム線の末端は3Φのチューブで保護することに。

あと以前にアクリル曲げヒーターを自作されている方のサイトを見て廻った時に、ダイオードをニクロム線に直列で繋いで半波整流するとアクリルを加工する時にちょうど良い温度になるらしいという情報を得ておりましたので、先人の偉大なるお知恵をそのまま拝借いたしました。(苦笑)Acrylic_heater02

ただ、手持ちの整流用ダイオードは耐電圧がギリギリ過ぎたので、ちょっと余裕のある400V2.5Aのシリコンダイオードを3Φのガラスチューブと共に新しくマルツパーツで購入しました。


とりあえず性能テスト代わりに、通電後のパイプ表面の温度をテスター付属のK熱電対で測って見ました。

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 ジャンクのホットシューとケーブル

X00近所のハードオフのジャンク箱をあさっていたら、オリンパスのストロボ用ホットシューとシンクロケーブルを見つけました。

ホットシューとケーブルのコネクターはパッと見でも判るくらい口径が違うので、繋いで使うのはできないのはわかっておりましたが、何かに利用できそうな予感がしたので、合わせて420円で購入♪

X02ホットシューは端子形状から察するに、OMシリーズのアクセサリーと思われ、私のOM-2Nがまだ現役だった頃に使っていたストロボT20に付けてみたら、さすがにぴったりの形状でした。

シンクロケーブルはオリンパス純正ストロボの増設・接続用端子を一般的なX接点の端子に変換する『FL-CB03』ブラケットケーブルのようです。

X01

ケーブルは正式に対応している機器を持っていないのでそのまま使うことは難しいですが、ホットシューの方は底部に三脚取り付け用の1/4インチのネジが切ってありましたので、補助ストロボとして使っているパナソニックのPE-20Sの台座として何も手を加えることなく使用できそうです♪

このPE-20S、安いモデルなんですがスレーブ機能が標準で内臓されてますんで、結構便利に使えるんですよね~

X03
X04

さてさて、とりあえずホットシューの使用用途は決まりましたが、一応それぞれの端子をテスターで簡単に調べました。

配線は至極単純明快で、コネクター部分の接続方法を工夫すれば、なにか良い使い方&遊び方が見つかるかも?


久しぶりに引っ張り出してきたオリンパスOMシリーズ用のT20を試しにニコンD1Xに乗っけて撮ってみたら、結構いい感じで撮れるんですよ。

発光部とシューまでの高さが低く、レンズとの光軸のズレが少ないのが良い!

D1XとT20の組み合わせではTTL自動調光はさすがに無理ですけど、一般的な外光オートストロボとして使えるモードがありますんで、もしかしたら現役復帰させることになるかもしれません。(笑)

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