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 コイルユニットのリプレース その3

コイルのリビルドはとりあえず自分なりの方法が確立したのでこれで完結です。

前回のエントリーではボトム系コイルのコットンの詰め方で悩んでおりましたが、単純にコイルを通るコットンの量を増やしてやることで、液漏れなどの問題は解消しちゃいました。(^^;)

しかし、コイルの巻き方やコットンの量で味わいや煙の量が変わるんですから面白いなぁと感じております。

Protank01 Protank2Mini Protank2のコイルのリプレースが順調になった結果、最初に使っていたeGo-CE4V3アトマイザーは使う機械が減ってしまったので、隠居生活に入ってもらいました。(笑)

以下、コイルのリビルドの備忘録的な内容ですんで興味の無い方は飛ばしてください。


自分的には1.5~1.8Ωのコイルをまくのに一番作りやすかったので、カンタルA-1の30ゲージを使います。

コイルの巻数は Steam Engine というサイトの Coil wrapping を参考にしました、

Coil2_01

内径2mmで1.5Ωの場合は6回巻、1.8Ωは7回、2mmのネジを使ってカンタル線を溝に沿って巻いてます。
場合によっては内径2.6mmの方が良かったりもしますので、2.6mmのネジも用意してます。

Coil2_05

後は巻いたコイルをポケットトーチで焼いて形を整え、コイルユニットに組み付け、抵抗値をテスターで確認後、テストを兼ねてコイルユニットをバッテリーに繋いでドライバーンをしてみます。

Coil2_02

コットンはちょっと多めに取って繊維の方向が揃うように引き伸ばしては重ねを何回か繰り返した後、コイルに通せるくらいの直系までネジって、コイルに通した後はふわっとする程度に捻りを緩めてます。
コットンの量が少ないと液漏れしちゃいますし、多すぎるとコイルに通せなかったり、なかなか難しいですね。

Coil2_03

コットンを通したコイルの上に強く捻って密度を上げたコットンを乗っけてます。
KangerTechのオリジナルのコイルでも同じようにシリカ芯をのせてあったんで真似しただけですが、これをしておくと連続で吸引しても煙の量が安定するような感じがしてます。
このコットンは強く捻らずふわっとしたままだとリキッドの供給過剰で液漏れしちゃいます。

Coil2_04

最後に上部の筒状のパーツを嵌め込んで、コットンの両端を切り落として、切り口を軽くほぐして出来上がり。
写真を撮る時に付け忘れてたんですが、コットンを通すの穴を塞ぎ、アトマイザーとの隙間を埋めるシリコンのキャップは必ずつけましょう。(笑)

とりあえずこんな感じでやってます。

Protank02 大きいバッテリーを使うProtank2は1.5Ω、小さいeGoバッテリーを使うMini Protank2は1.8Ωのコイルを使うようにしてますけど、同じバッテリー、同じコイル、同じリキッドを使ってもMini Protank2とProtank2では吸った時の味が違うんですよねぇ~

なかなか奥の深い世界ですなぁ。(笑)

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