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2017年4月の2件の記事

 動画編集ソフト『lightworks』と格闘中~

前回のエントリー『モジュールを使ってリチウムバッテリー充電器を作る』で気紛れな思い付きで動画を作ってみようとスマホで撮影したは良いけれど、編集どうしようかってなっちゃいました。(^^;)

子供が大きくなってからはあまり動画編集する事もなくなり、ちょっとした動画のフォーマット変換やカット編集程度なんかはフリーソフトのAvidemuxで済ませてたんですが、Avidemuxではテロップを自由に入れることができないんですよ。

Lightworks_2 で、フリーで高機能で評判が良かったlightworksを導入したのですが、高機能すぎて使い方がまだよくわかってません・・・
前回の動画はAvidemuxで粗編集をしてからlightworksでテロップだけを入れるという2度手間な事をしました。(苦笑)

若い頃は地方の小さなプロダクションでビデオの撮影・編集をお仕事にしておりましたが、当時はまだVTR、ビデオテープの時代でしたのでβカムや3/4インチのVTR編集機器しか使った事がなく、この手の本格的なデジタル動画編集ソフトは初体験。

よく判らないなりにも基本的なカット編集ができるようになり、さてこれからエフェクトの使い方を取得しようと思っていたら、ソフトが起動しなくなりました。

いえ起動しないというのは正確では無くて、起動はするのですがユーザーネームとパスワードを求められ、正しく入力しているにも拘らず拒否されるんです。

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 ◇モジュールを使ってリチウムバッテリー充電器を作る

最近は別の趣味のおかげで18650タイプのバッテリーを使うことが多くなっちゃいましたので、以前にアマゾンで購入したリチウムバッテリー充電モジュールを使って簡易充電器を作ってみました。

L_chage01 ケースはダイソーで売っている樹脂製のペンケース。
給電はモジュールに付いてるマイクロUSBの他にDCジャックを付けて、電源選択の幅を広げてみました。

充電モジュールそのままで使うと充電電流は1A固定で、手持ちの18650バッテリーはそのまま使っても問題ないのですが、18500や14500バッテリーにも使えるよう充電電流を可変できるようにだけ改造です。

L_chage02 改造と言っても大したものではなくて、TP4056で充電電流を決めるための抵抗を外付けにして、ジャンパーピンで設定抵抗値を変えるというものです。

工作自体はとても簡単なのですが、私の場合、基盤にピンヘッダを取り付ける時、予定の場所から一列ズレてた事に気が付かず、後から取り付け直すのにいらぬ手間が掛かりましたけれど…( ;∀;)

Ibat_set スイッチで切り替える方がスマートなんでしょうけど、もし充電中に間違ってスイッチが切り替わるとバッテリーによっては危険な状態になりますので、切替にちょっと手間のかかるけれども比較的安全と思える方法を選びました。

リチウム系充電池は充電電流値がバッテリーセルに対して適切でないと、高い確率で発火炎上・爆発しちゃいますからね~。(^^;)

ちなみにモジュールの心臓TP4056のデータシートに記載されている充電電流を決める抵抗値の計算方法は下記の通りです。

Ibat_2

リチウム系充電池の充電器が簡単に作れて便利モジュールですが、保護回路の類が全くないので結構注意深く使う必要はありますね。

例えばバッテリーの極性を反対にして接続するとTP4056が一発で昇天しますし、バッテリーセルが異常加熱しても電流を遮断するような機能がありません。

先にも書きましたがリチウム系充電池は充電電流値がバッテリーセルに対して適切でないと、高い確率で発火炎上・爆発しちゃいますし、劣化したバッテリーセルの場合、新品では適正な充電電流でも発火炎上・爆発の危険があります

リチウム系充電池を充電している時は、何かあった時にすぐに対処できるよう、充電器から目の届く8範囲に居ましょう。

なので、外出時・睡眠時の充電はやめましょう。

充電時のトラブルが元での火災で住む家や財産を失ってしまったら、後悔だけでは済みませんものね。

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