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 加熱式ヴェポライザーを1か月使ってみた

Titan2 先月はじめてヴェポライザーを使ってみた後、やっぱり加熱式のヴェポライザーを試してみたくなり、お試し用と割り切って性能うんぬんより価格重視でFastTechで一番安かったHebe TITAN2と言うやつを買ってみました。

使った感じはアイコスよりも煙の出ない無煙タバコって感じで、爆煙方向に向かうVAPEとは真逆の方向ですね。(^^;)

前に買ったAGOタイプのヴェポライザーと違って、加熱式はチャンバーにタールなどの汚れがほとんど出ないので、お手入れも若干付着するヤニを綿棒でふき取るだけで済むので楽ちん♪

市販のタバコをほぐして使うと味が刺々しいので、手巻きタバコ用のシャグ(タバコの葉)を使ってみたら刺々しさがなくなってイイ感じに喫煙できました♪ Titan2_2

タバコの葉の量は市販の紙巻きたばこの1/4の量を入れて2回ほど吸引できますのでかなり経済的なんですが、でもやっぱり普通のタバコに比べると物足りなく、また内臓のバッテリーが5~6回の使用で空になり、充電に5~6時間もかかるので普通のタバコにとって代わるまでには至りませんでした・・・

少々期待外れではありましたが、無煙と言う点はメリットが大きく、「全席禁煙だけどアイコスならOK」っていう飲食店で使えますし、意外と外出時に活躍してます。

それと、このTITAN2を買った時に、前回買ったATOMSのヴェポライザーのクローンも追加で2個ほど購入しました。

Ago AGOタイプのヴェポライザーは前回のエントリーにも書きましたが、こまめな洗浄が欠かせず、使うと結構面倒くさいんですが、普通のタバコでVAPEのように一口吸いができて、尚且つ灰が飛び散らないという利点がありまして、なかなか重宝してるんです。

ただ直接タバコの葉を加熱するためにコイルの寿命は短いので、交換用のコイルも購入し、コイルが錆びてきたら本体を分解、真っ黒になったチャンバーを洗浄してコイルを入れ替えてます。

バッテリーは手持ちのVAPE用のMODが使えるので、充電に時間のかかるTITAN2より自宅での使用頻度は高いかもしれません。Sg

ちなみに今はヴェポライザーには手巻きタバコのシャグを使っているんですが、いつも行くドンキでシャグが買える事に昨日はじめて気付きました・・・

今までシャグを買うために遠くのタバコ店までわざわざ足を運んでいたのは何だったのか・・・

しかし、タバコを吸わないことが当たり前になりつつある世の中で、私は完全に時代を逆行してますね・・・(;´∀`)

参考までにシャグや関係商品のリンクを貼っときますが、シャグを買われるならお近くのドンキで買われた方が送料分は確実に安くなると思います。


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