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2017年10月の1件の記事

 ◇18650のダミーバッテリーを作ってみた

ハイブリッド型のメカニカルMODを使う時に心配なのがアトマイザーのコンタクトピンがバッテリーの端子部分でショートしていないかです。

18650dummy00510スレッド部分が取り外せるMODなら、実際に使う前にあらかじめアトマイザーのコンタクトピンの出代が必要充分に出ていてショートしないかを目で見て直接確かめられますが、スレッド一体型のハイブリッドだと実際に使うまでショートしていないかをは目視では確かめられなかったりするんですよね。

なので、実際にバッテリーを入れて使う前に、あらかじめアトマイザーとの相性を確かめられるように18650型バッテリーと同サイズのダミー電池を作ってみました。

18650dummy01

まずは直径18mmの塩ビパイプをバッテリーサイズに合わせて端子金具の厚み分を差し引いたサイズで切り出します。

塩ビパイプでなくても直径が18mm程度のパイプなら何でもOKです。

18650dummy02

パイプに配線を通して端子金具にハンダ付け。
半田ごては60W以上のモノを使って一気に過熱しないとうまくハンダ付けできません。

私が手に入れたバッテリーの端子金具はステンレス製だったので、ハンダ付けにはステンレス用のフラックスを使っています。

18650dummy03

+極(ポジティブ)側の端子用に絶縁体が必要なので、外形17.5mm内径10mmで厚紙を絶縁体代わりに切り出します。

かなり適当に切り出してますが、こんなのでも実用上は問題なしです。(^^;)

18650dummy04

配線をパイプ内にしっかりと押し込んで、18650用のバッテリースリーブをヒートガンを使って密着させ、これで完成です。

端子金具とパイプを接着させるとこの時の作業は楽ですが、今回は塩ビパイプを使ったのでステンレス金具とうまく接着できる接着剤が手持ちに無かったので、スリーブだけで金具を固定してる感じになってます・・・

配線用のコードはできるだけ配線抵抗を下げたかったので、昔に無線機用の電源コードとして使っていたエーモンの2.00Sq(使用可能電力:DC12V200W以下/DC24V400W以下)を使いました。

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