カテゴリー「模型 - 完成品」の9件の記事

 ★F-86F セイバー (1/72)フジミ

なんだかんだと時間がかかっちゃいましたが、やっとハチロクが完成しました~Fin_f86f_01

銀色の機体ってやっぱり良いですねぇ~♪
ロービジ系の地味な塗装に見慣れていると新鮮でカッコいい!

反面、銀色は手抜きや製作技術の未熟さを真正面から晒してくれますので、まぁ手抜きが目立つこと目立つこと。(苦笑)

Fin_f86f_03まぁ、マスキングで塗装がはがれちゃったり、デカールの色版がずれてたりと最後の方でトラブルが発生しましたんでモチベーションが切れ掛かっちゃいましたけど、本格的な年末の忙しさが来る前に仕上げられたのでホッとしてます。(^^;)

このハチロクのキット、主翼の脚庫部分と胴体パーツが干渉してしまったり、デカールのことも含めてそれなりに欠点はあったものの、素直に組み立てられるし、形もちゃんとしたハチロクに仕上がりますので概ね満足してます♪

Fin_f86f_02 今回も飛行体勢で作りましたので、機体を支えるスタンドをダイソーのフォトフレームと2mmの真鍮棒で作りました。

ただ、フォトフレームが機体の大きさに比べてちょっと大きすぎたかも・・・

このスタンド、やっぱりもうちょっと工夫が必要ですねぇ・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Fin_f86f_04 模型の世界に出戻ってきてから 『 空を飛んでいる飛行機のディオラマ 』 の製作を密かな目標にしているですが、飛んでいる最中の飛行機の周りには比較対照となるものが存在しないので、雰囲気を再現する事すら未だ実現できておりません・・・

毎回、今度こそはと思って作り始めるんですが、スタンドの工作を含めて技術と想像力が不足してる事を実感して終わる ってパターンばっかり・・・

今回のハチロクはディオラマを意識して作ってませんでしたけど、それでもフラップやエルロンの取り付け角を微妙に変えて、ちょっと位は演技させればよかったなぁ・・・

さぁ、気持ちを切り替えて、 『 次 こ そ は 』 がんばろう!(^^;)コレバッカリ

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 ★主力戦艦 (ヤマト・メカコレ)バンダイ

『やっぱりちゃんと確認せねば』のエントリーで触れておりましたヤマトのメカコレクションシリーズの“地球防衛軍艦隊・主力戦艦”が完成しました~Smbs_03

実はコレが今年初めての完成品だったりします。(^^;)

仕上がりは見ていただいた通り、おもいっきり手抜きですが、良い気分転換にはなりました。

Smbs_06メカコレは大抵設定よりもデフォルメされてますが、この主力戦艦も例外ではなく、ちょっと寸詰まりで艦橋だけがやたらとでかい。(笑)

基本的にはフォルムにはあまり手を入れてませんが、船底のインテーク類がただの壁になっているので、ここだけはくり貫いてプラ板で加工。
波動砲の冷却ユニットのインテークは、簡易プラ板加工機を使ってコの字に加工しました。

Smbs_02 波動砲部分には高輝度白色LEDをねじ込み、約5秒毎に0.2秒程度発光させるギミックを仕込みました。

Smbs_04このLEDをトランジスタ2石の単純な発振回路でLEDを点滅させてます。
回路は単4電池4本が入るスイッチ付の電池ボックスの2本分のスペースに仕込み、2本の単4電池で駆動。

ただこのLED、最適電圧が3~4Vですので、電池2本(3V)だとちょっとでも電池がへたって電圧が下がるとかなりLEDの光量が落ちちゃいます。
そこで電池がその寿命を終えるまで同じ程度の光量を保てるように、HT7750Aを使ったDC-DCコンバーターを付け加えています。

このHT7750Aは1.5Vから3Vの電圧を5Vまで昇圧してくれるコンバーターでして、電池寿命を迎えるのは大体0.8Vくらいですので、電池2本で0.8*2=1.6Vとかんがえると充分最後まで同じ光量を保つであろうと思われます。
(実験したわけじゃないのであくまで推測ですが・・・)

Smbs_05 今年の年末には “また” ヤマトが映画として復活するそうですが、どうなんでしょう?
個人的にはやめといたほうが良いんじゃない?とか思ってるんですが・・・(^^;)

多分、劇場まで見に行く事は無いでしょうけれど、もし見に行ってつまんなかったら・・・
波動砲でぶっ飛ばしてやる!(笑)


しかし、このアングルで見ると艦橋(アンテナ類)が大きすぎるのが良く判りますよね~
遠近感の狂った失敗した絵みたい。(^ー^;)

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 ★F-2 (ペーパークラフト)

1 背景が汚くてすみません。(^^;)

プラモデルからちょっとはなれて今回はペーパークラフトのF-2です。
いや、試作1号機のバージョンだからXF-2Aですね。

これはホンモノのF-2を製造している三菱重工のwebサイト内の『空と宇宙の広場』 で提供されているペーパークラフトのPDFデータを画用紙にプリントして作ったものです♪

カタチはかなり可愛くデフォルメされていますが、これが結構よく飛びまして、気が付いたら夢中になって飛ばして遊んでおりました。(笑)

プラモデルは実機にとてもよく似せて作って有りますが、実際に飛ばして遊ぶ事はできませんからねぇ。

『F-2A戦闘機の紙飛行機を作って飛ばそう!』には、この他にも試作2号機と洋上迷彩を施した現用機バージョン、自分で色を塗る無塗装ホワイトのバージョンもありますので、子供の頃の自分を思い出して、F-2の紙飛行機を飛ばして楽しんでみてください♪

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 ★F-1 洋上迷彩 (1/72)ハセガワ

F-2やF-4EJ改などで見られる日本独自の洋上迷彩。
これが中々かっちょ良いんですよねぇ♪

ネットで洋上迷彩の施されたファントムの写真を見ていた時、ふと思いました。
「もう退役してしまったF-1がまだ現役だったら、もしかしたこの洋上迷彩を施されていたかも?」
「洋上迷彩のF-1って、もしかしたらカッチョいいかも?!」

_f1_001 で、作ってみました。
私の場合、なにか作り始めるきっかけは大概こんな動機なんです。(^^;)

かなり気楽に作り始めたせいでしょうか、あちこちで失敗を重ねる羽目になってしまいました・・・

まず最初にスジ彫りでつまずきました。
何度やり直してもヨレヨレのラインになってしまい、彫っては埋めて、彫っては埋めてを何回同じ場所で繰り返したでしょうか・・・(ノ_-。)

スジ彫りで憂鬱になった気持ちを誤魔化すべく、フラップを切り離して離陸ポジションにしたり、細かい工作を追加しましたが、どれもコレもいまいちで無駄な努力でした・・・1_2

 

F1_002_2F-2やF-4での洋上迷彩は写真で見る限りあまりボケてはいないのですが、クッキリと塗り分けてる訳でもなさそうな感じだったので、マスキングテープの境目ににタコ糸を挟んで微妙なぼかしを出すよう試みました。

たこ糸での境目のぼかし具合はそれなりに思い通りに行ったのですが、肝心の迷彩パターンが頭の中でイメージしてたように再現できず、何度も塗装しなおす羽目に・・・
最後は前の塗装を落とすのが面倒になっちゃって、そのまま上塗りしたものだから仕上がりがなんだか厚ぼったくなっちゃいました・・・

このF-1は残念な出来になっちゃいましたが、また気が向いたらリベンジしたいと思います。

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 ★F-4EJ ファントムⅡ-旧版 (1/72)ハセガワ

2008年の夏くらいに、なぜだか「ファントムが作りたい!」という衝動に突然駆られて、そのままの勢いでつくったファントムです。

F4ej_fin02 古い凸モールドの安い方のキットですが、個人的には嫌いなキットじゃないです。
ただ、やっぱり新版の凹モールドのキットに比べるとキビシイものがありますけれどね。(^^;)

100円ショップで売っていた壁掛け用のチェーンが付いた飾り台にニスを塗り、高高度から撮った空の写真を貼り付けたものをベースにしました。
こうすると展示する時は壁にかけることが可能で、狭い家の限られたスペースを有効活用できます♪

このキットの凸モールドは、結構繊細でそれなりに綺麗なラインが入っているんですが、つなぎ目消しや表面処理をすると完全に消えてしまいます。
消えてしまった凸モールドをきれいに再現する技術は持ち合わせていないので、素直に凹モールドへ彫りなおしました。

彫り直すなら実機とはかけ離れたパネルラインを正確に直すのが正しいモデラーのあるべき姿なんでしょうが、なんちゃってモデラーな私はキットのモールドをなぞっただけ。(笑)
でも、目立つ主翼上面のラインと背中の燃料タンクの丸いアクセスパネル(?)だけは追加しました。

F4ej_2F4ej_3今回も飛行姿勢ですので、ベースに固定する為の軸受けをいつもどおり製作。
銅パイプを使っている理由は、昔アマチュア無線のアンテナ工作のために沢山買ってあったのが余っているというだけで、深い意味はありませんです。

F4ej_4 相変わらず脚扉は機体と面一にはならず、ほとんど表面はパテに覆い尽くされています。(苦笑)
前回のT-2の製作でプロスプレーでの塗装に限界を感じて、今回このファントムの塗装はどうしようかと思っておりました。
(ビンボーなのでちゃんとしたハンドピースを買う予算がない・・・)
そんな時、いつもお世話になっている 『艦船模型の部屋』 のまいど!さんから0.2mmのハンドピースをお借りする事ができまして、早速このファントムの塗装に使わせていただきました♪

やっぱり精度の高いしっかりしたハンドピースは吹き付ける塗料のミストも細かく、プロスプレーとは仕上がりが全然違いますね。
まいど!さんにはホントに感謝でございます。o(_ _)o

この旧版のファントムのデカールには、ファントムの全身を覆いつくしているコーションマークがほとんど有りません。
F4ej_5_2  コーションマークの無いファントムは、なんだかファントムじゃないような気がしちゃいますので、0.02mmのスミ入れ用のコピックを使って手書きでコーションマークを書き入れました。F4ej_fin04

コピックはアルコール系の塗料(?)ですので、ちょっと擦ると書いたものがすぐに流れて消えちゃいます。
デカールとこの手書きのコーション保護のためにクリアを吹き付けますが、普通にラッカー系塗料を吹き付けたら、これもコピックの塗料を溶かして流してしまいますので、最初は砂吹き状態でゆっくりとクリアを乗せていきました。

今回も反省点は数多くありましたが、それなりに気に入った仕上がりになりました。
今度は新版のファントムをじっくりと作りたいなぁって思ってます。

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 ★T-2 飛行教導隊 (1/72)ハセガワ

国産練習機のT-2はスマートでカッチョ良い!( ̄▽ ̄)b
でも、キットはかなり古い製品なのでカッチョ良く作るのは大変だったり・・・
製作したのは2008年の初冬。

T2 奥の小さいT-2はアリイの1/144のF-1をT-2風に塗装したものです。

迷彩は飛行教導隊後期のグレー迷彩が好きだったんで挑戦してみたんですが、プロスプレーでこう言う迷彩を塗装するのって大変ですね。(苦笑)
T2_7
 型紙を作ってマスキングしたんですが、色の境目のボケ具合をうまく均一にできなくて、うまくボケたところ、ボケすぎたところ、全然ボケなかったところがまさに『迷』彩状態で、プロスプレーでの塗装の限界を味わいました・・・(。>0<。)
 

T2_1100円ショップで買ってきたネームプレートをベースに1/144は1.5mmの真鍮線、1/72の方は3mmの銅パイプに1.5mmの真鍮線を仕込み、キットの胴体に仕込んだ軸受けに差し込んでます。

差し込んである1.5mmの真鍮線は、ベース側は銅バイプとエキポシボンドでがっちり固定し、機体に差し込む側を若干弓なりにしならせておりまして、胴体側の軸受けに差し込んだ時にテンションがかかるようにしてます。
こうするとベースとキットが結構しっかりと固定される上に、簡単に抜き差しが出きるようになるので、飛行姿勢で作る時はいつもこの方法を取るようになりました。

T2_2飛行状態で作ると脚カバーは全て閉じる事になるのですが、どんなキットでも、綺麗に面一には絶対なりませんね。(^^;)

カバーを閉じても綺麗に収まるパーツにして欲しいと、飛行姿勢でばかり作っている私なんかは思いますが、飛行状態で作る人のほうが少ないので、メーカーさんは対応してくれないでしょうねぇ・・・

T2_5 デカール貼りで困ったのが機首下面の欺瞞キャノピーのデカール。

この部分には何本もアンテナが立っており、ベテランのモデラーさんでも、突き出したアンテナを通してデカールを貼るのは無理なんじゃないかなと思いますよ。ハセガワさん

初心者に毛の生えたような腕前の私は、この欺瞞キャノピーのデカールを左右半分になるように切り離して、アンテナ類をはさむようにして貼りました。


現実にはもう空を飛ぶT-2は見られなくなってしまいましたが、古い飛行機も模型では今でも現役!
そこが模型の良いところですよね~♪

古い飛行機はあまり売れないのでしょうけれど、ハセガワさんをはじめ、模型メーカーさんにはT-33やT-1、それのこのT-2/F-1など戦後のジェット機を新しい金型(できれば1/72)で新製品を作ってもらいたいなと思う次第です。

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 ★F-104J スターファイター (1/72)ハセガワ

F-104は好きな飛行機のひとつで、小学生の頃から何度かこの飛行機の模型作りに取り組んだのですが、いずれも何かしらの邪魔が入って作ってる最中に壊れ、ちゃんと完成させたのは今回がはじめてなんですよね。(^^;)
完成したのは2007年の夏。

F104j_1 キットの箱絵がちょーカッコよくて、この絵と同じように離陸中の脚を引っ込めかけている途中の状態をめざしました。

脚庫の中の資料が調べてもあんまり無かったので、キットの元のモールドに加えて0.2~0.3mmの銅線でちょこちょこっと申し訳程度にデティールアップを図りましたが、結果は・・・(T^T)

タービンラインの位置やチップタンクのサイドのデカールの前後も間違えてしまい、私がF-104のキットに取り組むと、何かしらのトラブルがあるようです・・・(なんの呪いなんだろ?)

F104j_4F104j_5

これはスタンドの軸受け工作中の写真と、磨いて光沢を出すメタルカラーを使って、パネルライン毎に磨いて光沢感にラインをつけられるかやってみた写真です。

こっちは 1970年代のフィルムカメラで撮った写真風に合成してみたものです。(笑)
F104j_00

F-104は、また改めて今回とは違う形で作ってみたいですね~

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 ★F9F-2 パンサー (1/72)ハセガワ

出戻り2作目は、パンサー。作ったのは2007年の春くらい。
思い入れも少なく、それほど好きでもない機体なのに、何故このキットを選んで作ったのか、自分でもよくわかりません。(^^;)

218229332080705291259 この写真では判りづらいのですが、着艦アプローチ中の状態を再現すべく、脚のオレオは伸びた状態に改造して、着艦フックとフラップもおろした状態になってます。

主翼のパーツがそっていたり、相変わらず思うような工作ができませんでしたが、黒を吹きつけてから明るめのブルー(Mrカラー#322フタロシニアンブルー)を、黒の上から調子を見ながら薄く重ねて、好みの機体色にできた事と、昔から苦手意識の強かったデカールを自分的に満足できる状態で仕上げられた事が、このキットを作って得られた収穫でした。

ただ、元々が思い入れのある機体ではなかったためか、写真はこの1枚しか残っておらず、本体も棚から落下して壊れてしまったため、今では『デビスモンサンの砂漠』と呼んでいるジャンクバーツ入れに収まっております。┐(´-`)┌

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 ★F-4EJ ファントムⅡ (1/144)microACE

模型の世界に出戻ってきて最初に完成させたのが、この1/144の空自ファントムでした。
完成は2007年の1月だったでしょうか?

1441_2出戻って最初に弄り出したのはハセガワ1/72のクフィルだったんですが、これがスジ彫りはヨレヨレだわ、あちこち歪んでるわで、ヤル気がマイナスまで落ち込み、今も尚、放置したままです。(^^;)

プラモデル作りから20年近く離れていると、知識はあっても手が思うように動かない・・・

出戻ってはきたものの、うまく作れずに悶々としてたの頃に模型の世界に出戻らせてくれた模型屋さんが新しい店舗を新築されました。

店舗移転後の最初のコンテストに、腕も無いくせになんだか参加したくなっちゃいまして、何とか完成させたのがこのファントムでした。

パーツ数も少なく組みやすい部類に入るキットだと思うのですが、工作は四苦八苦。
デカールを貼るのも出戻ってきて初めてだわ、塗装に関しても初めて使うクレオスのプロスプレーで苦戦。
なんだかんだで作るのに1ヶ月近くかかっちゃいました。(^^;)

今見るとやっぱり稚拙な出来だなとは思いますが、今でもこのファントムを作った頃と比べて、それほど腕が上がったわけでもなく、今作っても同じような出来になるかも?(苦笑)

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