カテゴリー「工具・ツール・グッズ」の20件の記事

 ●Bluetoothアダプター

最近、パソコンは32型のテレビをモニター代わりにして、コタツに入ったままワイヤレスのキーボード&マウスで操作すると言う怠惰な生活を送ってます。(^^;)

皆さんご存知のとおり、コタツには悪魔が住んでおりますので、一度コタツに入ると出ることができなくなります。
ちょっとスマホで撮った写真をPCに取り込みたいと思っても、離れた場所にあるPCとスマホをUSBケーブルで繋ぐことは、コタツの悪魔にしがみつかれた私には不可能です・・・

Bluetoothコタツの悪魔に唆され、PCのUSBに差し込むだけでスマホとPC間でファイルの転送ができるBluetoothアダプターを買ってしまいました。(笑)

大量のファイルを転送するような用途には全く不向きですが、写真を数枚やり取りする程度ならUSBケーブルでPCに繋ぐよりもはるかに簡単で手間いらず♪

これで益々コタツから出られなくなりますけれどもね。(^^;)

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 ■はんだこて過熱防止スイッチ

はんだこてを使ってゴソゴソと作業していると、ちょっと休憩したり、問題が起こって組立作業を中断したり、回路を考え直していたりする時、はんだこてを通電したままにしておくとコテ先が過熱しすぎて、作業を再開した時にちょっと使い辛くなってたりします。

でも、はんだこての電源を落としてしまうと、また作業をできる温度に上がるまで時間がかかってしまい煩わしいんですよねぇ。

Ac_switch01その対策としてトライアックACコントローラーをかまして作業休止中にコテ先が加熱し過ぎないようにしてましたが、もっと手軽に使える過熱防止スイッチを作ってみました。

回路自体はもの凄く簡単なものでして、ACのラインに整流用ダイオードをかませて半波整流をして、はんだこてに供給される電力を落としているだけです。
以前に作った 『アクリル曲げ加工用ヒーター』 にダイオードをかませたのと同じ考え方ですね。

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 ●ピンセット型テストリード

ここ数ヶ月、首筋に痛みがあって左腕が痺れてくる状態がずっと続いてまして、頚椎の軟骨が変形するヘルニアっぽい症状なんで、一度病院に行かねばと思っておりますが、基本的に病院嫌いなモノで・・・(^^;)

体がそんな状態なもんですから、工作はもちろんブログの更新を含めて、同じ姿勢で作業を続けることの多い作業を10分と続けていられず、結構ストレスが溜まっております。
こう言う時、私の場合はストレス発散の為に工具を買ってしまうんですよね。(苦笑)

Tweezer_testlead_01 最近買った工具関係で一番のお気に入りが、aitendoで買ったピンセット型のテストリードです。

一般的なテスターの接続ジャックに直接繋ぐことができまして、思っていたより実物は大きかったんですが、1608サイズのチップ抵抗・コンデンサーを無理なく挟む事ができて、なかなか使い心地は良いです。Tweezer_testlead_03

今メインで使っているテスターは秋月で買ったMastechのMS8221Sって奴ですが、これにこのピンセットテストリードをつけた場合、約300pFの浮遊容量があるようですので、コンデンサーの容量を測るときは、表示された数値からこの浮遊容量分を差し引いた値に修正しないといけませんが、これはゼロ調整のできない安物の計測器ならお馴染みの作業ですし苦にはなりません。(^^;)

Tweezer_testlead_02 最近は小さなチップ部品を使う機会も多くなってきましたので、普通のテスターリードではチップ部品の計測がやりにくく、秋月で売っているSMDテスターを買おうかと思ったこともありました。

でも、テスターばっかり増えるのもなんだかなぁって感じで購入を見送っていたんですが、このピンセットテストリードを見つけた時は価格も480円とお手ごろで、手持ちのテスターを流用できることもありましたので即買いでした。(笑)

使い勝手も良く、コストパフォーマンスも高いので、チップ部品の測定でお悩みの方にはとってもオススメの一品です。

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 ◇アナログテスター用バッファアンプ

普段、計測に使うのはデジタル式のものばかりで、アナログテスターの使用頻度はあまり無いのですけれど、デジタルテスターはパルス状の瞬間的な電圧の変化を読み取ることが難しいんですよね。

Analog_bufferamp01

そういう瞬間的・急激な電圧の変化の読み取りはオシロスコープを使えば解決しますけれど、私の場合、普段の作業は『ちゃぶ台(笑)』で行っておりまして、正確ではなくてもちょっと変化の具合を知りたいって時にオシロを引っ張り出してセットするのはとっても面倒なんです。(^^;)

正確な数値を読み取れなくても、視覚的に変化量を捕らえて、大体のピーク値が判れば良い時に、安物でもコンパクトなアナログテスターは重宝するんですよね。

でも、アナログテスターは内部抵抗が低いので測定回路に影響を与えてしまいますから、測定回路への影響を少なくするアナログテスター用のバッファアンプを作ってみました。

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 ◇定電流LEDチェッカー

久々の工作完成品です~
リハビリ代わりに簡単な回路の定電流駆動型のLEDチェッカーを作ってみました。

Led_checker02 今までLEDの光量の確認は、LEDのVf(順方向電圧)と電池の電圧から計算した電流制限抵抗をブレッドボードで結線してと、かなり面倒なことをしてました。

秋月電子で売ってる 『 LEDテスター 』 を買おうかとも思いましたけれど、これは電池に複数の電流制限抵抗を並べただけの回路で、電池がへたって電圧が下がってきたり、LEDのVfの違いによって希望の電流を流すことができなくなります。

Vfの違いや電源の電圧変動をある程度吸収してくれて、手持ちのパーツで簡単に作れる定電流回路という訳で、超定番のトランジスタ2石の回路で作りました。

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 ●オシロスコープ買っちゃった!

長年の夢、と言うと大げさですが、ビンボーの壁に阻まれて手に入れることを諦めていたオシロスコープを、ついに手に、ついに入れてしまいましたぁ~~~っ!

Vp5202a

手に入れたといっても新品ではなく、ヤフオクに1000円スタートのジャンク扱いで、校正を最後にしたのが何時なのかも判らないブツです。(^^;)

モニターに輝線は出てたので、もしかしたら動くかもしれないという一か八かの賭けみたいな品物でしたが、とりあえず遊び半分2000円で入札しました。

これと同じような状態のものでも落札価格が5000円を切ることは稀でしたし、落札できるとは思ってなかったんですが、入札価格より安い1200円で落札できちゃったんです。

これはラッキーだったんでしょうかね?
安すぎて逆に心配になっちゃいましたけど。(苦笑)

なにはともあれ手元に届いたオシロの電源を早速入れてみました。
電源は問題なく入り、本体のキャリブレーション用の信号波形もちゃんと表示されましたので、なんとか一か八かの賭けには勝ったようです♪

帯域は20MHz(と思われる)ので、ハンディ・オシロより扱える周波数が大幅に上がった事はもの凄く喜ばしいんですけど、電圧や周波数を読むのにモニター上の目盛りを見て、一々計算しなければならないのが面倒ですねぇ・・・
波形の記録もモニターをカメラで撮影しなけりゃならないのも面倒だったり。(^^;)

まぁ、この手のアナログオシロは全部同じなので仕方ないですね。

ハンディ・オシロならデータの記録も波形のキャプチャも簡単なので、可聴域の範囲での実験なら、これまで通りハンディ・オシロを使うでしょう。

それでもやっぱりオシロスコープが手に入ったことは素直に嬉しいので、とりあえずどの程度の周波数まで読み取れるかを試そうと秋月電子で買ったLTC1799モジュールでハンディオシロでは観測不能だった高い周波数の波形を見てみようとした時、ウッカリの大失敗をしてしまいますた・・・(T^T)

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 ■アクリル曲げ加工用ヒーター (初号機)

電子工作用にストックしてあるプラケースなどを保管してある箱の整理してたら、ずいぶん前に共立エレショップで購入した憶えのある10Φの耐熱ガラスチューブ(シリコングラスファイバー)が出てきました。

確かアクリル加工用のヒーターを作ろうと思って買って、そのまま忘れてた奴です。(^^;)

それを見てたら、今現在アクリル加工用のヒーターなんて特に必要も無いのに無性に作りたくなってしまいまして、作ってみました。(苦笑)Acrylic_heater01

しかし、思いつきの勢いで気楽に組み立てたもんですから、製作途中の写真も一枚も撮ってませんし、組み付けもガタガタですねぃ・・・。(^^;)

材料は手元にあるガラスチューブだけみたいなものだったので、近くのホームセンターでニクロム線、ステンレスパイプ類と台座用の木材を購入。

パイプはアルミパイプにしようかとも思ったのですが、パイプの固定金具が豊富なタオル掛け用のステンレスパイプにしました。

Acrylic_heater03 仮組みしてみると、10Φのガラスチューブは13mmのステンレスパイプの内径にすっぽりといい具合に収まるんですが、あまりにぴったりすぎて、パイプを固定する金具からニクロム線の端をチューブごと引っ張り出す時にちょっと不具合がおきそうな感じだったので、ニクロム線の末端は3Φのチューブで保護することに。

あと以前にアクリル曲げヒーターを自作されている方のサイトを見て廻った時に、ダイオードをニクロム線に直列で繋いで半波整流するとアクリルを加工する時にちょうど良い温度になるらしいという情報を得ておりましたので、先人の偉大なるお知恵をそのまま拝借いたしました。(苦笑)Acrylic_heater02

ただ、手持ちの整流用ダイオードは耐電圧がギリギリ過ぎたので、ちょっと余裕のある400V2.5Aのシリコンダイオードを3Φのガラスチューブと共に新しくマルツパーツで購入しました。


とりあえず性能テスト代わりに、通電後のパイプ表面の温度をテスター付属のK熱電対で測って見ました。

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 単3電池を単1や単2に

東日本大震災以降、千葉に住む親類が、一時期ほどではないけれど相変わらずモノが少なくて困っていると嘆いておりました。

米や食料品は送ることができましたが、電池と水は関西でも売り切れ店続出で、なかなか手に入りません。
それらはメーカーが被災地へ優先的に回されている事もあるでしょうし、こちらから関東の親類・知り合いに送る為にまとめ買いされている方が多いんでしょうねぇ。

水はいざとなればこちらの水道水を加熱殺菌して送る事もできますが、停電時の懐中電灯の電源となる乾電池は手に入らないのでどうにもなりません・・・

特に大型の懐中電灯に使われる単1と単2は全く手に入りませんので、比較的流通量も多く手に入りやすい単3・単4電池に紙を巻いて、アルミホイルで電極を作って、単1・単2を使う機器に押し込む方法を教えておきました。

Google ドキュメント(PDFファイル) : 単3電池を単1や単2に変換する方法Denchi

これは結構昔から使われてる手法なんですけれど、今回の震災を機にツイッターやブログなどでも取り上げられているようです。

まぁサイズ的に単3を単1に仕上げても容量までは増えませんので、本来1万mA/h以上ある単1電池と2000mA/h程度のアルカリ単3電池が同じ時間だけ使えることはありませんけど、完全に使えなくなるよりはマシってもんです。

特に被災してない我々は、しばらくはコレで我慢しましょう。

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 ■ヘッドルーペを買ってきた

ここ最近、モノ作りをするという習慣が途絶えて久しく、ちょっと時間ができても工作に手が伸びません。
作りたいって気持ちは無くなってはいないのですが・・・

こんな風に気持ちはあるけど手が動かなくなった時、私はいつも新しい工具を買って 『 この工具を使いたい! 』 と言う欲求をエネルギー源にしようとする本末転倒な悪いクセがあるんですよねぇ・・・(^^;)

Headmagnifyingglass そんな訳で、新しく 『 LEDライト付ヘッドルーペ 』 なるアイテムをいつもの模型屋さんで仕入れてきました。(笑)

今までは細かな作業はフレネルレンズ式の薄くて平べったいルーペを蛍光灯スタンドの縁にクリップで固定してやってたんですが、ルーペの中心付近にしかしっかりと焦点が合わず、位置がちょっとでもズレるとボヤけてしまって作業性はイマイチだったんで、前々からヘッドルーペ は欲しかったんですよ。

倍率の異なる4枚のレンズとLEDライト用の単4電池2本が付いて、税込2100円はこの手の製品としてはお手ごろ価格でした。

似たような商品はヤフオクとかで1000円を切る価格で出品されてたりもしますが、送料を含めると同じような価格になっちゃいますし、多少の差異なら見知った信頼できるお店で買うほうが安心ですしね~♪

レンズは思ってたよりしっかりとしていて、視界の範囲内で周辺ボケも歪みも無く良い感じ。
LEDは必要性を感じてなかったんですが、使ってみるとピンポイントに一箇所を照らせて思いのほか利用価値がありそう。

第一印象はなかなか良いアイテムでしたが、実際に使ってみるとどうなるか。
実戦投入してみないと判らない事もありますしね。

あぁ、早く使いたくなってきたぁ~~!(笑)

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 新しく買ったモノたち

工作だできる環境が戻ってはきておりますが、いまだ雑務が多くてほとんど手を動かす事ができない状態です・・・

工作ができない事ににストレスが溜まってきているのか、先日とうとう模型を作って喜んでる夢まで見ちゃいました。(苦笑)

そんな心の奥に溜まったものが物欲を刺激しているのか、最近色々と買い物をしまくっております。

もちろん安物ばかりなんですけどね。(^^;)

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ビデオキャプチャー デジ造(PCA-DAV2)

Pca_dav2 パソコン関係のパーツをTWOTOPで購入する際に、他に何か買い忘れが無いかとうろうろしていたら、コイツを見つけてしまいました。

2980円と言う低価格に惹かれ、思わずコレも衝動買いしちゃいました。(笑)

アマゾンのレビューではあまり評判はよろしくないようですが、取り込み時の画質調整をちゃんとしてやれば、TVや古いVHSビデオもそこそこの画質でキャプチャできました。

キャプチャ後の画質は確実にフリーのキャプチャソフト「アマレコTV」で取り込んだほうが上ではありますが、基本的にこの商品のようにソフトウェアエンコードのビデオキャプチャはどれでもソフトしだいで画質が変わるのは当たり前で、価格から考えてもコストパフォーマンスは高いかなとは個人的感想。


HDD切換器 3R-OS2L

古いフライトシムで遊ぶ為に温存してあるwin98マシンもさすがにハード面のトラブルが多発してくるようになってきました。

そこで使わなくなったwin2kのマシンを98とのデュアルブート環境にしようかと企んでいるのですが、98に2kをインスコするのと違って、2kに98をインスコすると何かとトラブルが多いみたいなんで、3RシステムのHDD切換器を探したんですが、win98時代とは違って簡単にデュアルブート環境を築ける最近のOS全盛の時代では、そんなものを売ってる店が少なくなりました。

Wos とりあえずリムーバブルケースにCドライブ用のHDDを入れて、HDDの入れ替えでOSの切換を実現しようかとも思っていたところ、近所のハードオフのジャンパーツ置き場に、まるで私を待っていたかのようにポツンと置かれた3RシステムのHDD切換器を発見!
価格も525円でしたので迷わず購入しますた♪

まだこのパーツを組み付けてないんで、思惑通りちゃんと動作するかは不明ですけどね。(^^;)


USBチャージャー

Usb_charger

ストレス発散の為のお買い物に最適な100円ショップのセリアにいつものようにお買い物に行きましたところ、単3電池2本で5Vの電圧をUSBコネクタに出力できるUSB電池ボックスを見つけました。

ただ以前ネットで話題になっていた頃のUSB電池ボックスとは違って、筐体は黒色でメーカーも違います。

たぶん出力特性も以前のモノとは違うだろうから、一度負荷を掛けたテストをして見なきゃなと思っていたんですが、ちょっと検索したら既にこのUSB電池ボックスの詳しく特性を調べておられる方がおられました。

こういう方の活躍によって私は支えられております。
ありがたい事です。ホントに。

100~200mAが実用的な範囲のようですが、バッテリーが心細くなった時の携帯の補助電源として、また何かの電源やパーツ取りにも使えるだろうと思いましたので、とりあえず5つほどストックしてます。

・・・

・・・そういや以前にUSBシガーソケットアダプタを何個も買ったものの、そのまま何にも活用せずに死蔵してるな・・・

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