カテゴリー「写真・カメラ」の9件の記事

 動画編集ソフト『lightworks』と格闘中~

前回のエントリー『モジュールを使ってリチウムバッテリー充電器を作る』で気紛れな思い付きで動画を作ってみようとスマホで撮影したは良いけれど、編集どうしようかってなっちゃいました。(^^;)

子供が大きくなってからはあまり動画編集する事もなくなり、ちょっとした動画のフォーマット変換やカット編集程度なんかはフリーソフトのAvidemuxで済ませてたんですが、Avidemuxではテロップを自由に入れることができないんですよ。

Lightworks_2 で、フリーで高機能で評判が良かったlightworksを導入したのですが、高機能すぎて使い方がまだよくわかってません・・・
前回の動画はAvidemuxで粗編集をしてからlightworksでテロップだけを入れるという2度手間な事をしました。(苦笑)

若い頃は地方の小さなプロダクションでビデオの撮影・編集をお仕事にしておりましたが、当時はまだVTR、ビデオテープの時代でしたのでβカムや3/4インチのVTR編集機器しか使った事がなく、この手の本格的なデジタル動画編集ソフトは初体験。

よく判らないなりにも基本的なカット編集ができるようになり、さてこれからエフェクトの使い方を取得しようと思っていたら、ソフトが起動しなくなりました。

いえ起動しないというのは正確では無くて、起動はするのですがユーザーネームとパスワードを求められ、正しく入力しているにも拘らず拒否されるんです。

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 ジャンクのホットシューとケーブル

X00近所のハードオフのジャンク箱をあさっていたら、オリンパスのストロボ用ホットシューとシンクロケーブルを見つけました。

ホットシューとケーブルのコネクターはパッと見でも判るくらい口径が違うので、繋いで使うのはできないのはわかっておりましたが、何かに利用できそうな予感がしたので、合わせて420円で購入♪

X02ホットシューは端子形状から察するに、OMシリーズのアクセサリーと思われ、私のOM-2Nがまだ現役だった頃に使っていたストロボT20に付けてみたら、さすがにぴったりの形状でした。

シンクロケーブルはオリンパス純正ストロボの増設・接続用端子を一般的なX接点の端子に変換する『FL-CB03』ブラケットケーブルのようです。

X01

ケーブルは正式に対応している機器を持っていないのでそのまま使うことは難しいですが、ホットシューの方は底部に三脚取り付け用の1/4インチのネジが切ってありましたので、補助ストロボとして使っているパナソニックのPE-20Sの台座として何も手を加えることなく使用できそうです♪

このPE-20S、安いモデルなんですがスレーブ機能が標準で内臓されてますんで、結構便利に使えるんですよね~

X03
X04

さてさて、とりあえずホットシューの使用用途は決まりましたが、一応それぞれの端子をテスターで簡単に調べました。

配線は至極単純明快で、コネクター部分の接続方法を工夫すれば、なにか良い使い方&遊び方が見つかるかも?


久しぶりに引っ張り出してきたオリンパスOMシリーズ用のT20を試しにニコンD1Xに乗っけて撮ってみたら、結構いい感じで撮れるんですよ。

発光部とシューまでの高さが低く、レンズとの光軸のズレが少ないのが良い!

D1XとT20の組み合わせではTTL自動調光はさすがに無理ですけど、一般的な外光オートストロボとして使えるモードがありますんで、もしかしたら現役復帰させることになるかもしれません。(笑)

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 ◇NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その後の後~

昨年の夏にNikonD1X用のバッテリーEN-4を改造して快適に使っておりましたが、寒くなってきてから、ちょっと様子がおかしくなってきました。

撮影中に突然電源が落ちたりエラーが出たりと、動作がものすごく不安定なのです。

最初は寒さで電池電圧が下がってしまっているのかと思ったのですが、フル充電したエボルタをコタツで暖めながら使っても同じ症状がでますので、どうも電池の温度が原因ではなさそうです。

D1x019テスターで電圧や電流量を測りながら探っていきましたところ、どうやらDCプラグの中心にある接点が接触不良気味です。

プラグの外側の接点はジャックの接点に押さえつけられるように接触してますが、中心の接点は機械的な圧着機構がありませんので、寒さによって中心部分の接点が微妙に収縮して接触面積が少なくなり抵抗が増えちゃったのが原因と考えました。

取り扱いが便利になるようにと付けたDCプラグ/ジャックですが、思わぬ障害の原因となってしまいました。(^^;)

普通の電化製品なら問題にならないくらいの抵抗増なんだと思いますが、電源の内部抵抗に敏感なD1Xではこんな微妙なことでも影響を受けちゃうんですねぇ。(苦笑)

問題の根本的な解決方法はDCプラグを廃止しちゃってバッテリーを直結することなんでしょうけれど、DCプラグによる取り回しのしやすさは捨てられません!

D1x021とりあえずの対策として、導電性グリスをDCジャックの中心接点に塗ってプラグとジャックの電気的な接触面積を増やしました。

使ったグリスはナガラ電子工業のペナトロックスという製品です。

昔アマチュア無線に凝っていた頃、自作のアンテナを組み立てる時などに使っていたかなり古くなったブツですが、久々に活躍してくれました。(笑)
ナガラ電子のサイトを見てみると既にこの製品名の商品はなく、現在はテナメイトの名前で同様の製品が販売されているようです。

ただDCプラグのようにプラスとマイナスの電気接点が近接している端子にこのグリスをたっぷり塗りたくると、はみ出したグリスで電源がショートして電池もカメラも壊してしまいかねないので、爪楊枝で慎重に必要量だけ塗りつけ、ちょっとでもはみ出したグリスは完全に拭き取っておきます。

接点がショートしていないかをテスターで確認後、テスト撮影をしてみましたが不安定な動作もなく快調に撮影できました!ヽ(´▽`)/

バッテリーの保温に気をつけていれば、これで冬場も安心してD1Xを使うことが出来そうです♪

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 こいつも現役 CAMEDIA C-1400XL

NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その1~の冒頭で書いたように、私は気に入ったものを長く使い続ける傾向があります。
特にカメラはその傾向が強いみたいです。(^^;)

デジタルカメラの中で、まだ現役として使っているモノで一番古いのは141万画素の一眼レフタイプデジカメ OLYMPUS CAMEDIA C-1400XL

C1400xl141万画素という数字だけ見れば性能不足な印象は拭えませんが、大きな2/3インチCCDと7群7枚の明るく精度の良いレンズを搭載してますので、画素数だけは大きい500万画素クラスの携帯電話にはもちろんの事、ヘタな最近のデジカメと比べても画質的に大きく負けているとは思ってません。

私の個人的なwebサイトやこのブログで掲載している写真の9割以上は、この1400XLで撮影したものなんです。

ブログ用には1280×1024ピクセルのSHQで撮影して、フォトショップで640×480ピクセルにトリミング・リサイズ・画質調整をしてますが、そんなに悪くないでしょ?(贔屓目すぎる?...^^;)

ただ、どうしても気に入らない部分はやっぱりありまして、一眼レフタイプの光学式ファインファーを持っているのに、ピントがちゃんと狙った所にに合っているかがファインダーでは正確に確認できないところと、メモリーカードですねぇ。

ファインダーの欠点は本体の液晶モニターを併用すれば事足りるんですが、最大で32MBのスマートメディアしか使えないのは何ともフォローのしようが無く、しかも今まだ手元で生き残っているスマートメディアは16MBの1枚だけでして、外にでて撮影に使用する用途はかなりキビシイっすね。(^^;)

そんな訳で、現在は模型の製作工程や完成した時の記録に使っているだけなんですが、こいつもまだまだぶっ壊れるまで使うでしょう。(笑)

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 ◇NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その後~

☆このエントリーは「NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その3~」の続きです。
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とりあえず完成したD1X用のEN-4改造外部バッテリーアダプターですが、ずっと心に引っかかっていたのが撮影時の必要電流です。

ピークでも1Aを超える事はないだろう』 と、定格12V1AのDCプラグ/ジャックを使用しましたが、本当に大丈夫かどうか不安でしたのでテスターで測定してみました。D1x019

電源スイッチをONにしてスタンバイ状態で0.6~0.7A.。
何もしていない状態が続くともっと消費電流は少なくなりますが、それでも思った以上に消費してます。

シャッター半押しでオートフォーカスのモーターが駆動した時に、モーターの駆動時間にもよりますがピークで0.86A程度の電流が流れ、シャッターを切った時には1.5~2.3A近くの電流が流れておりました!
◆補足:測定に使用したデジタルテスターの特性上、瞬間的なピーク電流は測定できませんので、上記の値は最大消費電流量を示すものではありませんです。(^^;)

DCプラグ/ジャックの定格は余裕が持たせた数値にはなっていますので、電圧も8V弱でしたから電力量はなんとか許容範囲内とは思いますが、良い状態とは言い難いですね・・・

D1x018やっぱりDCプラグ/ジャックを、もうちょっと容量に余裕のあるものに換えてやる事にします。
(やっぱり後から引っ剥がせるグルーガンでDCジャックを固定してたのは正解でした♪)

DCジャックは以前に別のパーツが必要になった時に数あわせで買った内径2.1φ定格20V4Aの基板取り付けタイプの物に、DCプラグもジャックと同程度の定格の物にしたかったのですが、残念ながら手に入らなかったので12V2Aの物で妥協しました。
ジャックは最大で10A、プラグも最大5Aまでは大丈夫のはずですので、定格12V1Aの最初のものよりは良いでしょう。

D1x017いや、実はこの改造に取り組む時に最初からこのDCプラグ/ジャックにしようと思っていたのですが、このDCジャックが基板取り付け用で四角い取り付け穴を作らなければならず、面倒くさかったので、丸い取り付け穴を開けるだけでよかった内径2.5φのDCジャックを採用しちゃってたんですよね・・・

楽をしようと思って結局2度手間・・・ アホですね。(^^;)


さて、この充電式エボルタを使ったアダプターで何枚くらい連続撮影が可能かのテストをしてみました。

テスト前にちょこちょこカメラを動作させて遊んでおりましたので、満充電状態からのテストではないため、本来の性能を出し切っていないとは思いますが、個人的には満足な結果がでました。

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 ◇NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その3~

☆このエントリーは「NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その2~」の続きです。
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残念ながら仮配線でのテストの結果、単3型充電式エボルタ&元EN-4改造アダプターではD1Xが動作しませんでした。

D1x014電源はON状態にはなるんですけどねぇ・・・

どこでも手に入る単3型のニッケル水素電池を使えればバッテリーの供給問題から開放されると目論んだのですが、甘かったか・・・

電池ホルダーの抵抗の他にも撮影時に必要な電力が市販の単3型ニッケル水素電池では取り出せない可能性も考えられますし、やっぱり先人の作例のようにRC用のバッテリーパックを使うのが賢明かな?

う~ん・・・ なんだか、それはつまんないなぁ・・・
それにRC用のニッケル水素のバッテリーパックならEN-4互換バッテリーと同じような価格だし、入手性もそれほど良いとはいえませんしねぇ・・・

D1x013 とりあえず配線をバラして一からやってみようと思ったのですが、ふとミノムシクリップで仮配線していた事が原因で必要電圧が流れなかったんじゃないかと思い立ち、バラす前に半田付けする所は半田付けして、圧着端子をつけるところは圧着して、ちゃんとした配線で試してみました。

で、もう一度D1Xにアダプターを介してエボルタを繋ぎ、電源をONに。

昨日の仮配線したときと同じように一応電源は入ります。

仮配線では切れなかったシャッターを恐る恐る押してみました。

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 ◇NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その2~

☆このエントリーは「NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その1~」の続きです。
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電池ホルダーとカメラ(外部電源アダプター)をつなぐDCケーブルはまだ物色中ですが、仮配線をしてこのEN-4改造のバッテリーアダプター全体の内部抵抗を調べてみようと思います。

D1x000ニコンのD1シリーズでは電池の内部抵抗をカメラ側で測定して、装着されている電池(EN-4)の内部抵抗の変化によって電池マークでの残量表示などを行っているようで、内部抵抗が450mΩ程度になると電池マークは半分までしか表示されなくなり、550mΩを超えるとシャッターがロックされて切れなくなるそうです。

使い勝手を優先させてDCプラグなど使用して接触抵抗がやたらと多いであろう今回のアダプターが、どの程度の内部抵抗を持っているかが気になっちゃってきたんですよね。(^^;)

まずは今回使用予定のニッケル水素電池エボルタを充電します。D1x007

エボルタはエネループとは違い、買ってすぐに使えるようにはなってはおらず、初回使用時には充電してから使うようにパッケージにも注意書きがあります。

充電している間にエボルタの放電特性を調べておりましたら、電池類の特性をかなり詳しく検証しておられる 『気の迷い』 というすばらしいサイトさんを見つけました。

充分に検討された検証方法での比較でしたので、使用環境によっては若干の誤差は出るでしょうけれど、かなり参考になる・信頼できるデータではと思います。

どうも『気の迷い』さんのデータを見ていると、エボルタよりエネループの方が維持電圧が高くて、今回の用途には向いてそうな感じですね。(^^.)

実用状態になる前に少々出鼻を挫かれた感を受けつつも、とりあえずエボルタ使用時の内部抵抗テストをするとしましょう。


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 ◇NikonD1X用EN-4バッテリーの改造 ~その1~

『男性は女性に比べて気に入ったものをずっと使い続ける傾向がある』

・・・と言う記事をどこかで読んだ記憶があるのですが、私がまさしくそんな感じでして、かなり長く使い続けているものが多数有ります。(^^;)

D1x000 ニコンの2世代前のフラグシップであったデジタル一眼レフカメラのD1Xもその内のひとつ。

有効画素数は約500万画素と最新の機種に比べるとスペック的には多少見劣りはしますが、実用上は全く問題が無く、画質的にも気に入ってます。

元々お仕事で使っていたのですが、仕事場ではすでに現役を引退し、現在は私の私物になってます。(笑)

ただ、カメラ購入時に買った専用バッテリーのEN-4がヘタってしまって、もう実用には耐えない状態なんですよね。
ま、買ってから8年弱ほど経ってますので、当たり前と言えば当たり前でしょうか。

仕事で使っていた時は殆どの場合でACアダプターを使用して撮影してましたので、バッテリーがヘタってても気にしてなかったんですが、自分用のカメラとして使うとなるとバッテリーがないと外にD1Xをもって出かける事もままなりません。D1x001

新しいバッテリーを買おうかとも思ったのですが、メーカー純正のEN-4は定価が税込14700円とバカ高く、互換バッテリーなら3000円前後で購入できますが、D1シリーズは製品ラインナップから消えてからそれなりに年数が経ってますので、互換品を含めてバッテリーの供給がいつまで続くか判らない状況です。

充電池って放っておいても劣化しますし、普段持ち歩くにはデカ過ぎるD1Xはそれほど使用頻度が高くもないので、供給停止に備えて買い溜めしても殆ど使う事無くゴミにしちゃう可能性は否定できません。

D1シリーズのユーザーさんのサイトを覗くと、ヘタったEN-4をRC用のバッテリーをつなげる外部電源アダプターに改造しておられる方が結構いらっしゃいましたので、私も入手が容易なバッテリーを使用できるアダプターに改造する事にしました。


まずはヘタって使えなくなったEN-4を分解します。

カバー部分を取り外し、バッテリー本体の合わせ目に沿ってカッターで切込みを入れてABS樹脂の殻を開きます。

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 蛍光灯の色温度

今日は久々にゆっくりとした休日を過ごせました。

090625 9時くらいまでゆっくりと朝寝をして、自転車でのんびりサイクリングして、湖岸の公園の木陰のベンチで一人、缶コーヒー片手に ボ~~~~~~~~~~~~~~~~っと してました。(笑)

こんなにゆっくりすごしたのは何年ぶりだろう?
少なくとも結婚してから昼間っから一人で過ごす時間ってなかったような気がするので、十何年ぶりかな?(^^.)

この後、工作好きの心のオアシスであるホームセンター(笑)へ。

小型の充電式ドリルドライバーに心とわずかばかりの財布のお金を全て奪われそうになりつつもそれをぐっと堪えて、工作時に使っている卓上電気スタンドの蛍光灯を購入。Photo

蛍光灯スタンドは工作作業での手元を照らす本来の目的はもとより、作業中の工程や完成品を撮影する際の補助光としても使っているのですが、蛍光スタンドに元々ついていた蛍光灯と、撮影時のメインの光源となるカメラのストロボとの色温度の差によって色バランスが崩れがちで困ってたのです。

元々ついていた蛍光灯は3波長蛍光管の 『昼白色』 で色温度は5000K。
プリント写真の色評価用ではないけれども十分に色の判定には使えるのですが、撮影時に色温度6500Kのストロボと併用すると、使っているカメラのオートホワイトバランスの性質が敏感なために蛍光灯とストロボの色温度の差が色バランスの崩れとして出ちゃってるんですよねぇ。

撮影時の光源を蛍光灯のみにするとか、ストロボのみにすればホワイトバランスは取れるのですが、27Wの蛍光灯のみですと光量不足で絞りが開放に近くなり被写界深度が深く取れません。
カメラの内臓ストロボのみにすると強く不自然な影が出てしまうんですよねぃ・・・

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