カテゴリー「電子タバコ/VAPE」の22件の記事

 BF-MOD スコンカーを作ってみた

VAPE界隈では今メカスコンカーがちょっとしたブームになってるみたいです。

Bf_mod_000 私はスコンカーには興味はあるんだけど、なんか直ぐに飽きそうな気がして手を出してませんでしたが、一度くらいは試してみようかと思って簡単なメカスコを作ってみました。

BF用510コネクターとボトルをfasttecでポチリ、他のパーツ類はすべて手元にあるもので賄い、お試し用MODとしてできるだけ低予算で組み上げるのが目標です。

高価なパーツを使うと市販のスコンカーを買った方が安上がりになるし、スコンカーが自分には合わない&飽きちゃった時に勿体ないですから。(^^;)Bf_mod_01

18650バッテリーホルダーは1個用のが手持ちに無かったので2連のホルダーを半分に切って、ケースに収まるように削り、これを中心にFETやリセッタブルヒューズを取り付けてユニット化してケースに収めます。

Bf_mod_02FETは低電圧でも動作するEKI04047(40V80A)を使いました。

リセッタブルヒューズはトリップ電流8.5Aのモノを並列に2個まとめて、17Aで電流をカットしてバッテリーを保護するようにしてます。

Bf_mod_04 回路図にするとこんな感じで、いたってシンプル。
何の工夫もない回路とも呼べないような代物なので、頭の中でイメージしただけで組み立て始めたためにちょっとした失敗が・・・Bf_mod_03

FETのゲートとソースの位置を逆にして配線のイメージをしてたので、ゲートの配線を510コネクターの下を無理なく通せると思っていたのですが、実装すると無理に捻じ曲げなくてはコネクターの下に通せない状態になっていて、見た目がごちゃついてしまいました。(^^;)

こんなチープなMODでもスコンカー体験をする程度なら十分と1週間使ってみました。

Bf_mod_05 外に持ち出す時にRTAやRTDAのようにガラスチューブが割れないように気を使う事もしなくて済むし、リキッドもボトルにRTAの倍くらい納められるのでリキッドボトルを別に持たなくてもいいし、いつも新鮮なリキッドをすぐにチャージできるので美味しく吸えるしで、スコンカーの便利さを実感しました。
スコンカーが流行るのも納得です。

誰かがスコンカーを「ダメ人間製造器」と言っておられましたが、これからの季節に必須のコタツでミカンとスコンカーで、私は完全なダメ人間になりそうな予感がしてます。(笑)

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 ◇18650のダミーバッテリーを作ってみた

ハイブリッド型のメカニカルMODを使う時に心配なのがアトマイザーのコンタクトピンがバッテリーの端子部分でショートしていないかです。

18650dummy00510スレッド部分が取り外せるMODなら、実際に使う前にあらかじめアトマイザーのコンタクトピンの出代が必要充分に出ていてショートしないかを目で見て直接確かめられますが、スレッド一体型のハイブリッドだと実際に使うまでショートしていないかをは目視では確かめられなかったりするんですよね。

なので、実際にバッテリーを入れて使う前に、あらかじめアトマイザーとの相性を確かめられるように18650型バッテリーと同サイズのダミー電池を作ってみました。

18650dummy01

まずは直径18mmの塩ビパイプをバッテリーサイズに合わせて端子金具の厚み分を差し引いたサイズで切り出します。

塩ビパイプでなくても直径が18mm程度のパイプなら何でもOKです。

18650dummy02

パイプに配線を通して端子金具にハンダ付け。
半田ごては60W以上のモノを使って一気に過熱しないとうまくハンダ付けできません。

私が手に入れたバッテリーの端子金具はステンレス製だったので、ハンダ付けにはステンレス用のフラックスを使っています。

18650dummy03

+極(ポジティブ)側の端子用に絶縁体が必要なので、外形17.5mm内径10mmで厚紙を絶縁体代わりに切り出します。

かなり適当に切り出してますが、こんなのでも実用上は問題なしです。(^^;)

18650dummy04

配線をパイプ内にしっかりと押し込んで、18650用のバッテリースリーブをヒートガンを使って密着させ、これで完成です。

端子金具とパイプを接着させるとこの時の作業は楽ですが、今回は塩ビパイプを使ったのでステンレス金具とうまく接着できる接着剤が手持ちに無かったので、スリーブだけで金具を固定してる感じになってます・・・

配線用のコードはできるだけ配線抵抗を下げたかったので、昔に無線機用の電源コードとして使っていたエーモンの2.00Sq(使用可能電力:DC12V200W以下/DC24V400W以下)を使いました。

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 加熱式ヴェポライザーを1か月使ってみた

Titan2 先月はじめてヴェポライザーを使ってみた後、やっぱり加熱式のヴェポライザーを試してみたくなり、お試し用と割り切って性能うんぬんより価格重視でFastTechで一番安かったHebe TITAN2と言うやつを買ってみました。

使った感じはアイコスよりも煙の出ない無煙タバコって感じで、爆煙方向に向かうVAPEとは真逆の方向ですね。(^^;)

前に買ったAGOタイプのヴェポライザーと違って、加熱式はチャンバーにタールなどの汚れがほとんど出ないので、お手入れも若干付着するヤニを綿棒でふき取るだけで済むので楽ちん♪

市販のタバコをほぐして使うと味が刺々しいので、手巻きタバコ用のシャグ(タバコの葉)を使ってみたら刺々しさがなくなってイイ感じに喫煙できました♪ Titan2_2

タバコの葉の量は市販の紙巻きたばこの1/4の量を入れて2回ほど吸引できますのでかなり経済的なんですが、でもやっぱり普通のタバコに比べると物足りなく、また内臓のバッテリーが5~6回の使用で空になり、充電に5~6時間もかかるので普通のタバコにとって代わるまでには至りませんでした・・・

少々期待外れではありましたが、無煙と言う点はメリットが大きく、「全席禁煙だけどアイコスならOK」っていう飲食店で使えますし、意外と外出時に活躍してます。

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 VAPE用のリチウムバッテリーについて ~その2~

VAPE/電子タバコに必要不可欠なリチウムバッテリーについての忘備録的なまとめ~その2~です。

事実の誤認や不正確な記述があるかもしれません。

間違いに気付いたらその都度訂正を入れるつもりですので、この記事を100%で信頼しないと言うスタンスでお読みください。

 VAPE用のリチウムバッテリーについて ~その1~ はこちら


リチウムバッテリーの直列/並列接続

リチウム系に限らず、バッテリーを直列で繋げば電圧がバッテリーの本数倍、並列は電圧はそのままで容量が本数倍になります。

複数本のバッテリーを使うのはバッテリーの性能限界を高めるもっとも簡単な方法なのですが、デメリットや注意しなければならない点も結構あります。

複数本のバッテリーを直列/並列で使う場合の前提条件として、
《同時期に買った同じメーカー同じ型番(電圧/容量)のバッテリーを使う事》
と言われてますが、その理由はバッテリーの内部抵抗にあります。

Battery_reg

バッテリーの直列/並列接続のデメリットで共通するのもバッテリーの内部抵抗です。

このバッテリーの内部抵抗はメーカーやバッテリーの型番によってそれぞれ異なり、電圧の低下によっても変動します。
また、バッテリーの劣化が進むにつれ内部抵抗の値は新品の時より高くなってきます。

バッテリーの並列接続のメリット

バッテリー2本並列で接続すると容量が倍になると共に放電可能な電流量も倍になります。
2本のバッテリーで負荷を分担できるので、放電電流値が低い非力なバッテリーでもかなりの低抵抗でビルドすることが可能になります。

連続放電電流10A容量3000mAhの場合
バッテリー1本単独 3000mAh×1=3000mAh、3.7V÷10A=0.37Ω。
バッテリー2本並列 3000mAh×2=6000mAh、3.7V÷(10A×2)=0.185Ω。

また負担が2本のバッテリーに分散されるので、負荷がかかった時の電圧降下も単独で使用した時に比べて抑えられます。

バッテリーの並列接続のデメリット

Parallel バッテリーの並列接続で最大のデメリットは《電力の共喰い》です。

並列接続のメカMODの配線を見るとパフボタン(ファイヤースイッチ)がOFFの状態でもバッテリー同しは接続されたままです。

バッテリーには固有の内部抵抗が存在しますので、片方のバッテリーから見るともう一方のバッテリーの内部抵抗に電力を供給し続けているのと同じで、そのまま放って置くとそれぞれのバッテリーが相方のバッテリーに対して電力を供給し続ける状態がバッテリーが電池としての機能を失うまで続きます

またこの内部抵抗はバッテリーがヘタってくるほどに高くなりますので、2本のバッテリーの内部抵抗のバランスが崩れると、内部抵抗が相方より高くなったバッテリーに2本分の電力が集中してしまうため発熱が始まります。

発熱したバッテリーは更に内部抵抗が高くなるため、より高温になって危険な状態になることがあります。

ですのでバッテリーを並列につなぐメカMODでは、使用しない時は絶対にバッテリーを抜いておく必要があります。

テクニカルMODでは並列接続でバッテリーを使用する機種はありません。(多分)

バッテリーの直列接続のメリット

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 VAPE用のリチウムバッテリーについて ~その1~

BatteryVAPE/電子タバコに必要不可欠なリチウムバッテリーについての忘備録的なまとめです。

私はプロではなく只の素人ですので、事実の誤認や不正確な記述があるかもしれません。
いや、あるかもではなく、多分どこかに間違いがあるはずです。(^^;)

間違いに気付いたらその都度訂正を入れるつもりですので、この記事を100%で信頼しないと言うスタンスでお読みください。

もっと本格的にバッテリーについての知識を増やしたいという方は、ゆうかりさんのブログ「電タバ関連つらつらと・・・」がとても参考になると思います。


リチウムバッテリーの種類と放電電流

VAPEに関係しているリチウムバッテリーは大まかに分けて次の二つになります。

リチウムイオン充電池
ICR=Lithium Ion Cobalt (リチウム・イオン・コバルト)

リチウムマンガン充電池
IMR=Lithium Ion Manganese (リチウム・イオン・マンガン)

ICRは放電電流が2000mAhのモノで最大6Aくらい。安心して使えるのは4Aくらいで、VAPE用として使うのなら抵抗値は1.2~1.5オームが限界でしょうか。

IMRは放電特性がICRに比べてかなり高く現在VAPE用の主流ですが、放電電流はバッテリーの容量によって異なってきます。

容量が大きいほど連続して流せる放電電流の値は小さくなります。

  • 2000mAh=30A以下
  • 2500mAh=20A以下
  • 3000mAh=15A以下
  • 3500mAh=10A以下

連続放電電流の目安としては上記の通りですが、バッテリーの違いによって許容範囲が異なりますので絶対的な数値ではないです。

パルス放電での最大放電電流の値は連続放電電流値より大きくなりますが、1パルスの通電時間がどの程度なのか、どのバッテリーメーカーも詳しい説明をされていないようなので正確にはわかりません。

(私の記憶ではSONYのVTC5の場合、10秒程度の通電ならパルス放電で記載されている放電電流に耐えられた筈ですが、その根拠になるデータが見当たらない・・・)

メカMODで「パルス放電!」とか言ってパフボタンを連打するような使い方をすると、スイッチの接点に火花が飛んで接点が癒着してしまう事がありますからやめましょう。

いや、そんなことする人はいないか。(^^;)


リチウムバッテリーの電圧

リチウムバッテリーの使用可能な電圧の範囲は2.5V~4.2Vです。

充電直後は4.2Vくらいの電圧になりますが、バッテリーに記載されている電圧は3.7V。

Photo 表記電圧はリチウムバッテリーが安定して供給できる電圧を示していて、負荷をかけた時の電圧変化がもっとも少なくなるのが表記電圧の3.7V前後になります。

大きな電圧の変化が起きるのは充電直後の電圧から3.7Vあたりになるまでと、終止電圧に近くなった時です。

(種類は違いますけどニッケル水素充電池なんかも同じような特性があります。)

2.5V以下まで電圧が下がるような使い方をすると、充電池としての機能を失い、ちゃんとしたメーカーの充電器では不良バッテリーとして充電ができなくなるかもしれません。

バッテリーの保護回路を内蔵しているテクニカルMODでは、大抵どのメーカーも2.8Vくらいまで電圧が低下したら"LowBattery"の警告が出るようになってたと思います。

でもあまり低電圧になるまで使うとバッテリーの寿命が縮まりますので、バッテリーの残容量が大体40%くらいになったら充電するようにしましょう。

また数か月単位で使用せず保管する場合は、4.2Vのフル充電状態で保管するより、電圧変化の少ない3.7Vあたり、電池容量で言うと80%くらいで保管する方がバッテリーの劣化を抑えることができます。


リチウムバッテリーと温度の関係

リチウムバッテリーが危険な状態になる原因は熱です。

乾電池を含めてバッテリーには導体としての抵抗がありまして、リチウムイオン系は平均して0.1オーム位で、リチウムマンガン系はちょっと手元に資料が無くて正確ではありませんけれど大体0.05オーム位だったはず。

回路的にはコイルの抵抗とバッテリーの内部抵抗が直列につながっているような形になりますので、通電した時にはコイルと共にバッテリー内の抵抗も電力を消費します。
つまり内部抵抗がアトマイザーのコイルと同じように熱を発生させるのです。

高い放電レートになるほど内部抵抗による発熱は大きくなり、外部から熱を加えられるような状況でもバッテリー内部まで熱が伝わればどちらも危険な状態になります。

  • 45℃以上になると電圧・容量の低下を伴う劣化が始まります。
  • 80℃くらいが使用範囲の限界。ガスの噴出の可能性あり。
  • 100℃以上になるとガスの噴出、発火、爆発を起こします。

負荷をかけてバッテリー自体が発熱する場合も外から加熱した場合でも同じで、バッテリーを触った時にお風呂のお湯より熱いと感じたら危険サイン
その時はすぐにMODからバッテリーを抜き、直射日光が当たらず風通しが良い可燃物のない安全な所に置いて、自然に温度が下がるまで待ちましょう。

またごく普通に使っていたとしても気温によってバッテリーの性能は上下します。

雪の降るのような寒い低温状態では電圧・容量・放電特性が低下してしまい、まともに使うことが困難になる場合もあります。

かといって気温が高ければ高いほど良いかと言うとそうでもなく、高温状態にリチウムバッテリーを置くと危険です。

大体ですが摂氏0度から60度までが使用可能範囲で、それ以上・氷点下以下の温度で放電するとバッテリーが危険な状態になります。

なので、リチウムバッテリーの車内放置は厳禁です。
夏場だと野外での駐車中は車内温度が5分程度で50度を超えちゃう事も多いですから、そうなると車に戻ってきた時にはバッテリーが死んじゃってる可能性が高いです。。

直射日光に当たる場所に置いた最悪の場合だと、バッテリーが発火して車やその周辺を全焼させている事もあるので気を付けてください。


リチウムバッテリーの充電に関するデマ

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 Vaporizer(ヴェポライザー)を使ってみた

YouTubeで「HORICK TV」さんの「【HERBSTICK ECO】節煙向け!? iQOS(アイコス)やタバコ類がなんでも吸えるヴェポライザーがすごい!! 〜次世代 電子タバコ〜」と言う動画を見てから、Vaporizer(ヴェポライザー)と言うモノにちょっと興味が湧いてきたので、FastTechでちょっとポチってみました。

Vaporizer_01

ポチったと言ってもヴェポライザーがどのようなモノか知りたかっただけなので、価格の安いクローンでコイルの種類が違うモノ2つほどチョイス。

とりあえず動画で紹介されていたように、市販の紙巻きたばこをちょん切って、同じような使い方ができるか試してみます。

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 趣味としての電子タバコ/VAPE

Vape_01 電子タバコをeGo-CE4の格安セットで数年ぶりに再開してから1年ちょっとが経ちました。
再開した時はほんの軽い気持ちだったのに、今では色々買いまくって御覧の通りです。(^^;)

結構お気に入りだったFlowerVaseはコネクタ部分の破損により引退しました。

何か新しいものを買うたびにブログの記事にしようかとも思ったのですが、このブログの 『自分で作るモノの作業記録』 と言う基本的なテーマからどんどんズレていくなぁと・・・

でも最近は何も作っていないので、基本テーマは大事にしつつも、何でもアリでもいいかなと思ったりしております。(笑)

手元にあるモノは基本的にメーカー正規品が中心ですが、あえてクローンを選んでる場合もあります。

正規メーカーさんにはごめんなさいとしか言えないんですが、もうクローンしか手に入らなくなっているものや、極稀に独自の改良が加えられてオリジナルより使い勝手の良くなっているクローンもあったりするんですよねぇ。

ま、オリジナルより良くなっているクローンなんてほとんどなくて、仕上げもバリだらけだったりするんで、人にはおススメできないものばかりですが。(苦笑)

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 Eleaf iStick Pico

Istickpico_01 買いました。(笑)

iStickPicoの発売時にお値段もお手ごろで性能も良さそうだったのでずっと気になっていたんですが、カラーバリエーションに自分好みのブラッシュドシルバーが加わりましたので我慢できなくなっちゃいました。(^^;)

今回は最近リキッドを中心に良くお買い物をしてるHealthCabinで、ブラッシュドシルバーが入荷した当日にポチりました。

購入時27ドル、この時のお店でのレートは$1/110円だったので大体3000円弱くらい。
EMS送料が830円でしたので、ぬるしぐさんで買うのとそんなに変わらないお値段でしたが、ぬるしぐさんは在庫切れ商品はいつ入ってくるか予想がつかないんで。(^^;)

今は$1/107円になっていましたから、今から買う人は私より若干安く買えますよ~

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 やっっぱり買ってしまった・・・

ヤフオクでメカニカルMODを手に入れた時にした予想が的中しました。
ま、自分の意思でどうにでもなる事を、予想が的中と言うのもおかしな話なんですけどね。(^^;)

Rda01 何が的中したかと申しますと、RDAと呼ばれるコイルに直接リキッドをたらして使うアトマイザーを買ってしまったんです。
ぬるしぐさんで消耗品を購入する際に、800円と安価だった事もあり、「SMOKTRONIC Bambino Atty RDA」と言うヤツをついポチっと・・・

もう自分の意思の弱さにあきれるばかりです。(苦笑)

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 とりあえず打ち止め?

また電子タバコ関係で色々と買いこんでしまいました・・・
もういい加減にしないと少々反省をしてますので、今回で電子タバコ関係品の購入は打ち止めにしようと思っております。(^^;)

今年に入ってから買い物をしまくったのはyahooカードを作って7000ポイント貰ったのが引き金でしたねぇ・・・。

あと、旧イーバンク時代のデビット付きキャッシュカードが楽天銀行になってからデビットカードとして使えなくなり、楽天もあまり利用しないんで 「ま、いいか」 とそのままにしてたんですが、とある事情でJCBクレジットカード付きに変えました。
そしたら楽天ポイントが5000ポイント貰えて、せっかくだからとポイントを使おうと。

どちらも判っててワザと罠にはまったつもりだったのに、ミイラ取りがミイラにの諺そのままな状態になってしまった訳です。(苦笑)


Atma まずは楽天をウロウロしてて見つけた2本で59円と言う在庫処分価格の激安のアトマイザー

BUD TOUCH という初めて聞いた電子タバコのアトマイザーなんですが、ちょこっと検索してみたらコネクターは510系互換のようでしたので、このコネクターが欲しくてで買ったんですよ。
1本30円弱ですからパーツとしてコネクターを買うよりもはるかに安いんです。(笑)

抵抗値を計ってみると1.9オーム。
この手の使い捨てアトマイザーとしては抵抗値は低い方ですし、分解してコネクターを取り出す前に普通にアトマイザーとしてちょっと使ってみようかなと思ってます。


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